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ショアジギを試してみたかった場所


▲まだまだ暑いですが秋の雲ですね。

ショアジギを試してみたかった場所があったんですね。

ヒラメメインに間違ってブリなんぞ釣れれば最高ですが、
ヒラメを考えると基本的には砂地になります。

砂地じゃなくても生息はしてると思いますが。
ただし基本は砂地だと思います。

そこで考えられるのは同じ砂地に生息しているカレイが
釣れるポイントなら可能性高いのではないかと思い

ずっ?と思っていたのが、西の河原とアキアジ場なんです。

両者とも春のカレイ釣りは一級ポイント。
アキアジ場はポイントも広く、再奥地は小川の流入もあります。

西の河原はポイントこそ狭いものの、春にカレイ釣りの
外道でヒラメが釣れたと話題になってましたね。

アキアジ場こそ数年前の夏ぐらいに夜釣りで入ったところ
ひらきんさんがソゲでしたが上げてます。

得意の島武意海岸でもヒラメやブリの情報もありますが
かなり遠くまで飛ばさないと根掛り必至でございます。

何よりも山道を一人で歩くのも怖く、熊にでも遭遇したら大変です。

ようやく週末の天気と波風が収まったので、あれこれと
思案した結果、西の河原でショアジギチャレンジしてきました。



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積丹方面から走り西の河原トンネル手前の駐車場に付いたのが
午後3時過ぎでございます。

もちろんこの時期、この時間帯は釣り人皆無ですね。

支度をして、ゴロタ浜を歩き出します。



札幌での最高気温が28度ほどだったと思いますが、
積丹周辺は25度ぐらいです。でもかなり暑いですね。



途中、海水浴客やキャンパーもまだまだ大勢います。

さすがにゴロタ浜歩き出すと、汗だくになりますね。
首にタオル巻きながら、汗、拭き拭きです。

それでもほぼ平坦な浜なので、30分掛らないでポイント到着です。



ただ、最後に難所があって、切り立った大岩の先端がポイントと
なっており、、ぐるっと回って先端に出るか、誰かが付けた

ロープで登らなければなりません。そこさえ気を付ければ
あずましい割と平坦なところでございます。





早速、準備を整え、シーホーク5-35gとコルトスナイパーMAX100g
を両方セッティングしておきます。



何度か来た事がありますが、一応、根掛りするところもあるかも
知れないので、シーホークに無くなっても良い、ジグ付けて

四方八方投げてみて誘いも兼ねつつボトム形状確認します。

遠くも、気になっていた近くもまったく根掛りありませんね。
これで気兼ねなく探れます。

コルトスナイパーに50gのピーボーイジグで遠投掛けますが
気持ちよく飛んで行きますね。目測70?80m飛んでるのかな?

貸切なので右に左にとリフト&フォールで探ります。
そして現在持ってる最重量ジグ60gにチェンジし、投げますが

気持ちいいぐらい飛んで行きます。目測90?100m飛んでるかな?。

ただ繰り返し30分が限度でしょうか(笑)休憩入れながらじゃないと
きついですね。

海面覗くと無数のフグが泳いでるの見えます。ためしにジグ
落としてみますが、ハードルアーにも、群がってきてましたね。

一度、なんとなく重み感じたので、海草でも引っかかったかと思い
巻き上げると、フグのスレ掛りでございますね。(笑)



波の予報が1.5mでしたが左から右にうねりが入り、風も背中からの
南南西か南西の風でしたので、右方向中心にその後も攻め続けます。

途中、シーホークに戻し、ヒラメ攻略必殺ジグの
岡ジグダブルフラッシングホログラムでボトム取ってると

つんつん小さなあたり感じます。またしてもグーフーさまでございます。



休み休みでしたが、ロッド振り続けてると、あっという間に
日暮れのゴールデンタイム突入です。

気合を入れて誘いに集中します。









反応無しでございます。







日も完全に落ちたところでワームでソイ狙いです。

うねりも少し強くなり、11gジグヘッドだと風下で狙わないときつい感じです。

真下に落としてみるとちょんちょん小さなあたり。

15センチぐらいのクロゾイですね。




さらに正面に投げ、カウント20ほど数えて、ボトム取ってから
ゆっくりリトリーブしてくると、手前で良い重量感でヒットです。

27、28センチのアクアパッツァサイズですね(笑)



ハチガラも居ないかと、際を探りますが、反応ございませんね。

再び同じように、先ほどクロゾイ釣った同じパターンと
同じポイントで、同じようなサイズヒットです。



もしやジグやインチクでもヒットしないかと試しますが、
やはりクロゾイはワームに分がありそうですね。

ちょうど向かい側に見えるアキアジ場にキャップライトの
光が見えたので、少し心強くなりましたが、

やはり、夜の磯は一人では怖いので、8時前には退散でございます。
そして帰りの磯を歩き始めましたが、汗だくでございます。

何とか野塚の岬の湯に滑り込みセーフで汗を流しました。

途中、海水に手を付けてみましたが、生暖かいし、
古平川の鮭の遡上もまだないみたいなので、秋シーズン少し遅めかも
知れませんね。

ブリってショアから釣れるんだべか・・・。
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