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樽川埠頭でニシン釣り~~切り込み楽しみ~(笑)

DSC_3723.jpg

やっと更新します(^_^;)

26日(月)の夕方、樽川埠頭
様子見に向かいます。

釣れてれば竿出すし、釣れてなければ
夜中か、翌朝やろうかなという感じです。

やっぱり明るい時間帯は釣れてないっすね。

前回の小鯖釣りの時も
バケツにニシンを入れてた釣り人も
居たので勝負は朝方かなと。

さて、その日は久々の番屋の湯に浸かり
早々と家に帰って早寝いたします。

4時起きで向かおうと思いましたが、
めざましなる前の
3時過ぎには目が覚めます(^_^;)
 
え~い、向かっちゃへ!

樽川埠頭へ着くと割とスカスカでございます。
いつも爆釣の右端は釣れておらず

むしろ真ん中辺が釣れてる感じです。
皆さん、下ろしたら上げて、下ろしたら上げてと
忙しくしてます。

焦る!(笑)

5.3m、3号の磯竿準備して、
前回小鯖釣りの時、お隣さんが使ってた

錘とコマセ籠が一緒になったものを
フィッシング新港で購入済みです(笑)

そしてオリジナルのLEDライトの
集魚ライト使用します。

DSC_3726.jpg

そしてサビキは小型が想定されたので
5号の夜光ピンク系スキンタイプを使用します。

サビキ釣りって準備に時間かかるのよね(^_^;)

さて、実釣開始でございます。

コマセ掴んで海に落とします。
表層は小さなチカかな?
うようよ泳いでるのが見えます。

狙いはその下のニシンでございます。

仕掛けを下ろす。つんつん!あら、すぐ釣れた。
ニシンは20センチ前後でしょうか。

仕掛けを下ろす。つんつん!また釣れた。
これは入れ喰いだわ!

でも、一匹では効率が悪いので、
一匹掛かっても待つのですが、

これをやると数匹掛かって絡まって
仕掛けがぐちゃぐちゃになります(^_^;)

DSC_3727.jpg
▲放置で数匹掛かります。

こりゃ手返しよく一匹でも
上げたほうが数は伸びるな!

という事で下ろせば掛かる、下ろせば掛かる・・・。

時々10センチぐらいの小ニシン
混じりますがこれは全てリリースです。

時間はあまり気にしてなかったのですが、
まだ一時間もやってない感じでございます。

後半には25センチほども2匹でしたが
混じり出しましたね。

DSC_3729_CENTER.jpg

25センチぐらいだと大きく見えますね。

釣り人も後から後から続々現れます。

何匹釣ったろう??
クーラーボックスに入れるのに

数えながらビニール袋に仕舞うと
64匹もありました・・・。

DSC_3730_HORIZON.jpg

やーめたっと!(笑)

近いしこんな効率のいい釣り
久々でございます(^_^;)

そして楽しみは料理でございますね。

その日は捌くのみ。
まずは塩水に漬けて
干して焼いて食べようかと。

DSC_3732.jpg

そして小型なので
圧力鍋で煮付けでございます。

我が家は私しか食べません(^_^;)

DSC_3733_CENTER.jpg

一番のメインは切込を作ろうかと。
今回は皮を全て取ってみました。

25センチの2匹は刺身で頂きました。
切り込み食べるの楽しみだな~

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DSC_3749.jpg

DSC_3750.jpg

焼き物も今晩頂く予定でございます。

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tag: ニシン  樽川埠頭  釣り 

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樽川埠頭でオヤジ三人小鯖釣り(^_^;)

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樽川埠頭でオヤジ三人小鯖釣りなんて
タイトル付けましたが

本当は黄金ボートで
鮭の跳ね打ちの予定でございました。

当初は先週の火曜日にめっちゃ
条件の良い日があって、

予定してたものの、
石狩の赤い狼A船長に急用が
入っていまい中止に。

波の様子を見ながら日曜日に
再チャレンジとなった訳でございます。

ところがなんです・・・。

日曜日ということで
おやじふたりも合流し、

波風見ながら、行ってみないと
分からないと言う

この時期特有の条件ながら
向かいます・・・。

着いてみると・・・。
波風強くね??(^_^;)

誰も居ないし、ボート屋の人も
来てないし・・・。

一人ボートであろう人も来ましたが、
あえなく中止でございます(;_;)

ダメな場合は室蘭でトウベツカジカでも
狙いましょうと話してはいたものの

こちらも漁港に着いてみると
ものすごい風でございます(^_^;)

帰りましょう(笑)

おやじ四人の室蘭往復5時間の
ドライブは終了したのでありました!

