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苫小牧沖防ボートフィッシング

IMGP7178.jpg

実に一ヶ月以上ぶりの更新でございます。(^_^;)

昨年に引き続き今年もタマリスクさん
お世話になって苫小牧ボートフィッシングに
行ってきました。

昨年もご一緒した、今やヒラメのイクさん事
雷魚のイクさんとご一緒でございます。

乗船時間は午後2時、下船は7時と5時間では
ございますが、ソイが釣りたくて行くのですが、

の割には日の長さを考えるとちと短い感じが・・・。

ただ、ボートで行くと日中でも釣れるので
ま、そちらを期待して行くしかなさそうですけどね。

勇払漁港に到着するも意外に乗船者が
少なそうでございますね。

ま、9月の1日でしたから夏枯れの感じもしますが。
何度も乗ってる方に状況聞いてみると

アブラコはたくさん釣れるらしいとのこと。
ソイは暮れてから一時間勝負ですね~

なんて教えて頂きました。

IMGP7179.jpg

風も沖に向かって思いのほか強く、
ポイントも限られそうな感じでございます。

先に向かったのは
東埠頭の壁側でございます。

意外にオカッパリに近い場所です。
前回も同じ場所でアブラコが結構掛かったらしいです。

大物狙いでテキサスリグのシンカー6号に
パワーホッグ4インチからスタートです。

IMGP7181.jpg

小さなあたりはあるものの、
周りを含めて一向にお魚さんが見えてきません。

風も丘から沖に向かっての風なので
ちょうど高い胸壁裏で風よけになるものの

じぇんじぇん釣れません(;_;)

それでも魚を掛ける人もいましたがやっぱりガヤ・・・。
皆さん苦戦をされてます。

IMGP7182.jpg

IMGP7183.jpg

それでも小型が数本出たかな~
二時間もやってなかったと思いますが、

やはり釣れないので、
大きく東側の防波堤の裏側に大きく移動します。

この辺りからでしょうか、
全体で少しずつ釣果も見え始めます。

IMGP7184.jpg

それもソイが混じり始めるんですね。
ソイ、アブ、カジカ、ドンコと少しづつでは
ありますが、船も賑わってきます。

昼間にソイが釣れると夜に釣れなくなるらしく
いやーな予感もしてきますね(^_^;)

そして次にテトラ帯付近に移動です。

やはり、夜に近づくにつれて
釣果も伸びてきましたね。

それが今回は不思議と船尾側が好調な感じです。

あれ、このあたりでふと気が付くと
アブラコは欲しくないけど、全然釣れてないや(^_^;)

更に防波堤沿いに岸側へ移動します。
だいぶ日も傾いてきますね。

ベイトロッドで落とし込みと、
スピニングの二刀流で狙いますが、

こちら側に来るとやっぱ根掛り頻発です(^_^;)

いくつロストしただろうか・・・

そしてようやく本命のマゾイゲットでございます。
でも、皆さんが釣ってるサイズより少し小さい・・・

IMGP7186.jpg

ま、アクアパッツァサイズだから良いんだもんね~
と、少し強がってみる(^_^;)

前回来た時はタイラバよりワームが有利でしたが
今回はタイラバの釣り人が有利でございますね。

それでもねちっこくボトム攻めてると、
何やら重たい感触が伝わってきます。

IMGP7187.jpg

お、本命のソイかな~
なんて思いながら巻き始めると
間違いなくアブラコではなさそうです。

おっしゃ!本命か!!!!


























