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苫小牧ボートでソイ釣り、メッチャ堪能

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やー楽しかったな~~~(笑)

考えてみると、石狩の沖防波堤以来、
ソイをまともに釣ってなかったのね。

そんな中、ノースアングラーズの
9月号に苫小牧ボートロックの記事が・・・。

行きてー(笑)

タイラバの記事ではあったのですが、
アブラコもソイ
ウハウハ的な記事でございます。

ソイは絶対太平洋の方が美味いと
思ってるので行きたい気持ちが

かなり増幅していたところでございました。

そこへタイミングよく大麻さんから
連絡があり、以前タマリスクさん

ソイ釣りに行ってたのを思い出し、
行きませんかとお誘いしました。

さらにいくさんをお誘いして3人で
行く予定を立てましたが・・・。

先々週の週末は悪天候で中止に・・・。

そこですかさず翌週に予約をして
先週末にようやく実現しました。

で、気になるタイラバですが、
やっぱり釣れるのかな~

色々と調べてみます。

40グラム前後の重いの使うようですね。
専用ロッドやその引き方から
ローギアのリールが良いみたいですね。

そんなの考えてると
元々ボート用で使ってたがまかつの

岩鬼を手放したのもあり、
ボート用が欲しくなっちゃいます(^_^;)

カレイやサバもたまにボートに乗ったり
してたのでベイトデビューもしちゃおうかな~

で、勢い余って買っちゃいました(^_^;)

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ネットで購入したんですけど、
購入前に釣具店で確認しましたが

届いて触ってみると思った以上に硬い竿
でございましたね(^_^;)

ベイトも今されですが、
ギヤ比やらブレーキやらスピニングで

あまり気にしない要素も多く、
めっどっちって言えばめっどちいです(^_^;)

まあ一応、事前にはネットでもろもろ調べます。

さ、あとは実践のみだ!

次に気になってたのがタイラバでしたが、
ここは少し思いとどまって、

ワームで攻めることにします。

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前置きがかなり長くなりましたが、
当日は14時半出発とのことで

船長さんから連絡が入ります。

一時間以上前に勇払マリーナ着でございます。
満員の12名とお聞きしてたので、

船のポジションも左右されそうですね。

すると気の早いアングラーさんも多く、
らしき人たちが早めに到着されてます。

一度、苫小牧ボートで、場所取りみたいな
常連の人たちが居て、

早くからボートに乗って居座ってたのがあって、
やっぱり後から乗ると

再度で不利なポジションでせざるを得ない事が
あって気になってたのですが、

お隣に駐車したアングラーさんに聞いたら、
タイラバアングラーとワームアングラーは

ポジション的に分かれるらしく、
自分たちは先端でやるので、

言ってくれたら交代しますよ!
とのことでした。

名前お聞きしませんでしたが、
情報も含めて色々教えていただき
ありがとうございました。

そうこうしてると午前便から帰ってきた
タマリスクさんがやってきます。

一度、燃料補給なのか何かで離れましたが
いよいよ乗船でございますね~。

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△いくさん爆釣夢見てニヤケ顔で(笑)

天気も良くて、暖かく、
いや日中だと暑いぐらいでしたが

風も波もなく絶好のボートロック日和ですね。

向かった先はどうも苫小牧西港の沖らしいです。

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30分ほど走ったでしょうか、
西港の沖堤周りからスタートの合図です。

一応、スピニングも持ってきていたので
スピニングで8フィートのロッドに

6号シンカー、テキサスリグで
ワームはアピール重視でパワーホッグ4インチ
で行きます。

キャストして、ボトム叩いてから、
あたりがなければ巻き上げて、

何度かやり直しますが、3投目ぐらいに
回収しようとしたところガッチっと食いましたね。

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アブラコの急な動きに反応するパターンです。

船中でも早めのヒットでございます。

ただ、型はイマイチの40センチちょっと。
アブは全てリリースします。

いくさんも51センチのアブゲットしてます。

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周りでも50センチ前後のがポツポツ
掛かってましたね~

ワームも小さいのが掛からないように、
6インチパルスやらに変えてみますが、

パワーホッグの方が反応良かったかな~

あたりも小さなのが、結構あるんですが、
ヒットするとガヤが付いてます。

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目的はソイなのでソイ以外は
全てお帰り願います。

最初のうちは潮の流れも早く、
船が流されては、戻り、流されては戻りという感じで

シンカーも当然ながら流されるので、
やりにくい釣りが続きます。

あ、ベイトロッドがあったんだ!(笑)
ベイトには8号シンカーセットしてたので

流されにくいだろうと考え、
始めますが、3投目ほどで痛恨の根掛かり(^_^;)