めでたしめでたし。

全然、めでたくないがな~(笑)

せっかく予定したのだから
何かしら釣りしましょうという事で

帰りに樽川埠頭覗くと
小鯖やニシンが釣れていたので、

じゃ、サビキ釣りでもやりましょうか!
幸い砂揚場がガラ空きだったので

一度解散してから
それぞれ集合といたします。

船長が脱落してhojoさんM田さんと
三人でサビキ釣りでございます。

IMGP7235.jpg

サビキ釣りではありますが、
これが釣果に差がつくんですよね~

サビキの種類、竿の柔らかさ、
コマセをこすったりと

仕様や釣り方で明らかに差が出ます。

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最初は全然、寄らなかったのですが、
時間とともにぽつぽつ掛かります。

狙いはニシンだったのですが、
日が昇るとやっぱり厳しいですね。

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樽川埠頭を最初に覗いた時は、
ニシンをバケツに入れてた釣り人が

居ましたが、初めは穂先が揺れない
時間ばかりが過ぎます。

朝方に群れが来たんでしょうね。

あ~でも日が昇ると気持ちいな~

久々にのんびりした釣りですね~。

IMGP7236.jpg

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さて、釣果の方ですが、
小一時間過ぎた頃から掛かり始め、

M田さんポツポツ、hojoさんちょこちょこ、
私、ポーツって感じ(笑)

一匹掛かってからが長かった~
途中、4匹掛かりましたが、

イマイチ数が伸びないです。

サイズは小鯖です。ご想像にお任せします(笑)

竿を短い取り回しのいいのにしましたが、
長めの竿に変えたり、サビキの種類を変えたり

コマセをこすったり・・・。

割合で行くとhojoさん3、M田さん3、
私1みたいな・・・(笑)

樽川埠頭に入れなかった釣り人も
左に入るとコンスタントに釣ってましたね。

コマセが左に流れてたのかも知れませんね。

夕方前にお店に行きたかったので、
先に上がらせて頂きました。

釣果は・・・。11匹でございます(^_^;)

IMGP7241_20181120091930ab6.jpg

なんか海水温度も高くって
ニシンも今年は遅そうでございますね。

雪がこんだけ遅いから、
今年の冬も短いかも知れませんね。

イカもパッとしないし、
跳ね打ちも終わり出しね~

もう少しすれば、色々いい時期かもしれませんね。
苫小牧のボートも12月まで
やってるって言うので
こっちも見計らって行きたいな。

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tag: 釣り  小鯖  砂揚場 

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箸別川河口海岸で鮭釣り

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▲明るくなってからの海岸の様子

すっかり平日釣り師に変わったわけですが、
これで空きすきの釣り場で大漁じゃ~~

なんて思ってたわけですが、
釣りだけは別格ですね・・・。

平日でも早朝だとどこも
満員御礼でございます。(^_^;)

この時期、やっぱり釣りはやっておきたいし、
釣りぐらいしか無いちゃないですからね。

平日釣り師の欠点といえば同じ休みの人が
少ないので単独になりがちなところですね。

なので遠出も一人だとかなり億劫でございます。

近場でさくっと3匹も釣れれば満足で
ございますが、近場だと時間やらなきゃ厳しいですよね。

そこで昨日はどこ行こうか悩みつつ、
初めてである増毛の箸別川河口海岸へ行ってみます。

北方面だと我が家から近いのもあるし、
大きな街が少なく信号も少ないのではやく
着いちゃうところがいいですよね。

一応、有名釣り場ではあるので
早めに自宅出発し、真っ暗なうちに到着します。


着くとすでに海岸では浮きルアーのライトが
河口付近でビュンビュン飛んでるのが見えますね。

あれ?
ここって駐車は皆さんどうしてるんだろう??