カジカでございました(^_^;)

IMGP7188.jpg

今回はどうもソイのヒットパターンが掴めません。
船尾側では次々と良型が上がってます。

タイラバ師のパターン見ると
ボトムとって巻き始めるとヒットするって感じで

ソイは明らかにボトムにはいるんですね。

時々船長が魚探でサバを追ってソイが
いるんじゃなかろうかと教えてくれます。

水も濁ってるせいもあってか
意外とボトムより浮いてるのかも知れませんね。

そして上から落ちてきて
上に逃げるベイトの動きに
反応するのかもしれません。

暗くなる前は壁側を狙うとアブラコが
バンバン出てました。

自分にも数本ヒットしましたが、
どうもこの日はラインブレイクもあったりと
どうも久々のボートで要領掴めません(^_^;)

IMGP7189.jpg

そして期待の日暮れですが・・・。
ヒットパターンが掴めぬままあっという間の
終漁でございます。

うーん、暗くなってからの時間が短すぎる。
結局、アクアパッツァサイズの
マゾイが二匹のみでございます。

がびちょん!!

DSC_3587.jpg

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苫小牧でボートロックでソイ爆発!笑

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9月9日に苫小牧ボートロック
へ行ってきましたが、

やっぱり、ソイはウハウハでございました。

数年前までは何度か苫小牧ボートロックに
行ってた時期があったのですが、

あまり、良い思いをした事がなく、
また、出船時間のかなり前から

ボートに乗り込んで場所確保してる
人なんかもいて、
足が遠のいていたところでございました。

ノースアングラーズの記事や、
大麻さんから色々お話を聞かせていただき、

タマリスクさん
釣らせてくれるいい船ですよと情報を頂いたので

行ってみようかなという事で、
利用させていただいた経緯がございました。

釣れたのもあったし、
確かに釣らせるために考えて流してくれてるなと。

釣れたっというのが大きかったですが、
あと一回ぐらいは行っておきたいと

思っていたところでございました。

そこで今年の春に石狩の沖防波堤に渡った、
女性アングラーのMちゃんが

沖防波堤の時にロッドを折り、
新調した際にボートロックにも

興味ありそうな感じでフェイスブックに
書かれてたのを思い出し、

お誘いしたところ、「わー!行きたいですーー!!」
との事だったので、

早めに14日で予約を取っていました。

あとは出港できるように
天気が崩れないのを祈るだけでございます。

秋の天気の目まぐるしく条件が変わる中、
自称、超晴れ女のMちゃん効果か、

雨も混じる天候も、思った以上に
晴れ間も見えて、快適なボートロックを
楽しめた一日でございました。

今回は1時半の出港でございます。

基本5時間で、明るい時間帯は
アブラコ狙いで夕まず目から日が暮れてからは

ソイ狙い18時半には終了です。

まあ5時間ぐらいが長くもなく
短くもなく、釣れても、釣れなくても

ストレスは少なくて済みますよね~。
料金も1時間1,000円で5,000円

と言うのも、コスパ的にも良いのかな。

でも、行くからには釣れて欲しい!笑

最初に書いちゃいますが、
今回もウハウハでございましたよ~。

今回も土曜日という事で
お客様は満員でございます。

女性アングラーも4名ほどいらっしゃって、
船長が途中で「女性大会でもやろうか!」的な

話をしてたくらい、多かったようです。

さて、さて、いよいよ出港でございます。

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向かうポイントは、
前回は西港方面に向かいましたが、

今回は東港方面に舵を切っています。

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以前、苫小牧の沖防波堤に渡れたときは
夢中で行ってましたからね~

もう、楽しくって、楽しくって!笑笑
4週連続で通ったこともありましたから。

その思い出の東港から今回はスタートです。

まずは外防波堤の赤灯台先端に船首を付けます。

カタクチイワシか何かが無数に泳いでます。

OKの合図で一斉にワームを投げ入れます。
今回もタイラバ釣りの人達も数名いらっしゃいますね。

すると他のアングラーさんにガヤが掛かってます。
(確かそうだったよな・・・笑)

ただ、潮の流れが早くすぐに移動しますとの事。

そして胸壁のある裏側へ100m程移動します。
船長の合図とともに再びキャスト開始です。

IMGP6126.jpg

リグは5号シンカーのテキサスに、
前回良かった赤のパワーホッグ4インチを使用します。

でも、ワームって沢山持っていくんですけど
使うのってほとんど決まっちゃうんですよね・・・。

そして防波堤に平行に投げたり、
テトラ帯そばへ打ち込んでみるものの

すぐにはあたりはありませんね~(^_^;)
他のアングラーさんもすぐには反応ない感じです。

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ボートも同じ場所でしばらくは流されたら移動、
流されたら移動を繰り返します。

