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ちょっと気が早い小樽南防波堤のクロがシラ狙い!

IMGP2084.jpg

とうとう3月に入っちゃいましたね。
今年は昨年の反省踏まえて計画的に魚狙っていきたいです。

サクラマスのXデーも気になってたのですが、
ちょっと気の早い小樽南防波堤のクロがシラ狙いです。

現地着は日曜日の午後2時すぎです。
早い年で3月の2週目ぐらいから釣れてるのですが、

ここ数年は少し遅れ気味です。
まぁ釣れなくても、竿とリールを新調したので

使い勝手試せればそれでいいかてきな感じでございます。
それでも日曜日とあってか駐車場には車が4、5台ほど。

釣り人も投げ釣りがふた組ほど。さらにちょんちょん釣り師
も一人いましたね。

IMGP2083.jpg

仕掛けはもちろん蛍光赤のブラーに餌は生イソメで挑みます。
今年からラインをPEの0.8号にしてみましたが、

強度的にも仕掛けの送り込みにも全く問題ございませんね。
逆に細いラインにすることで軽いブラーを使用できるので、

誘い効果や根掛り対策にもなります。

IMGP2086.jpg

一時間ほど狙ってると、後から二名ほどちょんちょん釣り師

の方がやってきましたね。風もなく、波もなかったので
陽気に誘われて狙いに来た感じでしょうか。

中間ほどで狙ってましたが、まったくあたりもないので
少し移動しながら狙うも、まったく反応なし。

想定の範囲内でしたが、ここまであたりがないと
モチベーションも下がります。

IMGP2088.jpg

ブラーも二個ほど根掛りロストです。
先日、南防波堤の付け根にあるみなと博物館に行ってきましたが

小樽の防波堤って作られて100年以上経つんですね。
模型やビデオ、パネルなどで詳しく作りが紹介されてましたが

小樽の防波堤一体は岩場で、潜水士が潜って捨石の基礎で
平にしてその上に斜めにブロックを横に繋げて

さらにその上にコンクリートブロックを乗せてます。
そのほうが丈夫なんだとか。

現在はケーソンが一般的だそうですが、当時としては
画期的で今でも存在するとおり耐久性が高く、

様々な港作りに活用されたそうです。
その基礎となる捨石に仕掛けが取られちゃうわけです。

IMGP2025.jpg
▲これぐらいの石が海底で積まれてます。

と、周りでも釣れてるのが確認できず、もちろん
私にも釣果がなかったので2時間を待たず撤収です。

でも来週ぐらいには釣れだすんじゃないでしょうかね。
さあ、気合入れて2014年も駆け抜けようじゃありませんか(笑)
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