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ジャパンフィッシングショー 2015 みなとみらい・パシフィコ横浜

ジャパンフィッシングショー 2015 みなとみらい・パシフィコ横浜

いよいよ来週に迫りました
ジャパンフィッシングショー 2015

1/30、1/31、2/1の三日間、横浜
パシフィコ横浜展示ホールで開かれます。

まあ、北海道からは中々いけませんが、
一度行ってみたいですよね~。

そこで恒例のアングラーズアイドルの
10名が一次選考を通って2/1に最終選考が

行われグランプリが決まる予定です。

アングラースアイドル ジャパンフィッシングショー 2015 みなとみらい・パシフィコ横浜



流石にみなさん可愛い女性ばかりですね。
特に私は・・・

めろんちゃん

なんじゃこのスリーサイズは!!!
しかも主婦のお方でございます。

さてさて、グランプリは誰の手に!

今週は釣りをおやすみするので釣りイベントの
話題でございます。
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テーマ: 釣り・フィッシング - ジャンル: スポーツ

tag: ジャパンフィッシングショー  横浜  2015  釣り 

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今週も茨戸川でワカサギ釣り~

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今週も茨戸川ワカサギ釣りです。
この時期限定だし、多少天気悪くてもできますからね。

予報を見ると土曜の午後から天気が悪そうです。

前日yutakaさんも水門前行くと言ってたので、
現地合流しましょうということにします。

朝、雪かきやらで遅くなったので、
かみさんに送ってもらいます。

遅めの10時過ぎにポイント着ですね。
先週より風は弱いぐらいです。

流石にテントも10張り以上出てます。
さて、テントの準備開始です。

雪かき、雪固め、ドリルで穴を開けて、
テント広げ、ペグでテントを固定。

そしてテント内でワカサギ釣りの準備です。
竿を用意して仕掛けを付けて、

餌のアカムシ付けて穴の崩れた氷をかき出します。
それからようやく穴に仕掛け投入です。

この間30分は掛かりますね(^_^;)

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すると直ぐにyutakaさんからメールが入り、
風が強いので撤収しますとのこと・・・。

あれれ・・・(^_^;)

後で聞きましたが、風に弱い構造のテントらしく、
10匹ほど釣って撤収したそうです。

前回が氷直下がタナでしたので、
まずはそこから攻めます。

すぐに小気味よいあたりです。しかも大きいです。
数が掛かるまで待とうとも思いましたが、

あまりのしなりで巻き上げます。
今回は型が大きいです。

10センチ以上はありそうです。
しかも釣れるのが最初はほとんど大型ですね。

それと使ってみてすごく良かったのが、
穴の氷かき出しに使ってるこいつなんですが、

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ニトリでかった調理用品なんですね(笑)

柄がまっすぐなのが使いやすいし、
大きさもグッドです。穴もちょうどいいですね。

そして昼はいつものカップめんを頂きます。
お湯はポットに入れて持参ですね。

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あったまりますよ~。

ペースはというと先週よりは悪い感じですね。
型は良いのですが、大きいのが一匹づつかかる感じです。

タナもまちまちですね。絞りづらいです。

2時間程経過したところで昼食タイム。

後半はだいぶ小さいのも混じってきます。

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今回はあまり天気を気にしてなかったのですが、
かなり風雪強まってきます。

テントがだいぶ傾いてきましたね。
飛ばされるほどではないのですが・・・。

少し恐怖感を覚えますね・・・(^_^;)

テントのジッパー開けて周り見ると釣り人かなり
帰り始めてますね・・・。

オレも帰ろう・・・。

それでも気が付けば60匹以上は釣ってました。

テントを畳もうと外に出ると、既にテントはふた張り。
皆さんお帰りになってます・・・。

IMGP3434.jpg

今回は天ぷらではなく唐揚げにしてみました。

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後、数回は行くと思いますので、調理のバリエーションも
増やしたいところですね。

