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新年初釣り!苫小牧でコマイ狙い!

賀正

あけましておめでとうございます。

フロンティア精神忘れずに
今年もガンガン釣りに行きますよ!

という訳で今年の新年初釣りは苫小牧
勇払埠頭でコマイ狙いです。

同行者はお正月ぐらいしか滅多に休みが合わない
へたのヨコ釣り北海道日誌のhojoさんです。

で、釣り場はというと、どうしてもこの時期
日本海側は条件的にもアウツ。

天気予報見ても噴火湾、太平洋方面しか
釣りになりそうにありません。

ならば苫小牧あたりでコマイ狙いかなと。
今年の日本海のコマイはさっぱりですからね。

夕方、お迎えに来ていただき苫小牧は
勇払埠頭目指します。

現地到着は午後5時半すぎです。
すでにこの時期は真っ暗でございますね。

xingxing(シンシン)さんご夫婦も先に
到着して釣りを始めております。

すでに1本上げているとの事です。
車が横付けできるとあってか釣り人も多数出てますね。

勇払埠頭では、xingxing(シンシン)さん始め、
hojoさんも何度か来ているらしく、

そこそこ釣果も上げてるようなので、
期待も膨らみますね~

コマイ釣りも1年ぶりですからね。

かなり久々の投げ釣りでございます。
塩イソメもこしらえ、ぎょぎょライトも購入し、

準備は万端だったのですが投げ釣り用の道具も
確か春のカレイ釣り以来メンテナンスしてなかったので

ちょっと不安でございます。
それが後々的中することになります(^_^;)

コマイも楽しみだったのですが、
前回来た時にデカキュウリを爆釣してた釣り人が

いたらしく、そちらもかなり気になってはいました。

そこで一応、投げ釣りとサビキの準備もしてきました。
まずは投げ竿をセットし、

ロッドホルダーにサビキの準備もして、
二刀流で開始します。

DSC_0396.jpg

驚いたのは苫小牧は雪が全くないんですね。
札幌とそんなに距離が離れてないのに偉い違いですね。

ただ、寒さは一緒ですね(^_^;)

幸い風は弱かったので、着込めばしのげますが、
やっぱり外に出てると寒いです・・・。

セットが終わり、お二人を見てると、早々にhojoさんに
あたりがありますね。

DSC_0395.jpg

xingxing(シンシン)さん御夫婦はポツポツ
釣果を重ねています。

あれ、オレにあたりが来ない・・・。

また、使えるようにと塩イソメにしたのですが、
生イソメの方が良かったでしょうかね・・・。

DSC_0398.jpg

仕掛けは昨年石狩のコマイ釣りで使ってた
自作の胴付仕掛けでございます。

道具もカレイやら、他の釣り物にも
使えるようにと「シマノサーフリーダーFV425DX-T」

を二本セッティングしてましたが、
防波堤では長すぎるし、繊細なコマイ釣りには

少し不向きだったのかもしれませんね。
まぁ釣れない理由を考えれば、そのへんが

考えられますが、今回の釣行で得られるものが
ありましたね。

それが「キュウリのサビキ釣り」なんです!

驚いたのが右端にいた釣り人が、ガンガン
キュウリ釣ってるんですね。

しかし、こちらのサビキにはいっこうに来ませぬ・・・。
こちらも一応、ライトは炊いていたのですが、

全く釣れないんです。

自動シャクリ機を使ってたので、
少ししゃくってみますが、これまた来ないんです。

さらに観察してると釣るときかなり巻いてたので、
タナはボトムっぽいです。

そして近くまで見に行くとサビキにイソメを
付けており、サビキもグリーン系を使ってます。

赤のケイムラを使ってたので、
サビキもグリーン系に変えて、シンカーも
蛍光グリーンに変えてみます。

そしてタナはボトムで誘ってみます。

あたりはようやく出てきましたが、
乗せきれないんですよね(^_^;)

それでも四苦八苦しながら乗せると、
タラの稚魚が時々かかる始末・・・。

粘ってるとなんとかようやく一匹ゲットです・・・。
分かったのは非常にあたりが小さいので

即合わせしないと中々乗らないんです。
ホント微妙なあたりで即合わせみたいな感じです。

投げの方はと言うと、二度ほど当たりあったのですが
巻き上げると軽く・・・。

DSC_0394_201501031822000bc.jpg

やっぱり、投げは投げで集中しないと
釣果も伸びませんね。

それでも合わせた拍子にメーンラインが
途中で切れたので、ラインを回収するとコマイが
着いてましたね。

DSC_0397.jpg

かろうじて一匹ゲットです。(^_^;)

投げ釣りが一本ダメになっちゃったので
サビキに集中することにします。

おそらくキュウリは食いが浅いいんですね。
あたりの正体はキュウリが圧倒的に多いと思います。

コマセも撒いてはいたのですが、
勇払埠頭は深いので効果があったのかどうか。

最後にシンカーを6号から4号まで落として、
違和感を軽減したら載せる回数増えましたね。

キュウリはボトムにいる、食い気はあるが食いは
浅くあたりがあったら即合わせ。

ロッドは柔らかい磯竿で、シンカーもできるだけ
軽いほうがいいでしょうね。

メーンラインは私はファイヤーライン使ってますが、
ナイロンじゃない方がいいと思います。

要するに違和感なく、いかに食わせて
あたりを感じ取ったら、

フッキング出来るかどうかでしょうね。

というところが、
この時期の巨大キュウリの釣り方でしょうか。

あと、燃料切れでライトが切れたら
まったくあたりはなくなったのでライトは必須のようです。

難点が、とっても臭いんです(笑)

DSC_0401.jpg

一匹釣り上げただけで、臭いのなんのって(笑)
まさにキュウリ臭いんです。

私のコマイとタラの稚魚はhojoさんに引き取ってもらい、
hojoさんが釣ったキュウリは

引き取らせていただきました。

と、釣るのは面白かったのですが、
問題は調理方法ですね(^_^;)

一番釣り上げてた釣り人なんかクーラー釣りでしたからね。

その釣り人にどうやって食べるのか
尋ねると、焼くか、干して食べるか

ぬか漬けにすると言ってました。
帰って捌いてとりあえず、頭落として

塩水に漬けて干すことにします。

うまいんだべかね・・・。(笑)

意外に美味しく頂けるキュウリ
↑こちらが参考になりそうです。

刺身でも行けるのか!!

お腹捌いたらほぼ抱卵魚体でしたね。

キュウリの語源はやはりキュウリ臭いからだそうです・・・。

いま、我が家は家中キュウリ臭さが染み付いてます。

家族は、キュウリのことは知らず、

息子:「なんか家の中生臭くない」
かみさん:「それはいつもでしょう!」

で、片付いています 。(笑)
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テーマ: 釣り・フィッシング - ジャンル: スポーツ

tag: 苫小牧  勇払  キュウリ 

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