少しぐるぐる探しますが、
増毛の港に下るところになんか
車いっぱい停まってるな~

なんて気がついたのですが、
皆さんそこに停めて歩いて向かってるんですね。

真っ暗だし、右岸がいいのか左岸がいいのか
入り口も分からなくて

ちょうど海岸に向かう釣り人居たので
後を追って海岸に向かうことにします。

10m暗い後ろをストーカーのように
追いますが、海岸降りると河口より
離れた方へ向かいます。

いや、ちゃうだろう、
基本は河口近くがいいべさ!

という事でストーカーはそこで終了です(笑)

ただ、真っ暗な中ではありますが、
結構な釣り人の数でございます。

スペースも無さそうな感じではありますが、
釣りの準備しつつ、入るタイミングを図ります。

幸い、ずっと見てると一人分ぐらい
空いてるスペースがあったので、

河口からうまく3人目のところに確保できました。

さ、さ、真っ暗な中キャスト開始でございます。

波も河口付近だけ少し高く、
風は微風程度でございますね。

釣り新聞に2週間前ではあるものの
相当な群れが岸に居たと思われます。

2週間も前だから期待はしてませんでしたが、
波間にも見えないし、跳ねもまったく見えません(^_^;)

、居るのかな・・・。
薄明るくなるともじりが少し見えたのと

ミイラが足元うろついてて、
少しは居そうな感じはしましたね。

暗いうちのヒットは確認できませんでしたが、
右隣のグループでヒットが確認できました!

おっしゃ、これは鮭いるね!

海岸の様子はというと、
私は右岸に入りましたが、

右岸側でぶっこみ10本ほど並べて
多分一人だと思いっますが釣り師一名と

後はウキルアー組が20人は居たかな~
左岸側もぶっこみというか、

竿立てに並べた釣り師やら、
ウキルアー釣り師やら、反則川釣り師含めて
10人ほどかな・・・。

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右岸側が人は多い感じでした。

そんな中、手元に明らかに外道とは
違うアタリが!!

よっしゃ!ヒット~~~~~~~~

ロッドがしなります。
ルアーはダイワのサーモンロケット45gに

ちょうどいいサイズに切られた
にんにく締めのカツオです。

波もあるので、フックアウしないように、

波に流される時は早巻きして、
なんとか波打ち際に寄せます。

なんせ、海岸がゴロタなものですから、
砂浜の感じでロッドのしなりで

海岸にずりあげようとしたら、
フックアウト!!!

やべ!慌てて、鮭に駆け寄り
足で蹴って、手でなんとか逃げられないところまで

上げました・・・。あぶね、あぶね・・・。

すると!あれれ??穂先が折れてる~~~~

がびちょん。

IMGP7211.jpg

しかも鮭めっちゃちいせーし(^_^;)
君はカラフトマスですか!!

すっかり明るくなりましたが、
周りも全然上がってません。

唯一、上げてたのが反則川釣り師が
ミイラ鮭を数匹確保してましたね。

一本、取れればいい方でした・・・。

7時前には帰る釣り師さん多くなりましたが、
折れたロッドでも餌がなくなるまでと思いながら

ロッド振るも、どうしてもトラブル
多発しちゃいます。

やーめたっと!(笑)

一瞬、雌かなと思いましたが、
やっぱり雄でございました(;_;)

あ~雌いつ釣れるかな~~
tag: 釣り    増毛 

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チマイベツ川河口海岸で鮭狙い!