そのうち、アブラコが上がり始めまね~。

この時期は産卵時期になりますので、
釣れてくるのは黄金色のアブラコが多いです。

型も40オーバーの良型中心ですね。

船長のアナウンスで、
苫小牧の遊魚なんちゃら組合の申し合わせで

産卵時期のアブラコはリリースする決まりに
しているそうです。

なのでリリースしてくださいとの事でした。

確かにそうですよねぇ。

毎週、沢山のアングラーさんが
持ち帰ったら居なくなるし、

産卵期ならば尚更ですよね。
長く楽しむためには当然の流れですよね。

そのうち私にもMちゃんにもアブラコ掛かります。

写真がこちらにも載っております(^_^;)

ホントこの時期のアブラコのオスですが、
綺麗な黄金色してますよね~

IMGP6130.jpg

Mちゃん相当根掛りに苦心していて、
かなりロストして組み直し組み直ししてます。

ただ、筋金入りの女性アングラーですから、
リグも多めに持参したのと、

めげずに何度も何度も繰り返し打ち込んでましたね。

私もシンカーを軽めにしたりと
工夫はしてますが、やっぱり根掛りでロスト
しちゃいます。

そこで試したかったのが
流行りのビフテキリグのジグヘッドとでも
言いましょうか、

根掛りも少ない構造になってるので
14gで試してみます。

IMGP6129.jpg

確かに根掛り少なく感じましたが、
やっぱり根掛かりで2個もロストしちゃいました。

他のアングラーさんも、
時期的にカジカが上がったり、

まず目が近づくと、
大型のソイも上がり出し、

ソイタイムも近づきつつあります。

Mちゃんも良型のソイを明るい
時間帯にゲットしてます。

このソイが二人合わせても
最大のソイでございました。

ソイええな~、俺もでっかいソイつりてぇ~!笑

それともう一つ、
前回のボート釣行で第二ガイドが取れた

ダイワのベイトロッドですが、
無償修理で戻ってきてたので

ベイトに慣れるために使いましたが、
しっかりアブラコ2匹確保できました~。

IMGP6131.jpg

でも、慣れるまでは
相当、使い込みも必要だな(^_^;)

ロッドもかなり固く、ボトムの
ゴツゴツした感じが手元にはっきり伝わりますね。

そして陽も落ち始めようとする
タイミングでジグヘッドの10gに変更します。

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するとすぐに30アップのソイがヒットです。
まだ、日没前だったので

IMGP6133.jpg

ボトム付近に居るだろうと思い、
前回のボトムステイパターンだろうと考え

同じように攻めてると、
すぐにヒットします!

おっし、やったソイだ、ソイだと
喜んで巻いていると、

見えてきたのは、黄金色のアブラコちゃん(^_^;)

アブラコは結局夕まず目まで4匹かな~。
そこそこ楽しめました。

暗くなり始めると同時に、
さらに岸側に移動させて本格的に
ソイ狙いになります。

が、前回のボトムステイパターンが
ハマりません・・・。

焦る・・・(^_^;)

皆さんもポンポン釣れる感じではありません。

するとすかさず、移動してくれます。

だよね・・・。ボート釣りはこうじゃなくっちゃ。
でも、以前乗ってたボートは

全然、移動してくれなかった記憶があります。
タマリスクさん、ホント良心的です。

今回はソイを5匹もあればいいかなって
思ってたので、暮れてからの終了時間が短いので

少し焦っておりました。

もしかして・・・。

ツレネってならなきゃいいが・・・笑笑

そして大きく移動して一番沖の、
昔で言う離れの外側でしょうか。

そこで合図とともに開始しますが、
潮の流れの関係か、再び移動しますとのこと。

あれ?時間あんまり無いんじゃね??

