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チマイベツ川河口海岸で鮭狙い!

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▲蔵に中からうきライトの明かり便りにスタートします。

今年もシーズン到来しましたね!
河口規制前の川なんて

初めて見ましたが、後ろで待機する人も居て
入れ替わり立ち代り釣るんですね。

某〇小牧の河口海岸ですが(^_^;)
俺にはちょっと無理・・・。

で、規制前に少し釣りやろうと
企てるも行ったら大波で竿出せないとか、

去年通ってた浜益の幌なんかも
二度ほど行くもヒットせずでございました。

そこで昨年も何度か行ってた
チマイベツ川河口海岸に行ってきました。

自分が好きなのは釣り人の出現が遅いこと。
また、浮きルアー釣り師しかいないことなんですね。

ただやっぱり平日でもジモティー釣り師さんが
多くていっぱいになりますけどね~。

そこで今年の様子も分からなかったけど、
釣り新聞に情報出てたので

早めの2時に高速で向かうことにします。

海岸に到着すると、
案の定、右側はまだ4、5人で

ロープのあたりも4、5人程度です。
場所は十分に空いてる模様です。

砂浜に竿立てをぶっさして準備開始です。
ロッド降ってるのはまだ数人ですね。

あたりは真っ暗でございます。

自分も立ちながら投げる場所を確保ししつつ、
海岸を眺めてます。

すると、来るわ、来るわ釣り人ワンサカです(^_^;)
「失礼しまーす」と言って

お隣と3m程しか空いてないのに
入ってくる入ってくる(^_^;)

投げ始める釣り人も増え始めます。

さ~て自分も投げ始めるか!

IMGP7193.jpg

IMGP7192.jpg

これが技術を要するのですが、
全員がまっすぐ投げれれば狭くたって
問題ございませんが

左に投げたり、右に投げたりするんですよね(^_^;)
なので、こっちも合わせて投げるとか

巻いてきたら奥に投げるとか、
絡まないように気を使います。

投げ始め少しするとも掛かり始めますね。
左方面の釣り人にヒットするのが見えます。

少しづつ辺りも薄明るくなてきました。
と、同時にヒットがぽつぽつ出始めます。

よっしゃ、俺に来いよ!俺に来いよ~!
と、心で念仏のように唱えます(笑)

IMGP7194.jpg

浮きはダイワのアキアジクルセイダーのL。
ルアーは男爵の細身の赤ドットカラーです。

細身なのが飛びそうで気に入ってます。

右のジモティーおじさんがヒットします!
おーポツポツと釣れ始めてきましたね。

さ、来い、さ、来い!!!!!(笑)

もぞもぞ、ん??
ここで合わせたらダメっすね。

待ちます、待ちます・・・。
ロッドがしなる~~~~~~

よっしゃ!ヒット!!!!!!!!!

ロッドはソルティストアキアジ126。
柔らかめのロッドですが弧を描いてくれます。

横に走られないように必死で巻きますが、
途中何やら軽くなりますね。

こちらに向かって泳いでるんだろうと
思われるので、テンションかかるように
早めに巻きとります。

すると最後に再び反転して
少し焦りましたが、そのままバックして
ロッドのパワーで引き上げました。

あれ??雄っぽい(^_^;)

まあ、雄のほうが身も美味しいと言うしまいっか!
雌のイクラが嬉しかったけど

とりあえず確保です!!

IMGP7195.jpg
▲噂どうり今年のは小さめ(^_^;)

2本、3本と釣るつもりだったので
すかさずキャスト繰り返します。

跳ねもかなり沖側ではあるものの明るくなると
見えてきましたね。

ルアーが着水するとわさわさするのも
見えてましたので、は大分いる感じですね。

ただ、その割にヒットは少なく、
確保寸前にばらす人や

ラインブレイクで逃す人など結構居ます。
そして二度目のあたりが来ました。

よっしゃ!!するとなもなく・・・・。
抜けてしまいました。

がびちょん。

周りもすっかり明るくなった頃には
ヒットも少なくなり帰り出す釣り人も。

二時間もしたら海岸は
まったりムードでございます。(^_^;)

IMGP7196.jpg

IMGP7197.jpg

一本手にしたらいい感じの日でしたね。

飽きっぽい私は当然ながら
やめてしまいました(笑)

粘れば釣れるんだろうけどね。
朝の7時前には終漁でございます。

IMGP7198.jpg

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tag: 釣り    チマイベツ 

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黄金ボートで鮭狙い!