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▲蔵に中からうきライトの明かり便りにスタートします。

今年もシーズン到来しましたね!
河口規制前の川なんて

初めて見ましたが、後ろで待機する人も居て
入れ替わり立ち代り釣るんですね。

某〇小牧の河口海岸ですが(^_^;)
俺にはちょっと無理・・・。

で、規制前に少し釣りやろうと
企てるも行ったら大波で竿出せないとか、

去年通ってた浜益の幌なんかも
二度ほど行くもヒットせずでございました。

そこで昨年も何度か行ってた
チマイベツ川河口海岸に行ってきました。

自分が好きなのは釣り人の出現が遅いこと。
また、浮きルアー釣り師しかいないことなんですね。

ただやっぱり平日でもジモティー釣り師さんが
多くていっぱいになりますけどね~。

そこで今年の様子も分からなかったけど、
釣り新聞に情報出てたので

早めの2時に高速で向かうことにします。

海岸に到着すると、
案の定、右側はまだ4、5人で

ロープのあたりも4、5人程度です。
場所は十分に空いてる模様です。

砂浜に竿立てをぶっさして準備開始です。
ロッド降ってるのはまだ数人ですね。

あたりは真っ暗でございます。

自分も立ちながら投げる場所を確保ししつつ、
海岸を眺めてます。

すると、来るわ、来るわ釣り人ワンサカです(^_^;)
「失礼しまーす」と言って

お隣と3m程しか空いてないのに
入ってくる入ってくる(^_^;)

投げ始める釣り人も増え始めます。

さ~て自分も投げ始めるか!

IMGP7193.jpg

IMGP7192.jpg

これが技術を要するのですが、
全員がまっすぐ投げれれば狭くたって
問題ございませんが

左に投げたり、右に投げたりするんですよね(^_^;)
なので、こっちも合わせて投げるとか

巻いてきたら奥に投げるとか、
絡まないように気を使います。

投げ始め少しするとも掛かり始めますね。
左方面の釣り人にヒットするのが見えます。

少しづつ辺りも薄明るくなてきました。
と、同時にヒットがぽつぽつ出始めます。

よっしゃ、俺に来いよ!俺に来いよ~!
と、心で念仏のように唱えます(笑)

IMGP7194.jpg

浮きはダイワのアキアジクルセイダーのL。
ルアーは男爵の細身の赤ドットカラーです。

細身なのが飛びそうで気に入ってます。

右のジモティーおじさんがヒットします!
おーポツポツと釣れ始めてきましたね。

さ、来い、さ、来い!!!!!(笑)

もぞもぞ、ん??
ここで合わせたらダメっすね。

待ちます、待ちます・・・。
ロッドがしなる~~~~~~

よっしゃ!ヒット!!!!!!!!!

ロッドはソルティストアキアジ126。
柔らかめのロッドですが弧を描いてくれます。

横に走られないように必死で巻きますが、
途中何やら軽くなりますね。

こちらに向かって泳いでるんだろうと
思われるので、テンションかかるように
早めに巻きとります。

すると最後に再び反転して
少し焦りましたが、そのままバックして
ロッドのパワーで引き上げました。

あれ??雄っぽい(^_^;)

まあ、雄のほうが身も美味しいと言うしまいっか!
雌のイクラが嬉しかったけど

とりあえず確保です!!

IMGP7195.jpg
▲噂どうり今年のは小さめ(^_^;)

2本、3本と釣るつもりだったので
すかさずキャスト繰り返します。

跳ねもかなり沖側ではあるものの明るくなると
見えてきましたね。

ルアーが着水するとわさわさするのも
見えてましたので、は大分いる感じですね。

ただ、その割にヒットは少なく、
確保寸前にばらす人や

ラインブレイクで逃す人など結構居ます。
そして二度目のあたりが来ました。

よっしゃ!!するとなもなく・・・・。
抜けてしまいました。

がびちょん。

周りもすっかり明るくなった頃には
ヒットも少なくなり帰り出す釣り人も。

二時間もしたら海岸は
まったりムードでございます。(^_^;)

IMGP7196.jpg

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一本手にしたらいい感じの日でしたね。

飽きっぽい私は当然ながら
やめてしまいました(笑)

粘れば釣れるんだろうけどね。
朝の7時前には終漁でございます。

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tag: 釣り    チマイベツ 

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苫小牧沖防ボートフィッシング

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実に一ヶ月以上ぶりの更新でございます。(^_^;)

