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噴火湾に鮭釣りへ

IMGP7222.jpg
▲夜明け後の豊浦の釣りデッキ

鮭釣りもとうとう終盤に差し掛かりましたね。
残りは噴火湾のハネ撃ちぐらいかも!

という事で、今月はちょこちょこと
鮭釣りに行っておりました。

■10月14日(日)

この日は新太郎さんと久々のご一緒でございます。
たまに人と一緒は楽しいですね。

最近は単独釣行が多かったので
すごく新鮮な気持ちでした。

まずは日曜日とあって、
場所も混み合うことも予想されたので

前日の夜から現地向かいます。

「ポイントどうしましょうっかね~」
などと相談しながら

中山経由で向かいましたので豊浦に
しましょうかと言うことで豊浦漁港へ向かいます。

夜中につき、ビール買い込んで
車の中で飲みながら仮眠を取ります。

こんな時間が楽しいんですよね。

そして暗いうちからデッキでスタートです。
予報と違って風がものすごく強いです(^_^;)

IMGP7223.jpg

しらーっと夜も明けてきます。
みなさん、浮きルアー中心に投げ込んでますが、

ヒットが誰もありませぬ・・・。

ハネも見えませぬ・・・。

がびちょん(^_^;)

新太郎さんは温泉前のサーフに
移動しますとのことで、移動してましたが

釣れてる様子はございません(^_^;)

IMGP7226.jpg

この時間で釣れてないなら釣れないわ!
という事で、新太郎さんに話して

移動しましょうということにします。

まずは伊達漁港を覗くことに。
ポイントの東防波堤テトラ上には

かなりの釣り人がいますね。
防波堤の上には締めた血の跡もあります。

早朝はぽつぽつ上がってた感じです。
しばらく様子も見ますが

上がってる感じがしなかったので
次に向かったのは釣り新に出ていた
黄金漁港へ行くことにします。

釣り新効果なのか・・・
ものすごい数の釣り人です(^_^;)

ざっと100人はいる感じですね・・・。

聞くと早朝に2本程度しか
上がってなかったとか・・・。

厳しいですね~~~

次に気仙川覗くと釣り人もまばらで
駐車スペースにいた釣り人に尋ねると

朝に2本程度しか上がってなかったとのこと。
こちらも厳しい~~~~

これならチマイベツ川も同じだろうと思い
一気に白老まで行きましょうと言うことで

テトラ帯の竹浦海岸覗くも
やっぱり朝マズメが終わった感じで

釣り人数人いるものの
釣れてる様子がありません。

そこで次に北吉原向かうと・・・・。

こんな時間で釣れてる!!!
見てると釣り人こそめっちゃ多いんですが

ぽつぽつと上がってるんですね。

よっしゃここで竿出しましょう!
という事で、右端で試すことにします。

IMGP7227.jpg

テトラの上からでしたが、
中々ヒットこそしません。

が、が、なんです・・・。

ブロック護岸の右端のアングラーさん、
フカセでぽんぽこ釣りまくってます(^_^;)

あれれ~~うちらにはまるでヒット無しも
そのお方だけやったら釣るんですね。

鮭が溜まってたのか、回遊ルートなのか
とにかく同じところなんです。

ハマったんですね・・・。

結局その日は二人共釣れずにボンズという結果に(;_;)


■10月17日(水)

それを目撃したものだから
たまらず3日後に釣行するものの

そこのポイントには暗いうちから
女性ぶっこみ師が竿を出しており

同じところを攻められません。

IMGP7228.jpg

仕方なく同じテトラの上からフカセで
探りますがヒットがないまま夜明けを迎えます。

すると奥に入ってる浮きルアーのおふたりが
一本づつヒットさせてます。

あれ、フカセで釣れんべさ(;_;)

IMGP17229.jpg
▲鯖がヒット(^_^;)

そこから浮きルアーに変えるもののヒットせず終漁
でございます。

がびちょん。


■10月19日(金)

納得いかないので二日後に今度は
午後から行ってみることにします。

流石に釣り人も少ないものの
見てるとぽつぽつ上がってるんですね。

昼間でも釣れるポイントと聞いていたので
釣れてる付近でフカセ始めてみます。

すると小一時間もやってると
やった!ヒットでございます!!!