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気温が段々低くなってきましたね~
と共に気象条件も冬に向かって安定しません。

気がつけば後2ヶ月で今年も終わりと、
お魚さんを追っかけてると一年は早すぎますね。

を狙って10連敗中ですが、
意地でも釣っておきたいところでございます(^_^;)

そう考えてると石狩の赤い狼A船長から
黄金ボートで跳ね打ちしませんかとのお誘い。

気象条件を睨むと金曜の文化の日が
波も風もなく条件的にはバッチリでございます。

跳ね打ちとは後期軍のを狙って、
主に噴火湾沖で跳ねてるを狙って釣る釣りです。

以前にも一度挑戦して、
1匹ゲットしたことがありますが、

時期的に11月に狙うので、
気象条件が良い日と休みが合わないんですね。

ま、それは今までの話ですが、
今は平日でもOK、OKでございます。

今回は祭日でしたが、
条件に合わせて行くことが出来るんですね~。

さて、現地に着いてみると
波はかなり無さそうです。しかも風も無い!

他にボート釣り師さんも休みとあって
大勢きてますね。

みなさんカレイ狙いかのどちらか
なんでしょうね。

ここへ来ると気になるのが
気仙川河口の様子ですが、

IMGP6177.jpg

かなり少なめの釣り人ですね。
跳ねも見えないし、河口はもう釣れないでしょうね。

出船は4、5艘目になりましたが、
先に出船するボートは室蘭方面向かうんですね。

カレイ狙いなのかな~

我々はとりあえず、先週跳ねが
見えたという、前浜沖目指します。

IMGP6179.jpg

しかし風も波も無さそうに見えましたが
沖に出るとうねりがありますね~

二人乗りボートで小さいので
はっきし言って揺れます!(^_^;)

やべー酔いそうだ(^_^;)

なるべく遠くを見ながら釣りに集中しますが、
カラあくびばっかり出てきます(^_^;)

跳ね打ちと思われる遊漁船を
ポイントの目印にしようと考えてましたが、

プレジャー含めて豊浦方面に向かうんですね。
二人乗りのボートじゃそんなに走れましぇん(ToT)

仕方なく先週のポイントで開始しますが、
魚探付いてるわけでもなく

他のボートが居ないとホント手探りです。

IMGP6181.jpg

ルアーは60gのスプーンにタコベイトと
深場を探るので重めで色んなタナを探れるようには

するのですが、潮の流れも早いので
ルアーの棚がどの辺を通ってるのかが
全然、分からないんですね(^_^;)

とにかくカウント数えて、流れに任せて
ボトム行ったかなって思ったら

ゆっくり巻くだけです。

にしてもこの釣りの場合、外道も少ないので
釣れないと、ホントなにも釣れないです。

ボートもどんどん流されるので、
立て直して繰り返すのですが、

もう少し伊達沖に移動しましょうかと
いう事で移動かけた先に、

一人で竿を4本出してるプレジャーボート
の側でやり始めたのですが

な、なんと、我々の目の前で
4本連続でゲットしてるんです(^_^;)

あれーなんであんなに連続で釣れるの???

しかも置き竿なんですね。

結構、近くでやってたのですが、
我々には全くヒットしないんですね・・・。

なぜだ!

同じように同じタナを維持できるように、
真似てみますが全くダメです。

考えるにまずタナが合ってないと
ダメでしょうから、

潮流を考えると、様々な重さと形状の
ルアーが必要でしょうね。

そして遠くで見えてましたが、
キラキラ光る大きなルアー的なものが見えます。

おそらくドジャーじゃないでしょうかね。

そのプレジャーボートのお方は
4本釣ったら満足したのか移動していきました。

居るのが分かるとモチベーションも
保てますが、しかし釣れない(^_^;)

