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苫小牧でボートロックでソイ爆発!笑

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9月9日に苫小牧ボートロック
へ行ってきましたが、

やっぱり、ソイはウハウハでございました。

数年前までは何度か苫小牧ボートロックに
行ってた時期があったのですが、

あまり、良い思いをした事がなく、
また、出船時間のかなり前から

ボートに乗り込んで場所確保してる
人なんかもいて、
足が遠のいていたところでございました。

ノースアングラーズの記事や、
大麻さんから色々お話を聞かせていただき、

タマリスクさん
釣らせてくれるいい船ですよと情報を頂いたので

行ってみようかなという事で、
利用させていただいた経緯がございました。

釣れたのもあったし、
確かに釣らせるために考えて流してくれてるなと。

釣れたっというのが大きかったですが、
あと一回ぐらいは行っておきたいと

思っていたところでございました。

そこで今年の春に石狩の沖防波堤に渡った、
女性アングラーのMちゃんが

沖防波堤の時にロッドを折り、
新調した際にボートロックにも

興味ありそうな感じでフェイスブックに
書かれてたのを思い出し、

お誘いしたところ、「わー!行きたいですーー!!」
との事だったので、

早めに14日で予約を取っていました。

あとは出港できるように
天気が崩れないのを祈るだけでございます。

秋の天気の目まぐるしく条件が変わる中、
自称、超晴れ女のMちゃん効果か、

雨も混じる天候も、思った以上に
晴れ間も見えて、快適なボートロックを
楽しめた一日でございました。

今回は1時半の出港でございます。

基本5時間で、明るい時間帯は
アブラコ狙いで夕まず目から日が暮れてからは

ソイ狙い18時半には終了です。

まあ5時間ぐらいが長くもなく
短くもなく、釣れても、釣れなくても

ストレスは少なくて済みますよね~。
料金も1時間1,000円で5,000円

と言うのも、コスパ的にも良いのかな。

でも、行くからには釣れて欲しい!笑

最初に書いちゃいますが、
今回もウハウハでございましたよ~。

今回も土曜日という事で
お客様は満員でございます。

女性アングラーも4名ほどいらっしゃって、
船長が途中で「女性大会でもやろうか!」的な

話をしてたくらい、多かったようです。

さて、さて、いよいよ出港でございます。

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向かうポイントは、
前回は西港方面に向かいましたが、

今回は東港方面に舵を切っています。

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以前、苫小牧の沖防波堤に渡れたときは
夢中で行ってましたからね~

もう、楽しくって、楽しくって!笑笑
4週連続で通ったこともありましたから。

その思い出の東港から今回はスタートです。

まずは外防波堤の赤灯台先端に船首を付けます。

カタクチイワシか何かが無数に泳いでます。

OKの合図で一斉にワームを投げ入れます。
今回もタイラバ釣りの人達も数名いらっしゃいますね。

すると他のアングラーさんにガヤが掛かってます。
(確かそうだったよな・・・笑)

ただ、潮の流れが早くすぐに移動しますとの事。

そして胸壁のある裏側へ100m程移動します。
船長の合図とともに再びキャスト開始です。

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リグは5号シンカーのテキサスに、
前回良かった赤のパワーホッグ4インチを使用します。

でも、ワームって沢山持っていくんですけど
使うのってほとんど決まっちゃうんですよね・・・。

そして防波堤に平行に投げたり、
テトラ帯そばへ打ち込んでみるものの

すぐにはあたりはありませんね~(^_^;)
他のアングラーさんもすぐには反応ない感じです。

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ボートも同じ場所でしばらくは流されたら移動、
流されたら移動を繰り返します。

そのうち、アブラコが上がり始めまね~。

この時期は産卵時期になりますので、
釣れてくるのは黄金色のアブラコが多いです。

型も40オーバーの良型中心ですね。

船長のアナウンスで、
苫小牧の遊魚なんちゃら組合の申し合わせで

産卵時期のアブラコはリリースする決まりに
しているそうです。

なのでリリースしてくださいとの事でした。

確かにそうですよねぇ。

毎週、沢山のアングラーさんが
持ち帰ったら居なくなるし、

産卵期ならば尚更ですよね。
長く楽しむためには当然の流れですよね。

そのうち私にもMちゃんにもアブラコ掛かります。

写真がこちらにも載っております(^_^;)