慎重にやり取りしながら
引き波に乗せてブロック上に上げるも・・・

ライン引っ張って奥にあげようとした途端、
ラインがぷつっと切れます(^_^;)

焦ってつかもうとしたら
暴れるもんだから、当たり前だけど

ブロックの隙間にさよならしてしまいました。

綺麗なメス鮭だったのにな~~~

がびちょん。


■10月22日(月)

リベンジに燃えて再び北吉原向かいます。

月曜だというのにものすごいアングラーさんです。

夜明け前についたのですが、
なんとか隙間を見つけて入ります。

IMGP7229.jpg

IMGP7230.jpg

フカセ釣り師、浮きルアー釣師と半々ぐらいですかね。

私はまずはフカセで狙います。

すると周りでぽつぽつ上がり始めます。

フカセの人にも浮きルアーの人にも。
ただどうも浮きルアーの方に分がある感じがします。

そこで浮きルアーに変えて数投目!!!

ヒットー!!!!!

この日は潮がかなり低く、
波もなく、みなさん、取り込みに手こずってます。

今回は逃すわけに行かないので、
慎重にテンション保ちつつ引き寄せて

タモですくいます。

釣れたアングラーさん見てると
同じように隙間に落としてしまう人とか、

タモを使わないアングラーさんも
多くライン切れたらやばいっしょって言うのが

見受けられたんですね。

なんとか無事にタモ入れ成功でございます。

やったーメスだ、メスだ、イクラだ、イクラだ(笑)

二本ぐらいは欲しかったので
続けましたが、その後、ヒットせずで

3時間ほどで終漁といたしました。

DSC_3676.jpg

DSC_3678.jpg

いくら丼も食べましたが、
今年のはやっぱり魚体も小さく

いくらの粒も小さい感じでしたね。

もう少しメス釣りたいかな~
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箸別川河口海岸で鮭釣り

IMGP7209.jpg
▲明るくなってからの海岸の様子

すっかり平日釣り師に変わったわけですが、
これで空きすきの釣り場で大漁じゃ~~

なんて思ってたわけですが、
釣りだけは別格ですね・・・。

平日でも早朝だとどこも
満員御礼でございます。(^_^;)

この時期、やっぱり釣りはやっておきたいし、
釣りぐらいしか無いちゃないですからね。

平日釣り師の欠点といえば同じ休みの人が
少ないので単独になりがちなところですね。

なので遠出も一人だとかなり億劫でございます。

近場でさくっと3匹も釣れれば満足で
ございますが、近場だと時間やらなきゃ厳しいですよね。

そこで昨日はどこ行こうか悩みつつ、
初めてである増毛の箸別川河口海岸へ行ってみます。

北方面だと我が家から近いのもあるし、
大きな街が少なく信号も少ないのではやく
着いちゃうところがいいですよね。

一応、有名釣り場ではあるので
早めに自宅出発し、真っ暗なうちに到着します。


着くとすでに海岸では浮きルアーのライトが
河口付近でビュンビュン飛んでるのが見えますね。

あれ?
ここって駐車は皆さんどうしてるんだろう??

少しぐるぐる探しますが、
増毛の港に下るところになんか
車いっぱい停まってるな~

なんて気がついたのですが、
皆さんそこに停めて歩いて向かってるんですね。

真っ暗だし、右岸がいいのか左岸がいいのか
入り口も分からなくて

ちょうど海岸に向かう釣り人居たので
後を追って海岸に向かうことにします。

10m暗い後ろをストーカーのように
追いますが、海岸降りると河口より
離れた方へ向かいます。

いや、ちゃうだろう、
基本は河口近くがいいべさ!