するとプレジャーボートも釣れないのか
各船とも移動し始めています。

前浜沖に数隻塊が見えたので、
移動しましょうかという事に。

IMGP6183.jpg

これが波に逆らって進もものですから、
うねりのてっぺんに上がると、

どっしゃん、どっしゃんと波の
谷間に落ちるものですから、

お尻が痛いのなんのって(^_^;)
船が小さいので小さなうねりでも

波の山をつっきれないんですね。

そして最初のほぼ前浜沖に
到着で再開します。

相変わらず潮の流れも強くて、
ルアーを落としてもどんどん流されます。

ボトム取れたかなと思った時に、
微かなあたりがありますね~

小さいあたりなので根魚でしょう。

巻き上げると、多少ですが魚の感触が・・・。

ちっちゃなギスカジカが掛かってます(^_^;)

IMGP6184.jpg

すると、船長に「あたりだ!」の声が!
来たか

「でも少し軽いわ」と巻き上げる感じも
あまり重くない感じですが、

暴れるらしく、魚は間違いないようです。
「タモ入れしましょうか??」

「お願いします!」

さてさて、何が付いてるのかな~

魚の姿が見え始めます・・・。

な、なんと正体はサメでございます。
一字違いではありますが、本命ではございません(^_^;)

IMGP6187.jpg

するとボートが根の上を通ったのか
私に20センチ後半のクロゾイと

船長に35センチほどのクロゾイがヒットします。

IMGP6188.jpg


ルアーも今回は3種ほど用意してたので、
くるくるサーモン55gにチェンジしてみます。

反応ありませんね~。

そしてよりシルエットの細いサーモンブラー
オレンジの60gにタコベイト1.5号に

ショートバイトでもフッキングしやすい
段差フックに変えて数投目・・・

ボトム意識して流して
ゆーくりリーリーングしてると・・・。

「ゴン!」きましたぁ~

これ重いです~、多分鮭です~

感覚ですが中層ぐらいのヒットでございます。

必死で巻き取り鮭が見えます!おー鮭だわ~~
船長タモお願いします!

やったーメスの鮭だ~、しかもかなり大型です。
後でサイズ測ったら85センチありました。

IMGP6189.jpg

イクラだけでも700gも入ってましたよ!

つ、ついに連敗脱出でございます。

よし、群れがいるはずだ!
続けてやれば釣れるはずです。

船長、私もすぐにルアー入れますが
次がヒットしませんね・・・。

ボートも大きく岸側に流されて
かなり水深の浅いところに移動してます。

戻ろうとしてると空からポツリポツリと
雨が降ってきます。

あれ~予報では夕方からだったのにな・・・。

するとほぼ土砂降りに近い感じでございます(^_^;)

止めましょうか・・・。

まあ私は一匹釣れましたが
船長釣れてないので、もう少し粘ります??

結局、小降りになって
もう一度竿出そうかとなりましたが

再び土砂降りになって残り一時間半程残して
終漁でございます。

2、3本釣りたかったな~
ただ、一匹釣れて様子も分かったし

跳ねも無くても居るのは分かりましたから、
次に活かせる釣りになったかなと思いますね。

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tag: 釣り    ボート 

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豊浦フィッシャリーナで鮭狙い!

IMGP6149.jpg

釣り新聞に「最盛期突入!いい人で7匹」
な、なんと豊浦フィッシャリーナで
釣れた記事が!!!

なぬ!一人7匹だと!
しかも当日は全体で20匹釣れたと
記事には書いております!

こりゃ行くしかないっしょ!
自然と脚が向かっておりました(^_^;)

平日だし、釣り人もすくないべな。

そう思って札幌を出たのは2時近く。
気象条件確認するも波風は弱い予報でございます。

考えてみると、
いつも様子見だけでロッド出したことが
なかったんですね。確か・・・。

どうしても混雑してるイメージがあってね。

到着は午前4時前でございます。

平日なのに車が多い!

まぁ釣りやすい場所だし、
釣り新出たからかな~

なんて思いながら準備済ませて、
釣りデッキ向かいます。

先端は既に荷物がかなり置いてあるものの
キャストしてる釣り人2名ほどで

場所は十分に確保できます。

ただ、風が思いのほか強い感じですね。
右後ろからやや強めに吹いてます。

明るくなり始めが勝負なので、
まずは三脚置いて場所確保でございます。
(最初の写真ですね)

