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増毛マッカでソイ、ハチガラ、ブリ狙い!

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今年、そう言えばソイ釣ってないな~。

そして、渋くなってるとは言えブリも釣れてるし。

週末は何釣りに行こう・・・。
なんて考えながら数人とコンタクト取ってると

へたのヨコ釣り北海道日誌のhojoさんが、
増毛マッカ岬にオールナイトで行くとの事で、

夜にソイ、ハチガラ、明けてからもしかしたら
ブリも狙えるかもだし、かなり惹かれるものがあったので

「便乗させてもらってもいいですか?」とお願いして、
久々に同行させて頂きました。

一緒の車で行くのはかなり久々でございますね。

そして初対面のIさんもご一緒で、
行きの車は馬鹿話や〇〇〇話で超盛り上がりです(笑)

トンネル前の駐車スペースには日も暮れた
8時過ぎには到着でございます。

何年ぶりだろう・・・。

過去の記事はこちら

調べると2008年9月以来の釣行です。

当時は海岸の玉砂利ルートからの入釣で、
山からの下りルートは初めてでございますね。

準備済ませて100mほどあるでしょうか、
藪をかき分け、かき分け下りますが、

キャップライトの明かりに虫がかなり集まってきます。
ペっ、ペって感じで、口の中に入ってきそうで

気持ち悪いです(^_^;)
途中、道らしき感じので歩きやすくはなるものの

ぬかるんでてどろどろでございますね。
さらにはかなり急なロープくだりもあって、

行きはくだりでいいのですが、
帰りがかなりしんどそうですね・・・。

ようやく玉砂利の海岸に着きましたが、
藪こぎでジャンバー来てたもんですから汗だくです(^_^;)

そこからは岬までは近く、
9時前には実釣開始でございます。

岬の先端右側からシンカー3号のテキサスリグで
ワームは甲殻系のエコギアのBUGANTS3インチパールグロウ

で真下に落とすとすぐにツンツン来ますね。
案の定、小ガヤでございますね(^_^;)

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ソイがいないかと思いながらキャストもしますが、
やっぱりツンツン着ますが

ガヤのあたりのオンパレードって感じです。

hojoさんは「旅に出ます」と言い残し
早々と奥の方へ移動しながらハチガラの拾い釣り

ナイスサイズゲットしてたようですね。

分かってはいましたが
途中、何度か根掛かりでロストもします。

根掛り回避するため1号シンカー3連結で
試すもののやっぱり根掛りしちゃいますね(^_^;)

シンカーも3.5gのジグヘッドで試すもやっぱり根掛り。

初めは岬の平盤で正面でやったり、左側でやったり、
キャストしたり、際に落としたりもしますが

ツンツン来るだけで、
ソイもハチガラも来ないのよねん(^_^;)

そのうちガヤのツンツンも来なくなってきたので
来たルートを戻りつつ

浅瀬でハチガラ出ないかと思って、
移動しながら探ります。

方向変えてキャストしたり
真下に落としたりしますが、

たまにツンツンあるのみでございます(^_^;)

しつこく真下に落として
探ってると、ツンツンとは違った重量感あるあたりです。

ぐいっと合わせると乗ってきました!

やった、ハチガラ来たかなと思いつつ
巻き上げます。

キャップライト点けて姿確認します!

ん??

なんか容姿が違わね??

なんと20センチほどのカジカでございます(^_^;)

DSC_1699.jpg

それから再び先端の平盤に戻りますが、
同じく奥の方へ移動していたIさんも戻っており、

聞くとやはりガヤと小ソイのみだったようです。

眠気も出てきたので少し仮眠しますが、
風もなくこの時期まで来ると

さすがに寒さは感じませんね。
ただ、やっぱり熟睡はできないですけどね。

空を眺めると星も出てきましたね。

Iさんと話ししてると、
何やらサンマぐらいの魚が表層を

スイミングさせてると追っかけてくるとの
ことらしいです。

同じように試すもヒットこそしないのですが、
キャップライトで海面照らすと確かに

細長い魚体の魚が泳いでるの見えるんですね。

なんだったんだろう・・・。

さすがにオールナイトはきついので
休み休みも多くなってきます。

マゾイ、もしくはハチガラ釣りたかったのですが
結局、明るくなる頃まで

ヒットなしでございますね・・・。

薄明るくなった頃には
早々とブリ狙いにチェンジします。

DSC_1700.jpg

60gの夜光ジグでシャカシャカ開始です。

数投目、ズシッと魚が乗った感じです!