という事でストーカーはそこで終了です(笑)

ただ、真っ暗な中ではありますが、
結構な釣り人の数でございます。

スペースも無さそうな感じではありますが、
釣りの準備しつつ、入るタイミングを図ります。

幸い、ずっと見てると一人分ぐらい
空いてるスペースがあったので、

河口からうまく3人目のところに確保できました。

さ、さ、真っ暗な中キャスト開始でございます。

波も河口付近だけ少し高く、
風は微風程度でございますね。

釣り新聞に2週間前ではあるものの
相当な群れが岸に居たと思われます。

2週間も前だから期待はしてませんでしたが、
波間にも見えないし、跳ねもまったく見えません(^_^;)

、居るのかな・・・。
薄明るくなるともじりが少し見えたのと

ミイラが足元うろついてて、
少しは居そうな感じはしましたね。

暗いうちのヒットは確認できませんでしたが、
右隣のグループでヒットが確認できました!

おっしゃ、これは鮭いるね!

海岸の様子はというと、
私は右岸に入りましたが、

右岸側でぶっこみ10本ほど並べて
多分一人だと思いっますが釣り師一名と

後はウキルアー組が20人は居たかな~
左岸側もぶっこみというか、

竿立てに並べた釣り師やら、
ウキルアー釣り師やら、反則川釣り師含めて
10人ほどかな・・・。

IMGP7210.jpg

右岸側が人は多い感じでした。

そんな中、手元に明らかに外道とは
違うアタリが!!

よっしゃ!ヒット~~~~~~~~

ロッドがしなります。
ルアーはダイワのサーモンロケット45gに

ちょうどいいサイズに切られた
にんにく締めのカツオです。

波もあるので、フックアウしないように、

波に流される時は早巻きして、
なんとか波打ち際に寄せます。

なんせ、海岸がゴロタなものですから、
砂浜の感じでロッドのしなりで

海岸にずりあげようとしたら、
フックアウト!!!

やべ!慌てて、鮭に駆け寄り
足で蹴って、手でなんとか逃げられないところまで

上げました・・・。あぶね、あぶね・・・。

すると!あれれ??穂先が折れてる~~~~

がびちょん。

IMGP7211.jpg

しかも鮭めっちゃちいせーし(^_^;)
君はカラフトマスですか!!

すっかり明るくなりましたが、
周りも全然上がってません。

唯一、上げてたのが反則川釣り師が
ミイラ鮭を数匹確保してましたね。

一本、取れればいい方でした・・・。

7時前には帰る釣り師さん多くなりましたが、
折れたロッドでも餌がなくなるまでと思いながら

ロッド振るも、どうしてもトラブル
多発しちゃいます。

やーめたっと!(笑)

一瞬、雌かなと思いましたが、
やっぱり雄でございました(;_;)

あ~雌いつ釣れるかな~~
tag: 釣り    増毛 

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チマイベツ川河口海岸で鮭狙い!