ホントこの時期のアブラコのオスですが、
綺麗な黄金色してますよね~

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Mちゃん相当根掛りに苦心していて、
かなりロストして組み直し組み直ししてます。

ただ、筋金入りの女性アングラーですから、
リグも多めに持参したのと、

めげずに何度も何度も繰り返し打ち込んでましたね。

私もシンカーを軽めにしたりと
工夫はしてますが、やっぱり根掛りでロスト
しちゃいます。

そこで試したかったのが
流行りのビフテキリグのジグヘッドとでも
言いましょうか、

根掛りも少ない構造になってるので
14gで試してみます。

IMGP6129.jpg

確かに根掛り少なく感じましたが、
やっぱり根掛かりで2個もロストしちゃいました。

他のアングラーさんも、
時期的にカジカが上がったり、

まず目が近づくと、
大型のソイも上がり出し、

ソイタイムも近づきつつあります。

Mちゃんも良型のソイを明るい
時間帯にゲットしてます。

このソイが二人合わせても
最大のソイでございました。

ソイええな~、俺もでっかいソイつりてぇ~!笑

それともう一つ、
前回のボート釣行で第二ガイドが取れた

ダイワのベイトロッドですが、
無償修理で戻ってきてたので

ベイトに慣れるために使いましたが、
しっかりアブラコ2匹確保できました~。

IMGP6131.jpg

でも、慣れるまでは
相当、使い込みも必要だな(^_^;)

ロッドもかなり固く、ボトムの
ゴツゴツした感じが手元にはっきり伝わりますね。

そして陽も落ち始めようとする
タイミングでジグヘッドの10gに変更します。

IMGP6132.jpg

するとすぐに30アップのソイがヒットです。
まだ、日没前だったので

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ボトム付近に居るだろうと思い、
前回のボトムステイパターンだろうと考え

同じように攻めてると、
すぐにヒットします!

おっし、やったソイだ、ソイだと
喜んで巻いていると、

見えてきたのは、黄金色のアブラコちゃん(^_^;)

アブラコは結局夕まず目まで4匹かな~。
そこそこ楽しめました。

暗くなり始めると同時に、
さらに岸側に移動させて本格的に
ソイ狙いになります。

が、前回のボトムステイパターンが
ハマりません・・・。

焦る・・・(^_^;)

皆さんもポンポン釣れる感じではありません。

するとすかさず、移動してくれます。

だよね・・・。ボート釣りはこうじゃなくっちゃ。
でも、以前乗ってたボートは

全然、移動してくれなかった記憶があります。
タマリスクさん、ホント良心的です。

今回はソイを5匹もあればいいかなって
思ってたので、暮れてからの終了時間が短いので

少し焦っておりました。

もしかして・・・。

ツレネってならなきゃいいが・・・笑笑

そして大きく移動して一番沖の、
昔で言う離れの外側でしょうか。

そこで合図とともに開始しますが、
潮の流れの関係か、再び移動しますとのこと。

あれ?時間あんまり無いんじゃね??

すこーし不安になりますが・・・
次の開始の合図とともに爆発しましたね(^_^;)

リグはジグヘッドの10gに
グラスミノーLのミッドナイトグローです。

キャストしてまずは
タナを探ろうと思い、カウント数えて
ゆーくり引いてきますが、

初めのうちは1投1匹ペースです。
型も30アップが中心です!

これが楽しいんだよな~~
鮭にすっかり嫌われてたので

ソイがかなり癒してくれます。
そして食べるのも楽しみですからね。

小型も初めのうちは何匹釣れるか
分からなかったので、キープしてましたが

後から入れ替えてリリースします。

しかも移動ばかりで時間を使っていたせいか
延長もしていただき、

かなり楽しめましたね~

これからはさらにサイズアップ
するらしいので、行ってみたい気もしますが・・・。

そして時間となり終漁でございます!

