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鳥山目指してサバの入れ喰い堪能!

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よくこの時期になると、岸壁からでも
サバが釣れるようになりますね。

釣り新聞に数年前になりますが、
沖でのサバ釣りが、やはりこの時期に

沖のルアーのターゲットになる
記事が掲載されていました。

ただし、群れも濃くなく、回遊が早いので
中々釣りものとして成立しにくかったようです。

ところが、今年は例年になく、室蘭方面の
岸からの釣果もよく、型も大きいです。

ならば、沖のサバも良いのではと考えておりました。
その矢先、murarockさんが、

室蘭のボートフィッシングで
サバを爆ってるではないですか!

やられたぁ~っていうか、誘って欲しかった・・・。(笑)

型もそこそこクーラー釣りしています。
ならば、行くしかないっしょ!

という訳で、船長に今は無きアーティクル号
の船長をお願い、お誘いして、船長の無二の釣友Hさん、

そして先週、トウベツボーズをくらった釣友S氏を
お誘いして、オヤジ&オジンの加齢臭軍団でサバ狙いです(笑)
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今回はつりぶねややさんの貸ボートをレンタルです。
このボートものすごく安定感あるんですね。

6人乗りですが室蘭らしく特注品じゃないかな。
多少の波も影響なくグングン進んでくれますね。

料金も4人以上で1人2,000円+減ったガソリン代です。
満タンが90L入るそうで、今回はちょうど半分ほどでした。

そしていよいっよ6時半過ぎに出航です。
つりぶねやさんに事前に話を聞くとカレイ狙いの

船が多いと聞いてましたが、サバは???との事。

ん???大丈夫か???

我々はmurarockさんの事前情報があったのでたぶん釣れます!

さぁ~てサバ釣れるかな~

地球岬方面目指してボート進めます。
風もなく快適でしたが、多少波はありますね。

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先日、ひどい船酔い経験したので、ちょっとビビりましたが、
幸い小波程度で、酔い止めも飲んでたので、

全然大丈夫でございました。

仕掛けは30~40gほどのジグでいいと事前に聞いてたので
ジグで試そうと思ってましたが、

今回はハヤブサのジギングサビキセット使用します。
これはジグにサビキが3本付いています。

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数釣りが可能になりますね。

20分ほどで目的地付近到着します。
そして周りを見渡します・・・。

あったあった、沖の方だ!あそこで沸いてる沸いてる!

そうなんです。『鳥山』が立ってるところが目印です。

後で何回も目撃しましたが、
カタクチイワシの群れを追っかけ、

かもめが海面に何度も突っ込んでいるんです。
それを餌にサバも一緒に回遊してるんですね。

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つまり、鳥山の下にサバが大挙しているんですね。

船長にまずは鳥山の中心に入ってもらって
早速、ジグサビキキャストして巻いてみます。

キター(  ̄▽ ̄)

一投目からバシバシきます。
私とS氏はジギングサビキで、船長とHさんは

底を取って胴付でのサビキ釣りですが、
始め手こずてったS氏も、次から次へと掛かりまくります。

みなさん、夢中でやってます。
釣り人、入れ喰いになると、かなり集中力高まりますね。

やれ上のほうだ、やれ底でも来たぞ、
かなり群れも濃いのか、タナが様々です。

時々、針数掛かることもあります。

やー楽しいな~。ボートですが、入れ喰いなんて
体験したの超久々でございますね。

もう、群れがいなくならないうちに、
釣ってはボートの上に外して、

釣ってはボートの上に外して、
初めは夢中で釣りまくしました。(笑)

サビキ釣りの二人は針数掛かることも
珍しくなく、小さいのはリリースしてます。

どちらかというと、サビキは小さめ、
ジグのみだと大きいのがヒットする感じですね。

そして、あまりの数釣りに我に返り、
ちゃんとサバを締めようと海水に入れて、

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一度、群れが居なくなったところで、

サバをサバ折りです。(笑)
サバ折り
▲サバ折りはどうしてもこのイメージが・・・(笑)

この『サバ折り』ですが、語源を調べると、
魚のサバの血抜きの方法が、相撲やプロレス技の

語源になってるそうで、「鯖の生き腐れ」なんて言われ
鮮度を保つために、簡単に血抜きをする方法が

首を背中の方に折ることから、そう呼ぶように
なったそうですね。みなさん( ..)φメモメモ


▲これが分かりやすいですね。

そして、慌てて、血抜き処理も行います。

型は小さいもので25センチほど。
大きいもので35センチほどでしょうか。

平均30センチを越える感じでしたね。

気が付けば鳥山もどっかに行ってしまったので、
再び鳥山探してボート走らせます。

ありましたありました!再び鳥山発見です!
同じように鳥山まで進めて、再び入れ喰い堪能です!

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▲サビキ釣り単体だと、恐ろしや針数全部に・・・

今度は少し冷静に釣ります(笑)
小さいものはリリース、ジグのみに変更して

少し数をコントロールします。
群れの濃さの象徴なんですが、

ジグが下に落ちていかないんです。
深さも軽く20~30mはあると思うのですが、

着水して5カウントも数えるとラインが
出て行かなくなるんですね。

するとヒットしてるみたいな。
フックもトレブルだと外しにくくなるので

シングルフックに変えますが、同じようにヒットします。
これだけ濃いと、何で釣ろうが関係ないですね。

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まさに何で釣っても、どうやって釣っても
どのタナでやっても鳥山の下なら『入れ喰い』状態です。(^_^;)

そろそろ飽きたので違う釣りでもしましょうか・・・。
と言いながらも、「あ、あそこに鳥山だ!」

見つけると、また向かってしまう釣り人の本能みたいな(笑)

流石に、後半はほぼリリースのみで、
よっぽど型がよければキープする感じで遊ばせてもらいました。

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時間も、まだまだ早いのですが、風も強めに
なってきたので、帰りながら、皆さん加齢釣り、

じゃなかったカレイ釣りに少しだけ変更です。
私はやりませんでしたが、皆さん2、3枚ほど上げてました。

さらにS氏には50センチ近い婚姻色バリバリのアブもヒットです。

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時間も1時間以上残してはや上がりしましたが、
皆さん、相当な数のサバキープしてしまいました(^_^;)

私は4箇所におすそわけしましたが、
それでも相当な数です。

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▲20匹以上ありますね・・・。

帰ってから裁くのも大変な作業になりました。
とりあえず、その日は裁くのみです。

下ごしらえや、調理は翌日以降です。

でも、帰りの車の中でも、楽しかった、楽しかった
と話してたので、やっぱり釣りは釣れれば

楽しいんです。(笑)ということで。

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調理編と言うことで、一品目は定番「サバ味噌」
圧力鍋作りました。小さめのものは骨まで食べれましたね。

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もう一品は「サバの竜田揚げ」
こちらはこちらは片栗粉をまぶして

ノンオイルフライヤーで調理です。
ちょっと見た目悪いですが。

外食なんかが重なったために、
ようやく昨晩調理しました。

残りは開いて干してあるので、
それは今晩になるかな・・・。

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DSC_0202.jpg

最後は塩焼きで~す。

天気が悪かったので上手く干せないかもと
思いましたが、幸い風が強かったので

ガレージ下で雨を避けて干せてくれたようです。
乾き具合ちょうど良く、塩加減が弱かったですが

上手く干せました。こちらも美味しかったですよ。



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テーマ: 釣り・フィッシング - ジャンル: スポーツ

tag: サバ  室蘭  ボート  釣り 

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