IMGP7191.jpg
▲蔵に中からうきライトの明かり便りにスタートします。

今年もシーズン到来しましたね!
河口規制前の川なんて

初めて見ましたが、後ろで待機する人も居て
入れ替わり立ち代り釣るんですね。

某〇小牧の河口海岸ですが(^_^;)
俺にはちょっと無理・・・。

で、規制前に少し釣りやろうと
企てるも行ったら大波で竿出せないとか、

去年通ってた浜益の幌なんかも
二度ほど行くもヒットせずでございました。

そこで昨年も何度か行ってた
チマイベツ川河口海岸に行ってきました。

自分が好きなのは釣り人の出現が遅いこと。
また、浮きルアー釣り師しかいないことなんですね。

ただやっぱり平日でもジモティー釣り師さんが
多くていっぱいになりますけどね~。

そこで今年の様子も分からなかったけど、
釣り新聞に情報出てたので

早めの2時に高速で向かうことにします。

海岸に到着すると、
案の定、右側はまだ4、5人で

ロープのあたりも4、5人程度です。
場所は十分に空いてる模様です。

砂浜に竿立てをぶっさして準備開始です。
ロッド降ってるのはまだ数人ですね。

あたりは真っ暗でございます。

自分も立ちながら投げる場所を確保ししつつ、
海岸を眺めてます。

すると、来るわ、来るわ釣り人ワンサカです(^_^;)
「失礼しまーす」と言って

お隣と3m程しか空いてないのに
入ってくる入ってくる(^_^;)

投げ始める釣り人も増え始めます。

さ~て自分も投げ始めるか!

IMGP7193.jpg

IMGP7192.jpg

これが技術を要するのですが、
全員がまっすぐ投げれれば狭くたって
問題ございませんが

左に投げたり、右に投げたりするんですよね(^_^;)
なので、こっちも合わせて投げるとか

巻いてきたら奥に投げるとか、
絡まないように気を使います。

投げ始め少しするとも掛かり始めますね。
左方面の釣り人にヒットするのが見えます。

少しづつ辺りも薄明るくなてきました。
と、同時にヒットがぽつぽつ出始めます。

よっしゃ、俺に来いよ!俺に来いよ~!
と、心で念仏のように唱えます(笑)

IMGP7194.jpg

浮きはダイワのアキアジクルセイダーのL。
ルアーは男爵の細身の赤ドットカラーです。

細身なのが飛びそうで気に入ってます。

右のジモティーおじさんがヒットします!
おーポツポツと釣れ始めてきましたね。

さ、来い、さ、来い!!!!!(笑)

もぞもぞ、ん??
ここで合わせたらダメっすね。

待ちます、待ちます・・・。
ロッドがしなる~~~~~~

よっしゃ!ヒット!!!!!!!!!

ロッドはソルティストアキアジ126。
柔らかめのロッドですが弧を描いてくれます。

横に走られないように必死で巻きますが、
途中何やら軽くなりますね。

こちらに向かって泳いでるんだろうと
思われるので、テンションかかるように
早めに巻きとります。

すると最後に再び反転して
少し焦りましたが、そのままバックして
ロッドのパワーで引き上げました。

あれ??雄っぽい(^_^;)

まあ、雄のほうが身も美味しいと言うしまいっか!
雌のイクラが嬉しかったけど

とりあえず確保です!!

IMGP7195.jpg
▲噂どうり今年のは小さめ(^_^;)

2本、3本と釣るつもりだったので
すかさずキャスト繰り返します。

跳ねもかなり沖側ではあるものの明るくなると
見えてきましたね。

ルアーが着水するとわさわさするのも
見えてましたので、は大分いる感じですね。

ただ、その割にヒットは少なく、
確保寸前にばらす人や

ラインブレイクで逃す人など結構居ます。
そして二度目のあたりが来ました。

よっしゃ!!するとなもなく・・・・。
抜けてしまいました。

がびちょん。

周りもすっかり明るくなった頃には
ヒットも少なくなり帰り出す釣り人も。

二時間もしたら海岸は
まったりムードでございます。(^_^;)

IMGP7196.jpg

IMGP7197.jpg

一本手にしたらいい感じの日でしたね。

飽きっぽい私は当然ながら
やめてしまいました(笑)

粘れば釣れるんだろうけどね。
朝の7時前には終漁でございます。

IMGP7198.jpg

テーマ: 釣り・フィッシング - ジャンル: スポーツ

tag: 釣り    チマイベツ 

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黄金ボートで鮭狙い!