結局、あきらかに30アップ8匹
キープさせて頂きましたぁ!

IMGP6135.jpg

さて、食べるのが楽しみ~

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DSC_2756.jpg

今回はと言うか毎回ですが、
アクアパッツァと煮付けにしました~

でも、物凄く脂乗ってましたね~
寒くなってきたのと、なんといっても太平洋産ですから!

お肉食べてるような感じでプリプリしてました。
美味かったな~

30オーバーのみキープしたので
鍋やフライパンからはみ出てしまいます(^_^;)

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苫小牧ボートでソイ釣り、メッチャ堪能

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やー楽しかったな~~~(笑)

考えてみると、石狩の沖防波堤以来、
ソイをまともに釣ってなかったのね。

そんな中、ノースアングラーズの
9月号に苫小牧ボートロックの記事が・・・。

行きてー(笑)

タイラバの記事ではあったのですが、
アブラコもソイ
ウハウハ的な記事でございます。

ソイは絶対太平洋の方が美味いと
思ってるので行きたい気持ちが

かなり増幅していたところでございました。

そこへタイミングよく大麻さんから
連絡があり、以前タマリスクさん

ソイ釣りに行ってたのを思い出し、
行きませんかとお誘いしました。

さらにいくさんをお誘いして3人で
行く予定を立てましたが・・・。

先々週の週末は悪天候で中止に・・・。

そこですかさず翌週に予約をして
先週末にようやく実現しました。

で、気になるタイラバですが、
やっぱり釣れるのかな~

色々と調べてみます。

40グラム前後の重いの使うようですね。
専用ロッドやその引き方から
ローギアのリールが良いみたいですね。

そんなの考えてると
元々ボート用で使ってたがまかつの

岩鬼を手放したのもあり、
ボート用が欲しくなっちゃいます(^_^;)

カレイやサバもたまにボートに乗ったり
してたのでベイトデビューもしちゃおうかな~

で、勢い余って買っちゃいました(^_^;)

DSC_2614.jpg

DSC_2613.jpg

ネットで購入したんですけど、
購入前に釣具店で確認しましたが

届いて触ってみると思った以上に硬い竿
でございましたね(^_^;)

ベイトも今されですが、
ギヤ比やらブレーキやらスピニングで

あまり気にしない要素も多く、
めっどっちって言えばめっどちいです(^_^;)

まあ一応、事前にはネットでもろもろ調べます。

さ、あとは実践のみだ!

次に気になってたのがタイラバでしたが、
ここは少し思いとどまって、

ワームで攻めることにします。

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行ってみたかった秘境・・・帆越岬。

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いやー行ってみたかったですね~
この時期、産卵も終わって大型の

ソイがまだ岸近くに居るはずです。

過去、この大成地区の海岸で、
釣り大会などでは、マゾイやクロゾイ

の大型が釣られた実績も多く、
一度は竿を振ってみたかったです。

たまたま先週ポッキーK氏とランチを
食べてた時に、

「デカゾイ」釣りたいね~などと
話していた時に、

「デカゾイなら帆越岬だよね~」
と話題にしておりました。


「でも、行くなら今時期だよね!」
「じゃあ行きますか?」「行きましょう!」

という話になり、週末に向かうことにします。

でも、やっぱり遠いわ~~(笑)

片道5時間は掛かりますからね(^_^;)

今回は熊石側から入釣します。
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GW第三弾!クロゾイいざ、リベンジ!

IMGP5419.jpg

前回の釣行ですっかりクロゾイ釣って、
アクアパッツァに刺身を喰えると思ってたので、

拍子抜けでございました。

悶々とした一夜を過ごして、
既に心は石狩の沖防波堤に向かってました。

ちょうどタイミングよく釣友S氏が、
東京から帰札しており、

すかさずLineを送って石狩沖防波堤に
渡りませんか?とお誘いしました。

渡しの場合、ある程度人数を集めないと
ならないので、朝から昨日ご一緒の

ジャンバタさんやら数人に声を
お掛けさせて頂いておりました。

その中で乗ってきてくれたのが・・・。
あれ?ハンドルネーム何だったけな(笑)

女性アングラーMちゃん!