すこーし不安になりますが・・・
次の開始の合図とともに爆発しましたね(^_^;)

リグはジグヘッドの10gに
グラスミノーLのミッドナイトグローです。

キャストしてまずは
タナを探ろうと思い、カウント数えて
ゆーくり引いてきますが、

初めのうちは1投1匹ペースです。
型も30アップが中心です!

これが楽しいんだよな~~
鮭にすっかり嫌われてたので

ソイがかなり癒してくれます。
そして食べるのも楽しみですからね。

小型も初めのうちは何匹釣れるか
分からなかったので、キープしてましたが

後から入れ替えてリリースします。

しかも移動ばかりで時間を使っていたせいか
延長もしていただき、

かなり楽しめましたね~

これからはさらにサイズアップ
するらしいので、行ってみたい気もしますが・・・。

そして時間となり終漁でございます!

結局、あきらかに30アップ8匹
キープさせて頂きましたぁ!

IMGP6135.jpg

さて、食べるのが楽しみ~

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今回はと言うか毎回ですが、
アクアパッツァと煮付けにしました~

でも、物凄く脂乗ってましたね~
寒くなってきたのと、なんといっても太平洋産ですから!

お肉食べてるような感じでプリプリしてました。
美味かったな~

30オーバーのみキープしたので
鍋やフライパンからはみ出てしまいます(^_^;)

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苫小牧ボートでソイ釣り、メッチャ堪能

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やー楽しかったな~~~(笑)

考えてみると、石狩の沖防波堤以来、
ソイをまともに釣ってなかったのね。

そんな中、ノースアングラーズの
9月号に苫小牧ボートロックの記事が・・・。

行きてー(笑)

タイラバの記事ではあったのですが、
アブラコもソイ
ウハウハ的な記事でございます。

ソイは絶対太平洋の方が美味いと
思ってるので行きたい気持ちが

かなり増幅していたところでございました。

そこへタイミングよく大麻さんから
連絡があり、以前タマリスクさん

ソイ釣りに行ってたのを思い出し、
行きませんかとお誘いしました。

さらにいくさんをお誘いして3人で
行く予定を立てましたが・・・。

先々週の週末は悪天候で中止に・・・。

そこですかさず翌週に予約をして
先週末にようやく実現しました。

で、気になるタイラバですが、
やっぱり釣れるのかな~

色々と調べてみます。

40グラム前後の重いの使うようですね。
専用ロッドやその引き方から
ローギアのリールが良いみたいですね。

そんなの考えてると
元々ボート用で使ってたがまかつの

岩鬼を手放したのもあり、
ボート用が欲しくなっちゃいます(^_^;)

カレイやサバもたまにボートに乗ったり
してたのでベイトデビューもしちゃおうかな~

で、勢い余って買っちゃいました(^_^;)

DSC_2614.jpg

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ネットで購入したんですけど、
購入前に釣具店で確認しましたが

届いて触ってみると思った以上に硬い竿
でございましたね(^_^;)

ベイトも今されですが、
ギヤ比やらブレーキやらスピニングで

あまり気にしない要素も多く、
めっどっちって言えばめっどちいです(^_^;)

まあ一応、事前にはネットでもろもろ調べます。

さ、あとは実践のみだ!

次に気になってたのがタイラバでしたが、
ここは少し思いとどまって、

ワームで攻めることにします。

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2016年釣り納めは大チカ釣り!

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2017年が明けました!

皆様、あけましておめでとうございます。
今年は昨年末に行けなかった分、

取り戻す勢いで釣りに行きたいと思います!
週末、平日問わず、行っちゃいますよ~!!!

