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お正月恒例の釣行



3日新年恒例の釣りに出掛けた。お正月もカミさんの実家へ出掛けたり大掃除やらで用事もあり、3日に行くのが恒例になっている。しかしあいにく天気が悪い。天気予報をにらみながら場所選定から始まった。
日本海側は波が高く断念。太平洋側ならなんとかなりそうで去年の門別町シノダイ岬へリベンジと言うことで一応話がまとまった。メンバーは釣友S氏とダンディーひげのおじさんH氏。

しかし現地に着いてみると濁りがあり波も3枚ほどある。すぐそばのK釣具店で情報収集することにした。店主の奥さんが出てきて「イソメかい?」「塩イソメかい?」

とやつぎばやに連発する。テレビでも見ていたのかとっとと済ませたいようであった。「近くの漁港で釣れるったらどこですかね」と尋ねる。「庶野か浦河、荻伏あたりで釣れてるみたいだよ」

確かな情報かどうか分からないがいずれにしても、そこからは1時間以上かかる。情報だけ聞いて帰るのもなんなのでH氏がしかたなく600円の塩イソメだけ買って店をでた。

途中東静内漁港、春立漁港、三石漁港まで行って結局、波の様子をみながら一番安全な静内町の春立漁港で竿を出すことにした。時間は午後3時を回っていた。

一番風が避けやすく釣りやすい中防先端から船道狙いで、投げ釣りをメーンにし竿2本、イカゴロ仕掛けと胴突き仕掛けに1ヶ月以上前から冷凍してあった塩イソメでいざキャスト実釣開始となった。

しかしこの日は1月と言うのに最高気温が6度ほどあり、夕方をまわってもぜんぜん寒くない。残念なのは雨がどしゃぶりではないものの降り続きやる気をそぐ。

ブラーにサンマを付けて港内を探るがまったく反応なし。ソイでも居ないかと思いワームもためすがこれまた反応がない。そんなちょうしなものだから投げ竿も反応がなし。

するとS氏に待望のあたり。まきあげると15センチほどのハゴトコ。私は車に戻り暖をとりながらテレビを見ているとS氏が私の竿にあたりが来たのを知らせてくれた。

よしついにコマイが来たかと思い巻き上げるが20センチほどのドンコ。その後もまったくあたりがないので午後の8時には終了した。当然春立漁港ははじめてであったが、あの時化模様では当然釣れるはずもなく、

もしかして外海が荒れたときは港内に魚がにげるはずと、前向きに考えつつもはずすことも多く、またこの現場状況をインプットしながら次回の釣行に役立てたいと思う。
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