昨年に引き続き今年もタマリスクさん
お世話になって苫小牧ボートフィッシングに
行ってきました。

昨年もご一緒した、今やヒラメのイクさん事
雷魚のイクさんとご一緒でございます。

乗船時間は午後2時、下船は7時と5時間では
ございますが、ソイが釣りたくて行くのですが、

の割には日の長さを考えるとちと短い感じが・・・。

ただ、ボートで行くと日中でも釣れるので
ま、そちらを期待して行くしかなさそうですけどね。

勇払漁港に到着するも意外に乗船者が
少なそうでございますね。

ま、9月の1日でしたから夏枯れの感じもしますが。
何度も乗ってる方に状況聞いてみると

アブラコはたくさん釣れるらしいとのこと。
ソイは暮れてから一時間勝負ですね~

なんて教えて頂きました。

IMGP7179.jpg

風も沖に向かって思いのほか強く、
ポイントも限られそうな感じでございます。

先に向かったのは
東埠頭の壁側でございます。

意外にオカッパリに近い場所です。
前回も同じ場所でアブラコが結構掛かったらしいです。

大物狙いでテキサスリグのシンカー6号に
パワーホッグ4インチからスタートです。

IMGP7181.jpg

小さなあたりはあるものの、
周りを含めて一向にお魚さんが見えてきません。

風も丘から沖に向かっての風なので
ちょうど高い胸壁裏で風よけになるものの

じぇんじぇん釣れません(;_;)

それでも魚を掛ける人もいましたがやっぱりガヤ・・・。
皆さん苦戦をされてます。

IMGP7182.jpg

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それでも小型が数本出たかな~
二時間もやってなかったと思いますが、

やはり釣れないので、
大きく東側の防波堤の裏側に大きく移動します。

この辺りからでしょうか、
全体で少しずつ釣果も見え始めます。

IMGP7184.jpg

それもソイが混じり始めるんですね。
ソイ、アブ、カジカ、ドンコと少しづつでは
ありますが、船も賑わってきます。

昼間にソイが釣れると夜に釣れなくなるらしく
いやーな予感もしてきますね(^_^;)

そして次にテトラ帯付近に移動です。

やはり、夜に近づくにつれて
釣果も伸びてきましたね。

それが今回は不思議と船尾側が好調な感じです。

あれ、このあたりでふと気が付くと
アブラコは欲しくないけど、全然釣れてないや(^_^;)

更に防波堤沿いに岸側へ移動します。
だいぶ日も傾いてきますね。

ベイトロッドで落とし込みと、
スピニングの二刀流で狙いますが、

こちら側に来るとやっぱ根掛り頻発です(^_^;)

いくつロストしただろうか・・・

そしてようやく本命のマゾイゲットでございます。
でも、皆さんが釣ってるサイズより少し小さい・・・

IMGP7186.jpg

ま、アクアパッツァサイズだから良いんだもんね~
と、少し強がってみる(^_^;)

前回来た時はタイラバよりワームが有利でしたが
今回はタイラバの釣り人が有利でございますね。

それでもねちっこくボトム攻めてると、
何やら重たい感触が伝わってきます。

IMGP7187.jpg

お、本命のソイかな~
なんて思いながら巻き始めると
間違いなくアブラコではなさそうです。

おっしゃ!本命か!!!!


























カジカでございました(^_^;)

IMGP7188.jpg

今回はどうもソイのヒットパターンが掴めません。
船尾側では次々と良型が上がってます。

タイラバ師のパターン見ると
ボトムとって巻き始めるとヒットするって感じで

ソイは明らかにボトムにはいるんですね。

時々船長が魚探でサバを追ってソイが
いるんじゃなかろうかと教えてくれます。

水も濁ってるせいもあってか
意外とボトムより浮いてるのかも知れませんね。

そして上から落ちてきて
上に逃げるベイトの動きに
反応するのかもしれません。

暗くなる前は壁側を狙うとアブラコが
バンバン出てました。

自分にも数本ヒットしましたが、
どうもこの日はラインブレイクもあったりと
どうも久々のボートで要領掴めません(^_^;)

IMGP7189.jpg

そして期待の日暮れですが・・・。
ヒットパターンが掴めぬままあっという間の
終漁でございます。

うーん、暗くなってからの時間が短すぎる。
結局、アクアパッツァサイズの
マゾイが二匹のみでございます。

がびちょん!!

DSC_3587.jpg

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