しかも抜くと第二ガイドがポロリ・・・。
ありゃ~もう使えん(^_^;)

使えないこともないでしょうけど、
せっかく使ったロッドの練習がじぇんじぇん出来ましぇん。

しかたなくスピニングに戻しますが、
重すぎると根掛かりしちゃうので、

再び6号に戻して再開します。

すると今度はきましたね~
ドガンとヒットが!

首を振るんでアブの大物だと確信しましたが
自分でタモ入れしてみると50センチ近い

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大物でございましたね!

引きはアブも楽しいですよね~
ただ、こちらもリリースでございます。

陽もだんだんと落ちかけてくると、
なんと西港に停泊してあった豪華客船飛鳥Ⅱが

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出港するところと遭遇でございます。
でかかったわ~

一度、船の旅行でもしてみたいね。

陽も暮れかけてくると、
船でもソイが混じり始めてきます。

そして、私にもついに来ましたね~
32センチほどのソイゲットでございます。

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やー嬉しいな~
大切に扱って血抜きもして、

鮮度いい状態で保存します。
おいしく食べたいですからね~。

ただ、その後の爆釣があるとは、
この段階では分かってません。

そして船長の海図で東港へ移動するとのことです。

IMGP6010.jpg

日中は暑いぐらいでしたが、
さすがに日も落ち始めると

寒くなってきたので、ジャンバーを着込みます。
ポイントは沖堤の外海側で再開します。

渡れなくなって何年がたっただろう・・・。
苫小牧沖堤はホント思い出がいっぱいですね。

あまりに釣れるので
4週連続で通ったこともありましたっけね(^_^;)

なので、外海側の状況なども大体把握しております。
根掛りが基本多いのですが、

その根があるんで魚もつくんでしょうね。

スピニングの同じスタイルで、
なるべく防波堤と平行にキャストします。

ボトム取ったら、ちょんちょん誘って
一回ステイします。

ほぼ、そのステイで反応があってあわせると
乗ってます。

あたりは凄く小さいのですが、
釣れてくるのは30オーバーばかりです。

うひょーうれぴー(笑) ソイが喰えるぞー!

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もう夕まずめ時はワンキャストワンヒットで
ございます。

楽しいわ~(笑)

次から次へと釣れるんで扱いも段々雑になります(^_^;)

最初はなぜかアブラコばかり掛かるいくさんも
少しづつソイゲットしてきてますね。

やはり3つ程根がかりでロストしましたが、
日暮れから7時半までで

20匹以上は釣ったでしょうかね~。

初めは型が良かったのですが、
日が暮れると小型も出るようになります。

パワーホッグがなくなってしまったので、
グラスミノーミッドナイトグローに

ジグヘッドを様子みながら10g、7gと落として
探りましたが、スイミングで誘ってると

「こつっ」と来て、乗せれないので、
浮いてきたけど、渋めの印象は受けました。

夢中で釣ってたので
周りの様子があまり確認できませんでしたが

40オーバーを釣ってたアングラーさんも
居たような感じでございました。

結局、明らかに30センチ以上を7匹キープです。

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翌日、ご近所で会合があったため、
刺身とアクアパッツァを振る舞いました。

ちょっと刺身は身のみで味気ないですが、
アクアパッツァ含めて喜んで

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皆さんに食べていただきました。

翌日は定番の残り汁でリゾットにあら汁です。
家の分も刺身と、息子がアクアパッツァ食べたいって

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言ってたので、作ってあげましたが、
アラ汁以外はあまり口に入らなかったので

もう一回ぐらいは行きたいな~。(笑)




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テーマ: 釣り・フィッシング - ジャンル: スポーツ

tag: ソイ  釣り  苫小牧  ボート 

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