来た!と叫びながら巻き始めます。

あれ?

結構、重いのですが、横に走らないのよね(^_^;)

巻寄せて来ると魚が見えてきます。

な、なんとアブラコでございます・・・。

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よくもまぁ、あの早いジグの動きに
バイトしてきたもんです。

朝マズメの食いが立ってるタイミングだったので
追って来たんでしょうね。

しかもかなりぶっといです。
まるまる太っています。

40センチ超えたかなって思いましたが
図ると38センチほどです。

そのうち旅に出ていたhojoさんも戻って来て、
3人でブリ狙いに集中します。

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増毛あたりでも釣れてる情報あるので、
この岬なら出てもおかしくないはず!

そう思いながら3人でシャカシャカしますが
そう簡単には釣れてくれません(^_^;)

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疲れもあり、休み休みやりますが、
やっぱり出ないのよね・・・。

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もじりも見えないし
ブリはいなさそうな感じでございますね。

明けてから2時間も降ってたでしょうか、
誰からともなく道具を片付け始めます(笑)

帰りに山登りが恐怖でございますね・・・。

ほぼ一直線に登るので、
かなりキツそうでございますね(^_^;)

藪を掻き分けるので、
薄着になるわけにもいかず、

途中、休み休み行きますが、
頂上に着いた時にはやっぱり汗だくです(^_^;)

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かなり良い運動になりますね。

そして!

楽しみはここなんです!

3人ではーい、カンパーイ(笑)

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キンキンに冷えた恒例の

ノンアルコールビーーーーール(笑)

体に染みるわ~~~。うまい!
一気に半分ほど飲み干します。

海も荒れないし、
だんだんと夏の海って感じですね。

魚も夏休みに入りそうな感じです。
そうは言いながらもhojoさんのみしっかり
釣果出てましたが・・・。

う~ん、ソイ釣りたいな・・・。
噴火湾でも行こうかな・・・。

DSC_1712.jpg

でも、久々に北方面来たな・・・。


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テーマ: 釣り・フィッシング - ジャンル: スポーツ

tag: 釣り  マッカ岬  増毛 

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ロックフィッシュの季節到来!

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鮭も釣れないのでしばらく粘りましたが、
先週で今年の鮭釣りは終了でございます。

さて、雪の季節も近くなってきましたが、
巷ではお魚さんの秋シーズン到来しています。

巨ゾイにデカアブ、座布団ヒラメ、さらに
北海道全域で釣りのターゲットのなった

市場価値が異常に低いブリと釣り物満載です。

今週は何釣りに行こうかと思案しておりましたが、
ソイが喰いたいのよね~

刺身が喰いたい・・・。

日本海のゴマ入りソイじゃなくって太平洋の
脂の乗り切ったソイですね。

なんでかと言うと、海流の早い太平洋の方が
虫が付きにくいし筋肉質で脂が乗りやすいんでしょうね。

日本海も海流が遅く、身が柔らかくなるそうですが
好みもあるかと思います。

という訳で今週の出撃先は噴火湾新規開拓シリーズで
初めての磯に行ってみることにします。

もちろん、相棒はチーム激磯のK夫婦さんです。
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これで本当に最後のISOフィッシング


▲hojo号で釣り場に向かう車内。たいしたあずましい・・・。

今年の磯も先週で最後かと思っていましたが、

先週の車中で同じチーム激磯のy旦那さんと
来週は太平洋のソイでも釣りたいねと話していました。

何といっても太平洋のクロゾイはほぼ「黒ゴマ」
がついてないんですよね。



ここでこの自分のためにも「黒ゴマ」の正体のおさらいです。

扁形動物吸虫類の一種、リリアトレマ・スクリジャビニ
という寄生虫のメタセルカリアと呼ばれる

発育段階の幼虫です。この幼虫がクロゾイのなかに入ると
魚の異物反応によって、袋状に覆われるそうです。

その袋にメラニン色素が沈着して黒く見えるようになります。
なので黒ゴマを破るとこのメタセルカリア

が出てきますね。じっくり見たことないでっすが(-_-;)

