需要

ショアブリで5匹ゲットの代償・・・。

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海水温度も10月末に近づきようやく平年に近い感じですね。
迷うことなく日本海向かいます!

狙いはショアブリ、ヒラメ、ソイと
いつもの欲張りフィッシングでございます。

ポイントに悩みましたが、南東の風で
西積丹側なら背中からの風ですね。

「波がない」「風が背中から」・・・。

あそこしかないね。

という訳で、チーム激磯のy旦那氏をお誘いして沼前岬で
欲張りフィッシングです。
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沖村川河口海岸にて鮭釣り調査!

cwmjp_08[1]

今週はお休みしようか・・・。

一週間珍しく仕事忙しく、金曜の夜は飲み会で
土曜の早朝はちょっと厳しそう・・・。

冒頭の天気図見ても噴火湾しか波風無さそうです。

某お方より平日プランのお誘いもあり休もうか・・・。

とも思いましたが、釣り新聞の釣況MAP見ると気になる
釣果があり、沖村川河口海岸で鮭全体で30匹!

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鮭が登る川ではないはずですが、サクラマスシーズンも
やや賑わう海岸です。

ゴロタ浜で、夏には海水浴で利用する海岸でもあります。

天気図見ても東積丹が側なら西風でかわせるかもしれない。

そう考えると、釣り人が少なそう、そして
先週にしこしこ、こしらえた浮きルアー仕掛けも試したい。

日曜の早朝に早めに行って場所確保しつつ、
必殺浮きルアーシンプル小型遠投枝幸バージョンも

試投できればいいかなと。(笑)

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という訳で、現地に夜中の2時半には着です。

ここは豊浜トンネル事故の慰霊碑もあり、
しっかり駐車場も確保され、トイレもあります。

朝まず目一発型私的には便意にいつも泣かされます。

かなり安心です。しか~し、車が一台しか止まってない。

釣り新聞に出ると釣り場混雑するのが通例ですが、
なぜか少ない。もう少し遅く出てきても良かった。

雨も朝には上がる予報です。

外出て波風確認しますが、波こそ多少あるものの
風も弱いです。

時間も早かったので古平川河口海岸見に行きますが、
さすがに超人気ポイント。すでに車いっぱいです。

再び沖村川河口海岸駐車スペースに戻り、少し仮眠です。

夜明け前に場所とらなきゃ無理かなと思ってましたので
少し拍子抜けですね。

そして夜明け前の4時半頃には海岸に立ちます。

雨も少しですが振ってます。風は時折強いのも混じります。

ルミコ付けますが、アキアジクルセイダーフロートSに
くるくるサーモン35gまずまず飛んでいきます。

波も意外に高いっすね。うねり大きいです。
鮭には影響ないでしょう!

夜明け前にようやく釣り人一人現れました。

餌はにんにく紅イカをさらに食紅につけて、
味の素ふって味付けしたものです。

味の素は某シェフから聞いた隠し味ですね(笑)

ルアーやフロートも交互に試すも中々来ませんね~。

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時々あたりらしいのが「コツッ」とあります。

まもなく右隣に入った釣り人に小型の鮭がヒットしてます。

ヒットはかなり海岸よりの感じです。

確かに思いっきり遠投しますが、手前に来た時に
「コツッ」っと何度かあたりありますね。

そして、やはり手前に来た時に浮きが
完全に消し込みましたぁ!

「よし!ヒットか?」ロッドを煽る!ロッドが曲がる!




ヨッシャーキタ━(゚∀゚)━!





あ、あれ?



根掛りでございます(ToT)




夜もすっかり明けると釣り人もいつの間にやら
10名ほどに膨れ上がってますね。

しかし、釣れてるようすございません。

お隣の一匹が唯一の釣果です。

そして、皆さん帰り始めます。時間も7時ぐらいです。

オレもや~めたっと。

ルアーの飛び具合も確認できたし、まあいがべ。

でも、まだ少し海水温暖かかったですね。

外気温はさすがに10月後半ですから寒いです。

仕事調整して、平日釣行プランにかけよう!

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鮭狙いで枝幸へ遠征!

枝幸町


鮭狙いで枝幸へ遠征に行ってきました!

高水温が続く中、磯や港がまるっきり釣れる気が
しなかったので先週はどこ行こうか考えておりました。

そんな中、枝幸方面で知合いの皆さんが鮭結構釣っております。

どうも鮭釣りは人ごみがや、場所取りなどの
マナーの問題も多く敬遠しておりました。

しかし、鮭釣りぐらいしかなさそうでございます。

釣れるなら、50センチを軽く超える魚体ですから
釣れれば楽しいですからね。

ならば私も枝幸に遠征だ!

