需要

結局羽幌へは行けず。残念!



正月以来まともな釣果がなく、ストレスたまる一方で今日こそはコマイ爆釣だ!どばかりS氏、ひげおじさんのH氏とともに9日再び羽幌へ。札幌をでる頃は晴れていたが途中、望来あたりで猛吹雪。結局Uターンで苫小牧一本防波堤に。そこで超大物が待っていた。
午後2時半頃には苫小牧東港の一本防波堤の先端についていた。ここの場所は昨年の10日、しかも日中コマイの40センチクラス7、8匹の爆釣を確認していた。

来年こそはと思っていた場所だ。急きょ決めたとはいえちょうど時期も重なる。時間もちょうどいい。海水温度を測ると5度であった。潮まわりも午後7時半干潮に向かっての大潮。

なんとなく爆釣の予感。さいわい先客一人のみ。釣果を訪ねるが思わしくないようだ。しかし先週とはうって変わってもんのすごく寒い。生イソメでルミコ装着の誘導式仕掛けと胴付き仕掛けで先端から正面へキャストした。

しかし竿先を揺らすのは時折ふく突風のみで生命反応が感じられない。S氏とH氏も同じだ。千歳空港へ着陸する飛行機が5分おきにごう音とともに通りすぎるなか日もすっかり暮れかかっていた。

日本海であればゴールデンタイムであるがどうも苫小牧方面では日中の方が釣果がでるようだ。そのとき「ちょんちょん」と待望のあたり。よっしゃぁーとばかりにあわせを入れて巻き上げた。

すでに暮れていた海面からあがってきたのは先週と同じドンコちゃん。サイズもまったく同じ。「おまえは静内からついてきたんでねぇのが」ってくらい似ていた。

ドンコちゃんを優しくリリースして竿を投げ直しまたまた竿先に目を凝らしていると。右側の竿がぐー、ぐーと妙なあたり。「ついにきたかぁー」と心で叫びつつ巻き上げた。

とにかく重いのなんのって、30号の投げ竿が弓なりにしなる。ついにそいつは海面に顔をだした。



今までに釣ったことのない超ビッグサイズのヒトデであった。竿が折れるのではないかと心配であったが力糸が12号だったので抜きあげた。

どうでもいい新記録を達成し、暗闇の中揺れることのない竿先を見ていても仕方ないのでS氏と相談の結果、苫小牧西港の勇払埠頭でも行こうかとなった。

するとH氏にその旨を話そうと話しかけると「これくらいのカジカがあがったよ」と両手を30センチくらいにあけておしえてくれた。コマイが釣りたかったので

粘る元気もなく防波堤を戻っていると3人組がなんとカジカ3、4匹にほほずりしたくなるようなおなかぷっくりのコマイを釣っていた。我々3人は移動をやめその3人組の横で竿を出したのは言うまでもない。

しかしどっぷり暮れた星空を眺めつつ鼻水さえもぬぐうのも忘れ、1時間ほど竿先に目を凝らし集中するも変化なし。寒さにたえきれず撤収となった。早くまともな釣りをしたい2005年である。
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