IMGP6150.jpg

海面まで少し高さがあるので、
タモが届くか確認をして、

取り込みのシュミレーションも行います。

しばらくデッキの上に居ましたが、
やはり寒くて一度、車に暖を取りに戻ります。

流石に朝は寒いっすね~~

30分ほど暖を取って
再びデッキに戻りますが

やはり釣り人少しずつではありますが、
増えてきますね。

平日の金曜日なんですけどね~。

ただ、やはりまだロッド出す人はおらず、
寒い中じっと待ってる感じでございます。

東側の山がうっすら明るくなり始めてきます。

さて、いよいよロッド振りますよ~

IMGP6151.jpg

IMGP6153.jpg

他の釣り人の皆さんも
少しづつ集まり振り始めますね・・・。

しかし、考えてみると・・・。
跳ねがさっぱり見えないんですよね。

漁船も慌ただしく
漁港から出始めますね。

マイボートも数隻港から出ていきます。

夜もうっすら開け始めます。
その頃にはデッキはほぼ満員状態ですね。

IMGP6155.jpg

着込んではいたものの、
真冬のジャンバーではなかったので

カイロポケットに入れてのぞむものの
手もしゃっこいし、結構寒いです。

日が昇れば暖かいんでしょうけど・・・。

ピシュ!ピシュっとあちこちで
キャスト音鳴り響きます。

が、跳ねももじりも見えない。

誰かヒットしないかな~
もしか俺がファーストヒットかな~

なんて考えながら浮きルアーキャスト
しますが、だ~れもヒットしませぬ・・・。

キャップライト無しでも
キャスト出来るぐらいになりましたが

だ~れもヒットしません(^_^;)





これは・・・。




ツレネ





帰り始める釣り人も
ちらほら出始めますね。

寒いし、釣れないし・・・。

俺もや~めたっと!

で、駐車スペースまで戻りますが、
サビキ釣りの人たちがかなり多く、

なんとニシンが釣れてるんですね。

よっし、サビキ釣りだ。

幸いサビキ釣りとエギは車に積んでたので、
撒き餌こそ買ってなかったものの

サビキ釣りに変更します!笑

船の間に場所を見つけて、
サビキ釣りスタートです。

IMGP6157.jpg

夜中にやってた人の
バケツを覗きましたが、

暗いうちは物凄く釣れてましたね。

次から次へとって感じではないですが
ぽつーらぽつーら掛かり始めます。

魚の大きさから判断して、
ハゲ皮サビキ5号でやりましたが、

IMGP6158.jpg

お隣の釣り師さん、かなりハイペースなんですね。
やっぱコマセ擦らないと、

釣果の差は歴然でございますね(^_^;)

チカが三分の一ほど交じるのですが、
噴火湾名物の20センチは

ありそうな大きなのが時々交じるんですね。

IMGP6159.jpg

ニシンも20センチ前後のと、
10センチ前後のが混じります。

IMGP6161.jpg

お日様もすっかり登ると、
ジャンバー着てると暑いぐらいです。

IMGP6160.jpg

お昼には帰りたかったので、
10時頃には止めましたが、

釣りで様子見に来た
釣り人に話聞きましたが

朝から一匹も上がってないと
おっしゃってましたね。

IMGP6163.jpg

なんだぁ~やっぱ釣れないんだ~
なんなんだろうね・・・。

結局、小物とは言えないサイズも
混じりながら19匹確保で終漁でございます。

IMGP6162.jpg

後からサビキ釣りに来てた
釣り人に聞いたのですが、

大岸でが上がってるらしいんですね。
明日でも行こうかな~笑

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音標川河口海岸に鮭狙い!

IMGP6077.jpg
△夜明け頃のigaさんの勇姿

今年のは薄い薄いと言われながらも、
釣る人はしっかり釣ってるし、

なんとか釣っておきたいいのよね~。

家族へもイクラも含めて買うと
高いのでなんとか釣って喰わせたい!

イクラ丼、塩焼き、ちゃんちゃん焼き、
トバも作りたいな~。

基本、平日アングラーになりましたが、
やはり週末が休みのアングラーさんも多いので

先週末はigaさんと連絡取り合い、
オホーツク方面行きましょうという事になりました。

土曜日の夕方に待ち合わせて向かいますが、
現地集合じゃなくって良かった・・・笑

行きすがら、先週、音標が良いと言う
情報があったらしく、音標に向かうことにします。

例によって、せめて2本は釣りたいよね~
とか

イクラ丼、今週は喰いたいね~
とか

先週、日中にかなり湧いてたらしい
とか

が釣れる前提で車中盛り上がります!笑

でも日曜の朝ですから、
終盤とは言えアングラーさんいっぱいでしょう。

場所確保も含めて
前日の12時前には現地到着でございます。

車物凄いですね~~~

まだ、これでも少ないんだとか・・。(^_^;)

