需要

ワカサギテント用マット製作

IMGP6355.jpg

昨年からスタイロフォームをお尻に敷いて
ワカサギ釣りしてたのですが、

ちゃんと加工しないで切りっぱなしで
使用してました。

ちょっとカッコ悪いのと、
40mmしかなく割れやすいのがネックで

厚めのを探しておりました。

それが偶然入った手稲5号線沿いに出来た
スーパービバホームに

な、なんと50mm以上が多数置いてました!
そこで冬なったら買いに行こうと決めてました。

DSC_2941.jpg

そして先日購入してきましたが、
1種、2種があるのも初めて知りまして

店員さんに確認すると2種の方が機密性が
高いらしいです。

厚すぎても加工しにくいし、
50mmの2種を2枚購入しました。

IMGP6338.jpg

さてと、時間もたっぷりあるし、
切り作業は外でしたかったので、

晴れの日を見計らって作業開始でございます。

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去年、カットに苦労したので、
専用のカッターも購入です。

まずはテントの実測から開始です。
広げて中のサイズ測って設計を考えるのですが、

穴は最高3つは空けるだろうと考えて、
縦に3列にして、両サイドで釣りをして、

一番奥にストーブを置く仕様にします。
持ち運ぶことも考えて

何枚かに切り分けたほうがいいでしょうね。

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設計も決まって加工に入ります。

専用カッターも少し注意しないと、
まっすぐ切るのも大変でございます(^_^;)

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外で設計通りに切り分けてから、
家の中でアルミシート張り込みます。

これが中々力がいりますね~

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仮止めして、淵を巻き込みますが、
ヨレが出ないように体重かけて

抑えながらガムテープで巻いていきます。
これが中々重労働でございました(^_^;)

IMGP6347.jpg


IMGP6353.jpg

さて五つに切り分けたスタイロフォーム
にアルミシート巻き終えて、

再びテントに敷いてみます。
予定通りぴったりでございます。

IMGP6356.jpg

これで氷からの冷たさもなく、
心地よくできますね~~

あとはストーブもなんとかしたいな。

どうもコールマンのスポーツスター
うまく燃焼できないんだよな・・・。

石油ストーブ炊こうかな・・・。

⇒今月のノースアングラーズにも
ワカサギのマット加工の記事出てますね。
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テーマ: 釣り・フィッシング - ジャンル: スポーツ

tag: 釣り  ワカサギ  スタイロフォーム 

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