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tag: ワカサギ  釣り  茨戸川 

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2015年、初ワカサギ釣り~

IMGP3406.jpg

今年もワカサギ釣りシーズンがやってきました。
例年だと茨戸川では早いところでお正月休みには

釣りが可能になります。

我が家から一番近いポイントの水門前も
同時期ぐらいなんですけど、今年の場合なぜか

水門の周りが凍ってなく、また釣り人も
1月10日頃まで出てる気配ございませんでした。

気温の方も寒い日もあれば、プラスの気温になる日も
あったりと、少し氷の上に乗るのも

不安でございましたね。

そこで一応、11日には初ワカサギ釣りスタート
すべく、早朝に一度車で様子を見に行くと、

いました、いました、風こそ強いものの
ワカサギ釣りのテントが5張りほど出てます!

よーし、これで大丈夫だべさ!

家に戻り、準備済ませて例のごとく徒歩で向かいます。
約20分ほどで到着です。

雪も降り続き、風もやや強め、
テント張るのに少し大変そうです。

川の上には雪が膝ぐらいまで積もっており、
よくもまあみなさん、テント建てて頑張ってますね。

ポイント決めて雪かきからスタートしますが、
ふわりと積もった雪の下は結構、グチョグチョです。

なので、雪を踏み固めた上にテントたてます。
風が強く、大変でしたが、踏み固めからの

穴あけ、テント張るまで
30分以上はかかったでしょうか・・・。

スタートは9時半ころです。
餌のあかむしつけて、ワカサギ専用竿に

1号のワカサギサビキ、私的には使いやすい
スピニングリールで落とし込みます。

直ぐにあたりがありますね~。
巻き上げると一匹付いてます。

IMGP3407.jpg

シーズン初ワカサギです!

型は7、8センチと茨戸川サイズですね。
ただこのぐらいのサイズが天麩羅にしたとき

一番美味しい感じはしますね。

ペース的には入れれば、一匹、入れれば一匹って
感じで休む暇なく釣れる感じです。

IMGP3414.jpg

外はかなりの雪と風になってきましたが、
テントの中は快適ですね。

そのうち遅れてきたS氏が合流です。

S氏も買ったばかりの竿にかなり重い錘で
やり始めるのですが、なぜか入れると

必ず2、3匹付いてきます。

あれれ??私は一匹ペースで、S氏は2、3匹ペース。

おかしい、2015年初めにしてS氏に異変です(笑)
1時間以上遅れてきたのにあっという間に

追いつかれてしまいます。

IMGP3410.jpg
▲S氏珍しくハイペース!

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▲私の釣果

これはまずい!!

この釣果の違いをもたらす違いは何なんだ!

餌は同じ。針サイズも同じ1号。竿も似たような
あたりが取りやすい扁平サイズのもの。

錘のせいだろうか・・・。

一応重くしてみますが、釣果変わらず・・・。
竿を変えてみますがやはり同じ。

あ、タナ違うんじゃね??

どの辺で釣ってるのと聞いたら、
上のほうだって。早く教えてよ(^_^;)

そこから、怒涛の猛追撃です!

IMGP3412.jpg

タナが氷下直下ぐらいでバンバンきます。

タナの違いだったのね(^_^;)