覚悟はしてましたが、
流石に海岸に立つには早すぎるので

車を仮眠モードシートに設定して、
寝酒飲みながら時間を潰します。

igaさんはポイントを熟知していたようなので
あまり心配はしてませんでしたが、

時間とともに次から次へと来る
アングラーさんに場所が無くなるのではと
徐々に心配になります。(^_^;)

寝ているigaさんに
「まだ大丈夫?」
「まだ大丈夫?」

と、声掛けるも、時々海岸まで
見に行って頂き、
「大丈夫ですからぁ~」
と、また寝てしまいます(^_^;)

なんか落ち着かないので
ジャンバー来たりウェーダー履いたり

少しづつ準備済ませて出撃のタイミングは
逃さないようにします。

流石に3時過ぎには
「igaさん行きましょう!」と起こして
海岸に向かうことにします。

例によって壮観でしたね~
右岸側はかなりのアングラーさんで
ひしめき合ってます。

それこそ肩と肩がぶつかるんじゃ
ないかってくらい。

半分は立ってるだけの感じでしたが
半分は既にキャスト開始してます。

浮きに付けたぎょぎょライトが
綺麗に放物線を描いてますね~。

そして我々はポイントに立ちますが、
しばし夜が開けるぐらいまでは待機でございます。

河口付近まで様子を見に行きましたが、
一本だけ夜中に上げた人が居たようです。

だんだんと東の空が朱色に染まる頃に
浮きルアーにてキャスト開始します。

IMGP6072.jpg

今回は遠浅気味の海岸ですので、
ルアーはダイワのサーモンロケット

45gのブルピンに餌はカツオで
スタートです!

風は無いのですが、
波が少々ある感じです。

波間の向こうに意識してキャストします。
ゆーくりリーリングしますが

中々あたりはありませんね・・・。
時々ツンツンあたるのですが

おそらくグイウーかフグでしょう。

周りも釣れてないか時々周りも見渡しますが、
明るくなった頃に一匹ヒットしてるのが

IMGP6076.jpg

確認できましたね。

ただ、人数の割にはやっぱヒットが少ない・・・。
明るくなって分かりましたが

アングラーさんの数、ざっと70~80人
って感じでしょうかね(^_^;)

陽もだんだんと登り始めると、
我々の沖側に遊漁船やらマイボート組みが

IMGP6078.jpg

見え始めてきます。

しっかり確認してると、
まれにヒットが確認できましたね。

そしての跳ねも見え始めます。
ただし、跳ねるのは
真っ黒な個体が多いっす(^_^;)

は居るには居るようなので、
よし、今度は自分の番、自分の番と

念仏を唱えながらキャスト&リーリング
繰り返します笑

IMGP6079.jpg

一時間ほどキャスト繰り返したでしょうか、
すると遠くでもヒットしてるのが確認できます。

でも、こんだけ人いてヒット少ないよな~

わざわざ遠くに来てるので、
今回は粘りますよ!

餌も時々、紅イカに変えてみたり
合いがけにもしてみますが

一向にヒットがないんですよね~
igaさんも同じような状況でございます。

流石にキャストし続けると疲れてくるので、
一度、荷物置き場まで戻ってルアーを
交換します。

次にサモメタをキャストです。
餌もエビを混ぜたりしますが、

あたりないのよね~~~(ToT)

陽も登り始めると帰り始める
アングラーさんも見え始めますね。

ボートの方ですが、
やっぱりあまり釣れてませんが、

一艘あたり1、2匹はヒットしてるのが
確認できますね。

でも、やっぱり少ないよな・・・。

そして再び今度はルアーを男爵の
まるっこいやつにしますが、

同じ45gで風の抵抗が少ないためか
一番飛距離は飛んでいきます。

2時間もするとアングラーさん
半分ぐらいまで減りましたね(^_^;)