IMGP6178.jpg

気温が段々低くなってきましたね~
と共に気象条件も冬に向かって安定しません。

気がつけば後2ヶ月で今年も終わりと、
お魚さんを追っかけてると一年は早すぎますね。

を狙って10連敗中ですが、
意地でも釣っておきたいところでございます(^_^;)

そう考えてると石狩の赤い狼A船長から
黄金ボートで跳ね打ちしませんかとのお誘い。

気象条件を睨むと金曜の文化の日が
波も風もなく条件的にはバッチリでございます。

跳ね打ちとは後期軍のを狙って、
主に噴火湾沖で跳ねてるを狙って釣る釣りです。

以前にも一度挑戦して、
1匹ゲットしたことがありますが、

時期的に11月に狙うので、
気象条件が良い日と休みが合わないんですね。

ま、それは今までの話ですが、
今は平日でもOK、OKでございます。

今回は祭日でしたが、
条件に合わせて行くことが出来るんですね~。

さて、現地に着いてみると
波はかなり無さそうです。しかも風も無い!

他にボート釣り師さんも休みとあって
大勢きてますね。

みなさんカレイ狙いかのどちらか
なんでしょうね。

ここへ来ると気になるのが
気仙川河口の様子ですが、

IMGP6177.jpg

かなり少なめの釣り人ですね。
跳ねも見えないし、河口はもう釣れないでしょうね。

出船は4、5艘目になりましたが、
先に出船するボートは室蘭方面向かうんですね。

カレイ狙いなのかな~

我々はとりあえず、先週跳ねが
見えたという、前浜沖目指します。

IMGP6179.jpg

しかし風も波も無さそうに見えましたが
沖に出るとうねりがありますね~

二人乗りボートで小さいので
はっきし言って揺れます!(^_^;)

やべー酔いそうだ(^_^;)

なるべく遠くを見ながら釣りに集中しますが、
カラあくびばっかり出てきます(^_^;)

跳ね打ちと思われる遊漁船を
ポイントの目印にしようと考えてましたが、

プレジャー含めて豊浦方面に向かうんですね。
二人乗りのボートじゃそんなに走れましぇん(ToT)

仕方なく先週のポイントで開始しますが、
魚探付いてるわけでもなく

他のボートが居ないとホント手探りです。

IMGP6181.jpg

ルアーは60gのスプーンにタコベイトと
深場を探るので重めで色んなタナを探れるようには

するのですが、潮の流れも早いので
ルアーの棚がどの辺を通ってるのかが
全然、分からないんですね(^_^;)

とにかくカウント数えて、流れに任せて
ボトム行ったかなって思ったら

ゆっくり巻くだけです。

にしてもこの釣りの場合、外道も少ないので
釣れないと、ホントなにも釣れないです。

ボートもどんどん流されるので、
立て直して繰り返すのですが、

もう少し伊達沖に移動しましょうかと
いう事で移動かけた先に、

一人で竿を4本出してるプレジャーボート
の側でやり始めたのですが

な、なんと、我々の目の前で
4本連続でゲットしてるんです(^_^;)

あれーなんであんなに連続で釣れるの???

しかも置き竿なんですね。

結構、近くでやってたのですが、
我々には全くヒットしないんですね・・・。

なぜだ!

同じように同じタナを維持できるように、
真似てみますが全くダメです。

考えるにまずタナが合ってないと
ダメでしょうから、

潮流を考えると、様々な重さと形状の
ルアーが必要でしょうね。

そして遠くで見えてましたが、
キラキラ光る大きなルアー的なものが見えます。

おそらくドジャーじゃないでしょうかね。

そのプレジャーボートのお方は
4本釣ったら満足したのか移動していきました。

居るのが分かるとモチベーションも
保てますが、しかし釣れない(^_^;)

