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ブリはいつまで釣れるのか?



今年から本格参戦したブリ釣りですが、
一体いつぐらいまで釣れるのかな?なんて考えておりました。

折りしも今週末は波加減よさそうでございます。

ならば、外してボンズも嫌なので、抱卵ボッケを狙いつつ
ブリなら楽しんで帰ってこれるだろうと計画を立てます。

今回は久々S氏に「抱卵ボッケ釣りに行きませんか?」と
お誘いし、快諾を得つつ星空で満月の札幌を出発いたします。


▲フクラギあんなに安いのに、ブリは高いですね。しかも寒ブリは特に

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場所は弁慶岬。

到着は明るくなった6時過ぎでございます。

案の定、ホッケ狙いの釣り人多数です。
抱卵ボッケも抱卵期間が短いので、中々タイミングも難しく

確かここ数年釣った記憶無いんですね。

波を見るとそこそこうねりははあるものの、
ブリにはかなり、よさげな感じでございます。

ブリ狙いの釣り人もまったくみえませんね。

S氏にホッケやっててください、と告げて迷わずブリ狙いです(笑)

波が被らないポイントからムーチョ・ルチア60g赤を投げ入れます。
今回はヒラメを意識せず、中層ほどからジャークを入れます。

反応ないですね・・・。

ブリは終わりでしょうか・・・。
諦めず次にTGBAIT80gアカキン投げ入れます。

明らかにこの20gの差が体力的にきついですね。
連続はかなりきついので休み休み投げます。

弁慶岬を挟んで山中海岸側に、明らかにブリ狙いの釣り人見えます。



S氏はと言うと忙しくしてる様子ありません(笑)

ホッケ釣り氏もあまり忙しい様子は無く、ポツポツと言った
感じでホッケ釣り上げてる様子が伺えます。

本日はボイルも鳥山も見えませんね。もちろんベイトの姿も・・・。

はるか遠くにカモメの鳥山が見えます。
ベイト遠いんでしょうね。

さらにルアーローテーションでムーチョ・ルチア60g
青を投げ入れようとキャストすると、飛行曲線にカモメがさえぎります。

あれ?カモメの動きが変だぞ!

ラインがカモメが飛んでく方向に出始めました。

ヤバ!カモメにラインが引っかかった!

ぷっつーん、とファイヤーライン25LBが切れてしまいました。

ムーチョ・ルチア60g青・PE3号スペーサー5m・
ショックリーダーナイロン25LB・・・殉職。

今回は絶対ロストしないようにルアー意識してたのにショックでございます。

それから2時間ほど粘るも反応ございません。

さすがに疲労もたまるのでホッケ釣りにチェンジです。



S氏に尋ねると、まったく釣れてなく、釣れてるポイントも
限られるとの事。

少し、様子見てても、あまり上がってる様子ありません。

当初は、ブリ狙いのルアーにホッケが掛るのでは
と言う淡い期待もしてたのですが、まったく無いので

かなり薄いんだろうと思ってましたが、時間と共に
ホッケも釣れなくなってる感じでした。

釣り人も少しずつ帰り始めてるので、釣れてるあたりに
二人で移動してホッケを狙うことにします。

まずはGパルス赤にジグヘッド14gでキャストします。
1投目でここっと小気味良いあたりが来ます。



30センチ程のおなかぷっくりホッケでございます。
2投目でまたすぐさまあたりがあります。

そして同じようなホッケ。

10匹位は釣って帰りたいね、などとS氏と話してたのですが
これならすぐに10匹ぐらい行くかなと思いきや、

その後はぱったりでございます。

ならばジグヘッドを7gまで落としてみます。

すると着水後、即バイトでございます。

さらに連続ヒットでしたが抜き上げる瞬間にはずれてしまいました。

お、目標の10匹はすぐか!

と思ったのもつかの間、その後まったく反応無しが続きます。



そしてハードルアーのジギー28gを試しに投げましたが
痛い根掛りロストでございます。

ブリ狙いのルアーマンも数人見え始め、ホッケのあたりも
遠くなったので再びブリ狙いに戻ります。

が、反応なく、小一時間で撤収→再びホッケに戻ります。

かなり釣り人も減ってしまい、ホッケも薄くなってきました。

もう少し粘りたかったのですが、S氏がギブアップで4時間の
釣りが終了です。

帰りにブリが並んでないか、尻別川の橋の傍の魚屋寄ると


▲ヒラメはまだあるので釣れるはず!

すでにフクラギさえ無く。

聞くと先週ほどで入らなくなったそうです。
500円の助ダチが美味しそうだったので購入でございます。

覚えておこう。ブリは11月3週目までということを。

そして、復活した雷電温泉に入って疲れを取ります。



入館しようとすると、何でも給水のトラブルで水が出ないらしく
湯船には浸かれるが、シャワーなど使えないとの事。

それでもいいならどうぞ、との事で何とタダで入れることに。
サウナにたっぷり入り、湯船にも浸かってるとそのうち水も

出るようになり、普通にシャワーも出るようになりました。

ラッキーでした。

ホッケも釣り足りないので、岩内で昼食を済ませ、フェリー埠頭
覗きますがホッケの姿は無く。

ここまで来たのなら、兜の千畳敷まで足を伸ばします。

するとお昼過ぎの時間帯にもかかわらず、ものすごい釣り人です。
入れ代わり立ち代り入ってます。

ホッケも右側の湾洞は釣堀状態です。

帰るつもりでしたが、あまりの盛況ぶりに
ワームだけ持って右端から狙うことにします。

しかし、釣れるのは一部だけで、しかもウキのエサ釣りにしか
反応しないようです。

お隣にいたブラーにイソメのおじさんが、ワームは追わないよ、
イソメにブラーの方が反応いいと教えてくれます。

しかし、あたりがあるので、ボトムでステイさせたり
しゃくったりして、スイミング意外で誘うと、乗りました!

げ!フグでございます。



しかも抜き上げると、コマセ吐き出すわ、吐き出すわ。

通りでワーム喰いちぎられるはずです。

見ると海岸の至るところに釣り人が捨てたフグが散乱してます。
まだ、フグ居たんですね。

ウキ釣り師見てると、ホッケ、フグと交互に釣り上げてる感じです。

せめて数匹でいいので遊ばせてもらいたかったので、先端で
帰る釣り人いたので、入って試すもワームぼろぼろにされ終了でございます。





釣り人もこれだけ多いとさすがに海岸汚いですね。

しかも皆さん、捌き最中の方も多く、ホッケの頭や内臓が無数に
散乱してました。

海に帰ればちゃんと消化するんでしょうかね。それなら良いんですが。
せめて、岩場の上でなく海の中に捨てるとかね。

やっぱり家に持ち帰って捌くべきじゃないのかな。

で、結局、ホッケ釣れず、一時間ほどで撤収でございます。

帰りに余市の魚屋寄ったらブリサイズ3本お店に並んでました。

聞くとただもう入ってこないと言ってましたね。

思わずS氏と50センチほどで1,000円のクロゾイを共同で
一匹買ってしまいました。

お頭とカマを塩焼きに、半身は刺身に、アラは塩汁ですね。
ホッケは3匹ともしっかり抱卵してました。

そういえば、昨年行けなかった、遠投ワームで狙うカジカも行きたいな・・。
そうだそうだ、KAZUMINさんが言ってた、この時期のクロゾイも気になる・・。

噴火湾のヒラメももうワンチャンスありそうだし・・。鮭どうするべ・・。



ホッケはゴボウと人参入れて、はんぺんつなぎですり身揚げにしました。

まいうー(古っ 笑)
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