IMGP6080.jpg

流石に眠気と疲れもどっと出始め、
休憩を挟んで、川の方まで様子見で

行ってみますが、やっぱり釣れてませんね・・・。
川に遡上も見られません。

igaさん情報では、
先週はこの時間から湧いていたらしく、

アングラーさんが帰ったあたりで
釣れ始めたらしいです。

IMGP6081.jpg

ただ、やはり疲労もあったので
少し岩の座って仮眠を取ることにします。

朝の日が昇る前は、
ホント寒かったのですが、

日が昇ってくるとポカポカ陽気で
居眠りするにはメッチャ気持ちよかったです。

20、30分もするとかなり
眠気も取れ始めます。

すっかり陽も登ってるので
今度は浮きフカセで狙ってみます。

ゆらゆら漂わせては巻いて回収、
キャストして漂わせては巻いて回収を繰り返します。

するとかなりツンツンあたるんですね。
鮭ではないのははっきりしてますが、

合わせても中々乗らんのですよ。

するとigaさん同じ浮きフカセに
してましたが、ツンツンの犯人ゲットしてます。

犯人はでっかいグイウー様でございました(^_^;)

IMGP6083.jpg

それでも4時間ほど粘ってたでしょうか。
アングラーさんも数えるぐらいに減ってます。

帰りに鮭を持ってたアングラーさん
も確認できましたので

朝で全体で5~8匹程度じゃないかな~
宝くじより確率高いけどね。

でも、二人にはあたりませんわ(ToT)

すると跳ねも沖の方に移動し始めます。
それに釣られてボート組も沖の方に移動し始めます。

こりゃあかんわ・・・。

やめまししょうか?igaさん・・・。

という訳で、3連続ボンズ確定でございます。

かなり粘ったので疲れたわ~。

はじめに聞いてはいたのですが、
この音標の浜には仮設トイレが設置してあって

IMGP6084.jpg

釣り人のために用意されてるようなのです。
確かにそのへんでやられたら

街にとってたまったもんじゃないので、
設置されてると思われるのですが、

こうやって釣り人もマナーよく利用すれば
街も協力的にはなってくれるんでしょうね。

帰りがけに音標漁港の先端も
見てみましたが、やはり漁港の中に

仮設トイレが設置してあるんですね。

釣り狙いの釣り人がまだ多数
残っていましたが、

鮭は見受けられないものの、
漁港の地面に無数の血痕があったので

おそらく朝には鮭が釣れてたと思いますね。
漁港の方が良かったかな~

せっかく枝幸くんだりまで来たので
止別行こうかとか、

稚内方面が良いんじゃないだろうかとか
色々と相談しましたが、

流石に疲れの方が優って、
帰りましょうかということに。

オホーツクは終盤でしょうから、
これから鮭狙うなら噴火湾や道南でしょうかね。

くーなんとか釣っておきたいな・・・。

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気仙川河口海岸で今シーズン初、鮭狙い!

IMGP6030.jpg
△夜が明けはじめの気仙川河口海岸の様子

有給消化3週目に入りましたが・・・。

釣りにバンバン行けるだろうなと
思ってましたが、

これが中々用事も重なって行けないんですよね~笑

だだ週末から平日にシフト
しましたので、釣り場は空いててあずましいです。

ただ、釣りだけは別格でございますね(^_^;)

記事は更新しなかったのですが、
7日に登別の様子見に行きました。

まったく釣れてないので、
竿を出さずに結局苫小牧でサバ釣りしてました(^_^;)

で、平日に行くようになって分かったのは
平日なりに不便な点もありますね。

高速料金が高いです(^_^;)

あと、工事が休みじゃないので、
港も含めて入れないところも多々ありますね。

そして今回、気仙川に釣り
行きましたが、早めに行けば空いてましたが

地元ナンバーの車がほとんどです。

さらには引退されたおじいちゃんが多い(^_^;)

俺もあんなふうになるのかな~笑

という訳で、相変わらず前置きが長いのですが、
現地に着いたのは、高速を利用して

3時半前には到着です。

お、車が少ないぞ!!!!