するとプレジャーボートも釣れないのか
各船とも移動し始めています。

前浜沖に数隻塊が見えたので、
移動しましょうかという事に。

IMGP6183.jpg

これが波に逆らって進もものですから、
うねりのてっぺんに上がると、

どっしゃん、どっしゃんと波の
谷間に落ちるものですから、

お尻が痛いのなんのって(^_^;)
船が小さいので小さなうねりでも

波の山をつっきれないんですね。

そして最初のほぼ前浜沖に
到着で再開します。

相変わらず潮の流れも強くて、
ルアーを落としてもどんどん流されます。

ボトム取れたかなと思った時に、
微かなあたりがありますね~

小さいあたりなので根魚でしょう。

巻き上げると、多少ですが魚の感触が・・・。

ちっちゃなギスカジカが掛かってます(^_^;)

IMGP6184.jpg

すると、船長に「あたりだ!」の声が!
来たか

「でも少し軽いわ」と巻き上げる感じも
あまり重くない感じですが、

暴れるらしく、魚は間違いないようです。
「タモ入れしましょうか??」

「お願いします!」

さてさて、何が付いてるのかな~

魚の姿が見え始めます・・・。

な、なんと正体はサメでございます。
一字違いではありますが、本命ではございません(^_^;)

IMGP6187.jpg

するとボートが根の上を通ったのか
私に20センチ後半のクロゾイと

船長に35センチほどのクロゾイがヒットします。

IMGP6188.jpg


ルアーも今回は3種ほど用意してたので、
くるくるサーモン55gにチェンジしてみます。

反応ありませんね~。

そしてよりシルエットの細いサーモンブラー
オレンジの60gにタコベイト1.5号に

ショートバイトでもフッキングしやすい
段差フックに変えて数投目・・・

ボトム意識して流して
ゆーくりリーリーングしてると・・・。

「ゴン!」きましたぁ~

これ重いです~、多分鮭です~

感覚ですが中層ぐらいのヒットでございます。

必死で巻き取り鮭が見えます!おー鮭だわ~~
船長タモお願いします!

やったーメスの鮭だ~、しかもかなり大型です。
後でサイズ測ったら85センチありました。

IMGP6189.jpg

イクラだけでも700gも入ってましたよ!

つ、ついに連敗脱出でございます。

よし、群れがいるはずだ!
続けてやれば釣れるはずです。

船長、私もすぐにルアー入れますが
次がヒットしませんね・・・。

ボートも大きく岸側に流されて
かなり水深の浅いところに移動してます。

戻ろうとしてると空からポツリポツリと
雨が降ってきます。

あれ~予報では夕方からだったのにな・・・。

するとほぼ土砂降りに近い感じでございます(^_^;)

止めましょうか・・・。

まあ私は一匹釣れましたが
船長釣れてないので、もう少し粘ります??

結局、小降りになって
もう一度竿出そうかとなりましたが

再び土砂降りになって残り一時間半程残して
終漁でございます。

2、3本釣りたかったな~
ただ、一匹釣れて様子も分かったし

跳ねも無くても居るのは分かりましたから、
次に活かせる釣りになったかなと思いますね。

IMGP6192.jpg

IMGP6193.jpg

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tag: 釣り    ボート 

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豊浦フィッシャリーナで鮭狙い!

IMGP6149.jpg

釣り新聞に「最盛期突入!いい人で7匹」
な、なんと豊浦フィッシャリーナで
釣れた記事が!!!

なぬ!一人7匹だと!
しかも当日は全体で20匹釣れたと
記事には書いております!

こりゃ行くしかないっしょ!
自然と脚が向かっておりました(^_^;)

平日だし、釣り人もすくないべな。

そう思って札幌を出たのは2時近く。
気象条件確認するも波風は弱い予報でございます。

考えてみると、
いつも様子見だけでロッド出したことが
なかったんですね。確か・・・。

どうしても混雑してるイメージがあってね。

到着は午前4時前でございます。

平日なのに車が多い!