あたりがあってもそのままにしておいて、
針数付くの待ちます。

IMGP3413.jpg

来ますね~。シーズン走りということもあり、
釣れるわ釣れるわ。50匹ぐらいでいいかななんて

思ってましたが、100匹ぐらいはすぐ行きそうです。
S氏も相変わらずのペースです。

途中、腰が痛くなりテントの外に出て、
周りの様子を伺いますが、

皆さん、タナの把握したようで
同じような釣果のようです。

IMGP3415.jpg

IMGP3416.jpg

あまり釣りすぎても捌くの大変なので、
S氏に2時で止めませんかと話をして、

残すところ後30分で終了ですね。

今回使った餌のあかむしなんですが、
今までの水に入ったタイプじゃなく、

IMGP3418.jpg

湿ったパルプに入っており、
これが凍らなくてかなりスグレモノなんですね。

すごく使いやすかったです。

そして予定通りに2時には切り上げ、
家に帰ったから数えると117引きの釣果でした。

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大きいのもで10センチほどです。

早速、その日の夜に天麩羅でいただきます。

1年ぶりのワカサギの天麩羅です。

S氏はハラワタともに天麩羅にするそうですが、
我が家は内蔵ついてると嫌がるので

エラと内臓は手でむしって取ってから
天麩羅にします。

IMGP3421.jpg

小さいものは気にならないかもしれませんが
その方が苦味はありませんからね。

塩か醤油で頂きます。やっぱ揚げたては旨い!!

釣り物も少ないシーズンなので、
しばらくワカサギ通いが続きそうですね。


▲動画をお楽しみください(笑)

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tag: ワカサギ  釣り  茨戸川 

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新年初釣り!苫小牧でコマイ狙い!

賀正

あけましておめでとうございます。

フロンティア精神忘れずに
今年もガンガン釣りに行きますよ!

という訳で今年の新年初釣りは苫小牧
勇払埠頭でコマイ狙いです。

同行者はお正月ぐらいしか滅多に休みが合わない
へたのヨコ釣り北海道日誌のhojoさんです。

で、釣り場はというと、どうしてもこの時期
日本海側は条件的にもアウツ。

天気予報見ても噴火湾、太平洋方面しか
釣りになりそうにありません。

ならば苫小牧あたりでコマイ狙いかなと。
今年の日本海のコマイはさっぱりですからね。

夕方、お迎えに来ていただき苫小牧は
勇払埠頭目指します。

現地到着は午後5時半すぎです。
すでにこの時期は真っ暗でございますね。

xingxing(シンシン)さんご夫婦も先に
到着して釣りを始めております。

すでに1本上げているとの事です。
車が横付けできるとあってか釣り人も多数出てますね。

勇払埠頭では、xingxing(シンシン)さん始め、
hojoさんも何度か来ているらしく、

そこそこ釣果も上げてるようなので、
期待も膨らみますね~

コマイ釣りも1年ぶりですからね。

かなり久々の投げ釣りでございます。
塩イソメもこしらえ、ぎょぎょライトも購入し、

準備は万端だったのですが投げ釣り用の道具も
確か春のカレイ釣り以来メンテナンスしてなかったので

ちょっと不安でございます。
それが後々的中することになります(^_^;)

コマイも楽しみだったのですが、
前回来た時にデカキュウリを爆釣してた釣り人が

いたらしく、そちらもかなり気になってはいました。

そこで一応、投げ釣りとサビキの準備もしてきました。
まずは投げ竿をセットし、

ロッドホルダーにサビキの準備もして、
二刀流で開始します。

DSC_0396.jpg

驚いたのは苫小牧は雪が全くないんですね。
札幌とそんなに距離が離れてないのに偉い違いですね。

ただ、寒さは一緒ですね(^_^;)

幸い風は弱かったので、着込めばしのげますが、
やっぱり外に出てると寒いです・・・。

セットが終わり、お二人を見てると、早々にhojoさんに
あたりがありますね。

DSC_0395.jpg

xingxing(シンシン)さん御夫婦はポツポツ
釣果を重ねています。

あれ、オレにあたりが来ない・・・。

また、使えるようにと塩イソメにしたのですが、
生イソメの方が良かったでしょうかね・・・。

DSC_0398.jpg

仕掛けは昨年石狩のコマイ釣りで使ってた
自作の胴付仕掛けでございます。

道具もカレイやら、他の釣り物にも
使えるようにと「シマノサーフリーダーFV425DX-T」

を二本セッティングしてましたが、
防波堤では長すぎるし、繊細なコマイ釣りには

少し不向きだったのかもしれませんね。
まぁ釣れない理由を考えれば、そのへんが

考えられますが、今回の釣行で得られるものが
ありましたね。

それが「キュウリのサビキ釣り」なんです!