余裕で入れそうです。

高速の最終パーキングでウェーダー履いたり
ある程度準備してたので

さくっと海岸へ降り立ちます。

まずは左岸で準備開始です。

右岸側や黄金ボート側にも少々
アングラーさんがロッド降ってますね。

昨年使ったダイワの浮きを見ると、
傷んでたので、海岸でラインを交換します。

餌はかつおにバナメイエビに紅イカ
用意してたので、イカをルアーに付けます。

ルアーはエンドウクラフトの
サモメタ45gです。

タコベイトと針は自作で小さいのを
付けてます。

と言うのも、遠投性と、
なんか小さいのが釣れるんじゃないかという
思い込みですね~笑

4時過ぎにはキャスト開始です。

誰もヒット見えませんね~
薄暗くてもヒットしますので

かなり集中してロッド振り続けます。

すると次から次へとアングラーさん
現れて海岸は満員御礼でございます(^_^;)

やっぱ釣りは平日でもいっぱいになりますね。

ところ狭しとみなさんロッド振ります。
すこーしづつ夜も明け始めますね。

右見て、左見て誰かヒットしてないか
確認しますが誰もヒットしてません(^_^;)

IMGP6031.jpg

海岸の様子も見えてきますが、
もじりや跳ねも見えないです(^_^;)

気合入れてロッド振り続けますが・・・。

ツレネ笑

だーれも釣れてないです(^_^;)

2時間ほど経ちましたが、
帰るアングラーさんも居ますね。

どうも地元アングラーさんが
多そうだったので、毎日来れるんでしょうね。

実はこの前にお隣のチマイベツ川に
入ろうと思ったのですが、

一度も入ったことがなかったので
勝手知った気仙川に入りました。

そこで、チマイベツ川の様子を見に
移動することにします。

6時半すぎぐらいでしたが、
まだまだアングラーさん居ますね。

IMGP6032.jpg

ちょうど帰ってきた人に
釣果尋ねると朝に4、5本上がってたそうです。

それにしてもやっぱ数は少ないですよね~
気仙川の朝の2時間はまったく

釣れませんでしたから、
それに比べたらいいですけどね。

チマイベツ入れば良かったかな・・・。

連日、ニュースでもやってますが、
がここ数年で漁模様が最低予測らしいですね。

の網にブリがたくさん入ってるんだとか。

でも、それ考えると、
太平洋でもショアブリできるんじゃないかな~

日本海みたく大きな突き出た
磯はないから、大きな漁港の先端でやるとかね。

浦河とか様似あたり釣れるんじゃないかな~

よっし、サバ釣って帰ろ笑

一応、サビキも持ってきたので
サバの様子見に向かうことにします。

まずは室蘭港の様子みると、
西二号埠頭の先端のみサバ釣りしてる人がいて

話を聞いてみると
例年釣れる大型のサバを狙ってるが

小型しか釣れてないそう・・・。
見てるとポツポツって感じです。

そこで白老港に向かってみるものの
新港側は工事中で入釣不可でございます。

IMGP6047.jpg
△カニの脚もげてましたね笑

結局、苫小牧の勇払まで移動しますが、
どん詰まりの岸壁は

大型船が2そうも停まっており、
左側に少々釣り人も居たので

IMGP6049.jpg

まずは様子を見ることにします。
前回よりはペースは良くないものの

ポツポツ釣れてるので
竿を出すことにします。

IMGP6052.jpg

コマセも撒きつつ、ハゲかわサビキ5号で
一本出してみます。

すぐに反応があり、
ダブルで掛かります。

お、今回も数釣れるかな~

なんて思いましたが、
ペースが明らかに前回より悪いです・・・。

近くの釣り人見てても
次から次へとっという感じではなく、

ポツポツ一匹づつ釣れる感じでごじます。

IMGP6048.jpg

これだったら東港の方がいいかなと
思いつつもちょっと粘ってみます。

サビキを変えてみたり錘を
小さなルアーに変えてみたり、

すると一度だけルアーにヒットです!

IMGP6050.jpg

しかもマイワシも一匹掛かりましたね。

DSC_2617.jpg
△これは9月7日の釣果

昼近くになり、
お腹も空いてきたので

飯をコンビニで買いながら、
東港に移動してみることにします。

勇払埠頭では結局、
今回はたった7びでございます(^_^;)

東港に着いてみると
風も強く、釣り人は多いものの

サビキ釣り師、なにも釣れてない感じ・・・。

しばらく様子を見てましたが
眠気も指してきたので

結局、仮眠を取って竿は出さずに
帰ることにします。

は週末より競争率は小さいものの
やっぱり人気ありますね~

今月中にゲットしておきたいな・・・。

テーマ: 釣り・フィッシング - ジャンル: スポーツ

tag: 釣り    サバ 

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