まぁ釣りやすい場所だし、
釣り新出たからかな~

なんて思いながら準備済ませて、
釣りデッキ向かいます。

先端は既に荷物がかなり置いてあるものの
キャストしてる釣り人2名ほどで

場所は十分に確保できます。

ただ、風が思いのほか強い感じですね。
右後ろからやや強めに吹いてます。

明るくなり始めが勝負なので、
まずは三脚置いて場所確保でございます。
(最初の写真ですね)

IMGP6150.jpg

海面まで少し高さがあるので、
タモが届くか確認をして、

取り込みのシュミレーションも行います。

しばらくデッキの上に居ましたが、
やはり寒くて一度、車に暖を取りに戻ります。

流石に朝は寒いっすね~~

30分ほど暖を取って
再びデッキに戻りますが

やはり釣り人少しずつではありますが、
増えてきますね。

平日の金曜日なんですけどね~。

ただ、やはりまだロッド出す人はおらず、
寒い中じっと待ってる感じでございます。

東側の山がうっすら明るくなり始めてきます。

さて、いよいよロッド振りますよ~

IMGP6151.jpg

IMGP6153.jpg

他の釣り人の皆さんも
少しづつ集まり振り始めますね・・・。

しかし、考えてみると・・・。
跳ねがさっぱり見えないんですよね。

漁船も慌ただしく
漁港から出始めますね。

マイボートも数隻港から出ていきます。

夜もうっすら開け始めます。
その頃にはデッキはほぼ満員状態ですね。

IMGP6155.jpg

着込んではいたものの、
真冬のジャンバーではなかったので

カイロポケットに入れてのぞむものの
手もしゃっこいし、結構寒いです。

日が昇れば暖かいんでしょうけど・・・。

ピシュ!ピシュっとあちこちで
キャスト音鳴り響きます。

が、跳ねももじりも見えない。

誰かヒットしないかな~
もしか俺がファーストヒットかな~

なんて考えながら浮きルアーキャスト
しますが、だ~れもヒットしませぬ・・・。

キャップライト無しでも
キャスト出来るぐらいになりましたが

だ~れもヒットしません(^_^;)





これは・・・。




ツレネ





帰り始める釣り人も
ちらほら出始めますね。

寒いし、釣れないし・・・。

俺もや~めたっと!

で、駐車スペースまで戻りますが、
サビキ釣りの人たちがかなり多く、

なんとニシンが釣れてるんですね。

よっし、サビキ釣りだ。

幸いサビキ釣りとエギは車に積んでたので、
撒き餌こそ買ってなかったものの

サビキ釣りに変更します!笑

船の間に場所を見つけて、
サビキ釣りスタートです。

IMGP6157.jpg

夜中にやってた人の
バケツを覗きましたが、

暗いうちは物凄く釣れてましたね。

次から次へとって感じではないですが
ぽつーらぽつーら掛かり始めます。

魚の大きさから判断して、
ハゲ皮サビキ5号でやりましたが、

IMGP6158.jpg

お隣の釣り師さん、かなりハイペースなんですね。
やっぱコマセ擦らないと、

釣果の差は歴然でございますね(^_^;)

チカが三分の一ほど交じるのですが、
噴火湾名物の20センチは

ありそうな大きなのが時々交じるんですね。

IMGP6159.jpg

ニシンも20センチ前後のと、
10センチ前後のが混じります。

IMGP6161.jpg

お日様もすっかり登ると、
ジャンバー着てると暑いぐらいです。

IMGP6160.jpg

お昼には帰りたかったので、
10時頃には止めましたが、

釣りで様子見に来た
釣り人に話聞きましたが

朝から一匹も上がってないと
おっしゃってましたね。

IMGP6163.jpg

なんだぁ~やっぱ釣れないんだ~
なんなんだろうね・・・。

結局、小物とは言えないサイズも
混じりながら19匹確保で終漁でございます。

IMGP6162.jpg

後からサビキ釣りに来てた
釣り人に聞いたのですが、

大岸でが上がってるらしいんですね。
明日でも行こうかな~笑

テーマ: 釣り・フィッシング - ジャンル: スポーツ

tag: 釣り  豊浦   

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