聞くと、枝幸あたりだと釣り人のマナーも良いらしい。

そこで何も考えず、一人では中々厳しいので、
相棒を探すべくメールで打診をしていたところ

tanaさんがバイトしてきました(笑)

金曜の夜中、出発で暗いうちには現地着、その後
爆釣の計画でございます。

道中、たくさん釣れたらどうやって処理するべね。
などといつもの捕らぬ狸の皮算用話で盛り上がります(笑)

しかし、冒頭の写真でも分かるとおり枝幸まで
軽く280kmはあるんですね。

函館より遠いじゃん(汗)

まあ枝幸も何年も行ってなかったので、ドライブがてら
いいかなと。
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3連休は釣りのお手伝いに始まり・・・。

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3連休の初日はD.Y.F.C(ダイワヤングフィッシングクラブ
のアキアジスクールのお手伝いでした。

釣具やアウトドアメーカーのダイワが全国の
主に小学生と中学生を対象とした会員制クラブで、

釣りの楽しさを伝えるために組織されたものです。

会報誌による釣り情報の発信や釣り体験会などの
行事を全国で行なっています。

今回は浜益川でのアキアジ(鮭)釣り体験。

40数名もの子供たちが全道から集まりアキアジ釣りを
体験します。

そのサポートメンバーとして数人の子供たちを担当し、
釣りのサポートをしながら、体験してもらいました。

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▲人相が悪いサポートメンバーの面々(笑)

ダイワのスタッフ始め、いつの間にかチームHATAYAMA
のスタッフということで(笑)、一緒にサポートします。

今回は小学生の3年生以上対象なので、ある程度釣りは
知ってる、できる子供たちが集まり

私は小学生4年生二人の担当でございます。

開会式から始まり、左岸側、右岸側に半分づつに分かれ、
9時スタートの1時半まで、4時間半に渡り行いました。

ロッドを出したい衝動を我慢しつつも、子供たちの
サポート役に徹し、餌付、なれない子供に対しては

アドバイスなども行いながら慣れないながらも、
楽しい時間を過ごしました。

一般の人たちの中で行わなければならないので、
結構、場所取りに苦労しましたね。

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最初は右岸側で頑張ってたのですが、
通り道なのかどうなのか、左岸で多く上がっていたので

お昼近くまで粘って、一人に一匹のみという釣果。

何とか釣らせたく、お昼近くに左岸移動。
一人に二本追加で一人が三本。

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お昼ご飯を挟みつつなんとか釣れないもうひとりに、
フカセ釣りにさせてみたり、キャストを変わってやったり

釣らせたかったのですが、タイムアップ・・・。

12名のチームHATAYAMAメンバーも皆さん苦労していたようです。

朝もはよからのお手伝いでしたが、貴重な経験でございました。

最後はプレゼント大会で締めくくり、我々スタッフも
帽子やジャンバーも頂き、太っ腹だぜ!ダイワさん!

良いイベントだと思いましたね。

そして、話は飛びますが、月曜日は朝早くから、夜遅くまで
仕事が決まっております。

サポートで疲れるだろうと思っていましたが、
事前に天気予報見ると、

なんと噴火湾だけが波風ございませんでした。
ならば、行くしかないっしょ!小幌だべさ~。

しかし干潮が夜中の二時頃。
お手伝いから帰ってきて向かうと、あんまり寝る暇が
ございません・・・。

今週はよっぽど止めようと思いましたが、

ussiyさんとグラスホッパーさんをお誘いしておき、
行かざるを得ない状況に追い込んでおき向かいました!

と言いながらも、少し寝ないと辛いので、2、3時間は寝て、
干潮時間に合わせて現地到着です。

山の上から見ると案の定、波は無さそうです。
風も弱いだし風。

釣れる気マックスです(笑)

流行る気持ちを抑えて急ぎ足で海岸向かいます。

しかし途中でお腹が「ぐるぐるぐるー」やばー。
安心なのは、小幌海岸簡易トイレが設置してあって

用を足すことが可能なんですね。

その影でおふたりに先に行ってもらって済ませてから
盤に向かいます。

様子尋ねると小さなあたりしかないとのこと。
先に行ってるあいだに爆釣されてたらなんて

考えてましたが、反応良くないようです。

暗いうちなのでソイを期待してましが、
21gのジグヘッドに6インチパルスを導入し

スイミング中心に色んなレンジ試すも、たまに
「コツッ」とあたりがあるのみ。

グラスホッパーさんが「ソイが釣れましたー」と。

行ってみると小シマゾイございました。

あたりの犯人を確かめるべく、14gのジグヘッドに
4インチパルスに変えると犯人はやっぱりガヤ。

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ソイのサイズものが出ませぬ・・・。

驚いたのは海水に触ってみると、
冗談抜きでお湯じゃないかと思えるぐらいの

暖かさでございました。

ガヤを触ってみても生暖かく、煮付けで上がって
くるんじゃないかと思えるぐらいです(笑)

こりゃぁあかんわー。

あまりにも釣れる気がしないので、
一度海岸に戻り休憩タイムです。

焚き火で暖を取りながら、朝まず目の一発勝負にかけます。

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しかし、潮汐表で確認してた通り、明けると
潮が混み出してきました。

波が無いとは言え、うねりで盤の上はうねりが
洗い出しました。

海が暖かいとは言え、危ないので15分ほどで
終了でございます(T_T)

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▲日が昇るとなんとも気持ちのいい朝なんですが・・・。

がががΣ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン

多分、今シーズンの小幌はこれで終わりでしょう。

やっぱ、鮭しかないべかね・・・。

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