リリアトレマは寄生虫なので宿主が必要となります。

成虫はヒメウやセグロカモメに寄生してるそうで、
卵が糞などに混じって体外に排出されます。

その卵がどこに寄生するか分かってないそうですが、
リリアトレマの幼虫であるメタセルカリアが

幼虫の宿主であるクロゾイ、アブラコ、ガヤに
寄生して幼虫になるそうです。


そして、その魚を捕食するヒメウに食べられ、
成虫のリリアトレマになるそうですね。

今のところこの黒ゴマの正体「メタセルカリア」が
人間に寄生して害を及ぼした事がないそうなので

安心ですが、やっぱり食すのはキモイわね・・・。

そんなんで、美味しく綺麗なソイを釣って食べようと
計画してたわけでございます。

週末に近づくと、冬の気圧配置でしたが、
噴火湾はなんとか良さげな感じです。

はじめは苫小牧ボートフィッシングあたりでソイを
狙おうとも考えていましたが、

波もないので、やっぱチーム激磯メンバーとしては
磯でやりたい!(笑)

そこでy旦那さんから潮回りも夜の9時半にかけて
干潮になるので小幌か川尻のサキあたりでどうですかと打診があり

今回は、同じチーム激磯センターのhojoさんと
新しくチーム激磯に入隊した秀怜丸さん


4人で川尻のサキへ入磯することにしました。
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釣りもお盆休み。



先週は仕事忙しく、岩内港にチョイ釣りしか行けず、
ストレス溜まりまくりです(笑)

ついにシマノ コルトスナイパー S1000Hを注文したのは言うまでもありません(笑)


で、お盆もお墓参りやら、カミサンの実家訪問で釣り時間
捻出出来そうになかったので、我が故郷、古平町にお墓参りの

ついでに、積丹町美国で水中展望船で釣りに役立つ海中探索してまいりました。

コースは美国の漁港から宝島(美国漁港の外側数百メートル沖にある
学校のグラウンドほどの島です)


▲船の底はこんな感じ。お盆で満員御礼でした。

と、岸の間の海底を見ることが出来ます。

深くなると、底が見えなくなるし、たぶんその辺りが限界なんでしょうね。

水深は4?6m程です。磯やけがひどくムラサキウニしか見えませんね。
漁師が漁礁のために沈めた、コンクリート辺が見えましたが、

魚と言えば、ガヤと出発間際の漁港の中にいるウグイしか見えません(笑)



一通り海底を見た後は、近場をクルージングするのですが、
ビヤノ岬周辺と木戸の浜(水交社コーストガイド参照)

の船渡しで行くとキャンプできそうな玉砂利の海岸が
見ることが出来、自然に出来た岸壁の洞穴や、自然の造形美が

堪能できます。何より「積丹ブルー」が健在なんですね。
時間にして40?50分。最後に食パンの耳をカモメにあげる

サービスがあり、家族的には楽しめたかなと。
ただ釣りには役立つかどうか、疑問ですね(笑)


▲水中展望船からみた海底の様子です。

続きを読むでビヤノ岬や木戸の浜、洞穴の造形美、積丹ブルーをご堪能ください。


▲美国ふじ寿司で寿司食べましたがあわび腹いっぱい食いたいね(笑)

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小樽周辺ボート釣り



今週はアーティクル号で船長、髭のおじさん(ダンディ髭おじさんではありません)hojoさんと

小樽周辺でボートでのヒラメ狙いです。今回は釣り業界で著名な

髭おじさんのポイントガイドお願いして、秋からのまたは来年からの
ボートでのヒラメ釣りをより確実にしようとするのが半分狙いで。

この話を髭おじさんに、日程と時間お伝えしたところ開口一番、
「釣れねー!」でございます。

確かにボートでの釣りはほぼ終了でございますが、
ヒラメは居ない事はないでしょう。



アーティクル号出撃!



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