驚いたのが右端にいた釣り人が、ガンガン
キュウリ釣ってるんですね。

しかし、こちらのサビキにはいっこうに来ませぬ・・・。
こちらも一応、ライトは炊いていたのですが、

全く釣れないんです。

自動シャクリ機を使ってたので、
少ししゃくってみますが、これまた来ないんです。

さらに観察してると釣るときかなり巻いてたので、
タナはボトムっぽいです。

そして近くまで見に行くとサビキにイソメを
付けており、サビキもグリーン系を使ってます。

赤のケイムラを使ってたので、
サビキもグリーン系に変えて、シンカーも
蛍光グリーンに変えてみます。

そしてタナはボトムで誘ってみます。

あたりはようやく出てきましたが、
乗せきれないんですよね(^_^;)

それでも四苦八苦しながら乗せると、
タラの稚魚が時々かかる始末・・・。

粘ってるとなんとかようやく一匹ゲットです・・・。
分かったのは非常にあたりが小さいので

即合わせしないと中々乗らないんです。
ホント微妙なあたりで即合わせみたいな感じです。

投げの方はと言うと、二度ほど当たりあったのですが
巻き上げると軽く・・・。

DSC_0394_201501031822000bc.jpg

やっぱり、投げは投げで集中しないと
釣果も伸びませんね。

それでも合わせた拍子にメーンラインが
途中で切れたので、ラインを回収するとコマイが
着いてましたね。

DSC_0397.jpg

かろうじて一匹ゲットです。(^_^;)

投げ釣りが一本ダメになっちゃったので
サビキに集中することにします。

おそらくキュウリは食いが浅いいんですね。
あたりの正体はキュウリが圧倒的に多いと思います。

コマセも撒いてはいたのですが、
勇払埠頭は深いので効果があったのかどうか。

最後にシンカーを6号から4号まで落として、
違和感を軽減したら載せる回数増えましたね。

キュウリはボトムにいる、食い気はあるが食いは
浅くあたりがあったら即合わせ。

ロッドは柔らかい磯竿で、シンカーもできるだけ
軽いほうがいいでしょうね。

メーンラインは私はファイヤーライン使ってますが、
ナイロンじゃない方がいいと思います。

要するに違和感なく、いかに食わせて
あたりを感じ取ったら、

フッキング出来るかどうかでしょうね。

というところが、
この時期の巨大キュウリの釣り方でしょうか。

あと、燃料切れでライトが切れたら
まったくあたりはなくなったのでライトは必須のようです。

難点が、とっても臭いんです(笑)

DSC_0401.jpg

一匹釣り上げただけで、臭いのなんのって(笑)
まさにキュウリ臭いんです。

私のコマイとタラの稚魚はhojoさんに引き取ってもらい、
hojoさんが釣ったキュウリは

引き取らせていただきました。

と、釣るのは面白かったのですが、
問題は調理方法ですね(^_^;)

一番釣り上げてた釣り人なんかクーラー釣りでしたからね。

その釣り人にどうやって食べるのか
尋ねると、焼くか、干して食べるか

ぬか漬けにすると言ってました。
帰って捌いてとりあえず、頭落として

塩水に漬けて干すことにします。

うまいんだべかね・・・。(笑)

意外に美味しく頂けるキュウリ
↑こちらが参考になりそうです。

刺身でも行けるのか!!

お腹捌いたらほぼ抱卵魚体でしたね。

キュウリの語源はやはりキュウリ臭いからだそうです・・・。

いま、我が家は家中キュウリ臭さが染み付いてます。

家族は、キュウリのことは知らず、

息子:「なんか家の中生臭くない」
かみさん:「それはいつもでしょう!」

で、片付いています 。(笑)

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tag: 苫小牧  勇払  キュウリ 

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