それと、これが偶然朝にゴミを捨てに
行こうと家を出たところ

タイミングよくお隣の釣り師さんとばったり。
お誘いしたところ、行きますとのことで、

結局、4名で渡ることになります。

渡しの船はいつものたつみ丸さんです。

渡しの時間は少し早い午後3時。
釣りの沖に向かう途中に降ろしてもらい、

帰りの上がりの時間に向かいに来てもらいます。

という訳で、明るい時間帯から実釣開始です!

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釣友S氏は赤灯台のステージに上がり、
カレイを釣りたいらしく投げ釣りです。

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▲久々の釣友S氏

他はもちろんワームで狙います。

一年ぶりか、二年ぶりの石狩沖防なので
ちょっと思い出しつつ探ります。

ロッドは二本用意し、一つは手前を探り用で
もう一本は遠投を掛けて遠くに居る

ソイを狙うように準備です。

まずは8.3フィートのロッドに
白のパルスワーム、シンカーを4号のテキサスで

防波堤手前を探ります。

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▲お隣釣り師さん

風向きも幸いほぼ背中からで、
探るには支障無さそうな感じです。

ただ、潮の流れがキツく、
左から右に強く流れてます。

4号シンカーでも底を取りにくい感じです。

でも、沖防はやっぱ深いですね~

お隣釣り師さんは防波堤の切れ目まで
探り歩いています。

女性アングラーMちゃんはほぼ一箇所で
動かず探ってますね。

IMGP5421.jpg
▲女性アングラーMちゃん

私も防波堤の切れ目まで探りますが、
あたりはございません(^_^;)

お隣釣り師さんに釣果尋ねると
同じようにあたりもないとの事。

そこで今度は灯台側に戻りながら探ります。

真下に落としたり、
斜めにキャストしたり、正面にキャストしたり・・・。

するとようやくあたりが出始めます。

そろそろアブあたりでも釣れ出すかな~

ちょうど女性アングラーMちゃんの
ところまで戻って話を聞くと

アブラコをバラしてしまったとのこと。

そろそろ出てもおかしくないかな~
そんな話聞くと期待が膨らみますね~。

そして再び反対側へ移動しながら
沖目にキャストし

ボトムを意識しながらゆーっくーり
スイミングさせてると・・・

ゴン!とあたりました!

乗りましたね~~
しかもかなりの重量感です。

しかもタモを最初の場所に置きっぱなしです(^_^;)

Mちゃんが気がつき、
傍にいたちょうど上がってきた

釣り師さんにタモをお願いしてくれました。

魚が見えたとき一瞬抜こうかと
思いましたが、

その釣り師さんが駆け寄り
タモを入れてくれたので

そのまま上げて頂きました。

デカイです!
久々ののっ込みのスポーニングですね。

図ると45センチの良型でございます。

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やったー\(^o^)/

重かったもんな~~

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▲久々のニコパチ。我ながら笑顔が不自然(笑)

すっかり気を良くして続けてキャストします。

明るい時間帯でしたが、
もしかしたら続けて出るかもしれない。

少しづつではありますが、
釣り人も増えてきたので、

最初の場所付近であまり動かず、
探ることにします。

期待の夕まず目日暮れタイムも近づきます。

出るかな~出るかな~

緊張感持って探り続けます。

陽もだんだんと落ち始めます。

潮の流れも逆になり始めた頃に、
あたりも出始めます。

潮の流れも弱くなったので、
シンカーを3号まで落とします。

テキサスだと乗らなくなってきたので、
ジグヘッドの10gにチェンジして探ります。

すると乗り始めますが、
型がイマイチでございます。

ただ、アクアパッツアサイズの
25~28センチほど
なので一応キープします。

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Mちゃんも要領分かってくると
ポンポン釣り始めますね。

アブラコの40センチも上げてます。

一応、アクアパッツアサイズを二匹、
刺身用に一匹釣れたので、

大きめのが一匹欲しいところです。

見切られたのか
少しあたりが遠のいたところで、

ワームをグラスミノーミッドナイトグローに
変えてジグヘッドも7gに落とすことにします。

すると1、2投目でゴン!と大きなあたりです!

巻き上げますが、いい感じに重いです!

キャップライトで魚照らすとかなり大きいです!
タモ入れをしてもらい、

上げると37センチの良型でございます!
刺身だ刺身!(笑)

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これで家族一食分のアクアパッツアと
刺身が確保できたので、

気分は終漁でございます(笑)

それから魚にやる気がないのが伝わるのか、
終了の9時はまだ先でしたが、

全然、ヒットしなくなるのよね(^_^;)

そんな中、一人釣ってたのがMちゃんです。
数では圧倒的に一番でございましたね。

結局、一番デカいのは当然リリースでしたが、
4匹確保して終漁でございます。

当日は帰りが夜中なので、
翌日夜に頂きましたが、

捌いてると一番大きなソイにごまが入ってます(^_^;)

もちろん家族には内緒で
ゴマを避けて刺身をこさえます。

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小さいのはなぜか入ってなかったんですけどね。

あ~ゴールデンウィークもあと二日です。
最終イベント投げ釣り大会も波風微ミョーだわ(^_^;)

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GW第二弾!クロゾイ釣りたいな~~。

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GWも後半に入りましたね。

皆さんも家族サービスに
釣りに忙しい頃ですよね~。

そう言う私はクロゾイ釣りたくて、
息子からも

「アクアパッツァ食べたい!」
とリクエストがあったので

余計狙いたいところでございます。

そんな中、どこか日本海あたりで
大きなソイを狙うべく、

同行者を探していると、
再びへたのヨコ釣り北海道日誌のhojoさん

含めて数人が竜ヶ崎に夜釣り
向かうという情報をキャッチ!(笑)

よし、何人か居れば夜釣りも怖くない!
連絡を取りながら現地集合で向かうことにします!

時間的にちょうど夕まずめに時間が合いそうです。

他にもジャンバタさんと後から合流の
シマゾイキラーのIさんの合計4人ですね。

さて、高所恐怖症の私も少しビビる
崖下りから向かいますが、

ジャンバタさんも苦労されてますね。

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波も風も穏やかです。

まぁ3匹も釣って刺身とアクアパッツァ
作れればいいかな~

なんて、いつもながらの
「捕らぬ狸の皮算用」的な会話で
ポイントに向かいながら盛り上がります。(笑)

基本、砂地の岬ですが、
過去にはその深さゆえに、

大型のソイも出てたりしますので、
期待が膨らみますね~~

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準備整え、パルスワームに5号シンカーの
テキサスリグでキャスト開始です!

ボトムパンピングしたり、
づりづり引きずったり、

タナを変えてスイミングさせたり、
方向変えたりと探りいれます。

ちょうど陽も沈むタイミングで
回遊ソイがヒットしそうな気配でございます。

あたりがないぞ!!(^_^;)

平盤を移動したり、
ジャンバタさんと様々なポイントも探り歩きます。

hojoさんは最初からハチガラ狙いっぽく、
湾洞の奥の方へ消えていきます。

陽もとっぷり暮れます・・・。

ツレネ(笑)

それでもジャンバタさんが26センチほどの
マゾイをヒットさせてます。

先端、沖目方向が釣れないので、
湾の奥にソイが溜まってないかと思い、

奥に進み探りいれます。

足元に小さなガヤが群れてるのが見えますね。

方向変えて、移動も試みて・・・

やっぱツレネ(^_^;)

これはソイは居ません!!

時間が無駄と考え、
初めにhojoさんに「何時ぐらいまでやります?」

と聞かれ「朝まではやらないけどね」
と答えていたのですが、

とっとと帰ることに(^_^;)

お先に失礼~~とジャンバタさんと
離れてたhojoさんにLineで告げて

ちょうどシマゾイキラーのIさん
と入れ違いで戻ることにします。

これではストレス溜まるので、
翌日、石狩の沖防波堤に渡ろうかと画策します(笑)

続きは追って更新します!

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