さて、年末年始は最低でも2回は
釣りに行こうと考えておりました。

まずは、天気予報や用事を睨みつつ、
いつ行けるかなと考えてましたが、

31日朝マズメに行けそうな気配でございました。

ただし、波の感じがあまりよろしくないんですね。
日本海で小サクラが今年はよさげな感じ

なので視野に入れてましたが、
波が無理っぽい感じ・・・。

釣り新聞を隅から隅まで眺めておりましたが、
太平洋のえりも方面で

あまりこの時期も釣る機会もないので、
行ってみようと考えるも

新聞見てるとあまり情報も無いんですね・・・。

噴火湾のカレイもイマイチだし、
ニシンもなんかパッとした情報もないしな・・・。

美国でなぜかマイワシが釣れてる情報が
掲載されてましたが、

外した時に何も釣れない感じがして、
ちょいと考え直します・・・。

ホッケ用で買ってあった、
オキアミも冷凍庫に入ったままで

カミさんに邪魔者扱いにされてるし、
サビキでなんか釣ることで予定を絞ります。

よし!近いし確実な苫小牧東港で狙おう!
あそこなら、何か変わった魚も

ひょっとしたらあり得るし、
ルアーでアメマスも狙えるしな。

何より高速で家から2時間もあれば着くので、
時間的に効率もいいしね。

天候も調べると晴れ出し、
ファンス前なら東港のどん詰まりなので

波も大丈夫そうだ。

なんせ久々にまともな釣りなので、
目覚ましが鳴る前に目が覚めちゃいます(^_^;)

夜明け前に現地到着目指して、
高速を車で走ります。

さすがに時間帯のせいもありますが、
車が少ないですね。

夜中、立ち寄った輪厚のジャンクションなんか、
他に車1台しか止まってませんでしたからね。

割とゆっくり目に走りましたが、
目的のフェンス前には6時半前には到着でございます。

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フェンスが切れたあたりから、
6、7人がサビキ釣りの真っ最中ですね。

端っこに車を止めて様子みてますが、
あまり釣れてる様子が無いんですね(^_^;)

やべ、選択誤ったべが・・・。
脳裏をかすめますが、ぽつーら、ぽつーら

釣れてる感じではあります。しかも魚体が割と大きめです。

ニシンじゃないし、大チカあたりかな~。
その様子を眺めつつも準備始めます。

前の日に解凍してあった、オキアミをエサ付け器にセットし、
竿を支えるロッドホルダーもセットし、

竿は4mの磯竿一本です。

サビキはまだ薄暗いので、
蓄光スキンサビキ5号からまずはスタートです。

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コマセも撒きつつ様子を見ますが、
お隣が3本竿を出して、見てると時々穂先が

刺さり込んでヒットしてるんですね。
まぁ3本出せば俺よりはペースはいいっしょ。

さらに奥を見てると、
来た時よりはペースは上がってる感じでっすね。

あれ?俺の竿にヒットしないわ(^_^;)

そこで、サバ皮3号サビキもつけて2連結にします。

もちろんオキアミは擦りますが、
擦って放置せず、サビいて誘いもしますが、

中々ヒットしないのね(^_^;)
それでもようやくダブルで20センチ近いチカがヒットです。

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それからポツポツですが、あたりも増え始めます。
置き竿よりも誘ってヒットする感じでございますね。

周りも来た時よりは釣れ始めてきてますね。

後から思えばあたりが集中した、
朝マズメに真剣にやってれば数は伸ばせたと思いますが、

写真を撮ったり、
サビキを変えたりしてたら1時間ほどであたりが遠のきます。

しかし、やはりお隣を観察してると、
ペースこそ落ちるものの釣れ続けてるんですね。

そこでサビキを素針にしてみたり、
おとりのミラーを付けてみたり、

錘を軽くしてみたり、ブラーにしてみたりしますが、
その後、ヒットが無いんですね・・・。

IMGP5174.jpg
▲お日様も出てきました。

おそらく、食い込みのいい、
細い竿だったので、全て置き竿でヒットしてます。

一方、私は全て誘って、あたりを取って
ヒットしてましたから、

竿が一因だったかもしれませんね。
食い気のある時間帯なら、良かったけど、

食い気がなくなってきたら
食い込みがいい竿にはかないませんね。

何も考えないで万能磯竿持ってきてましたから(^_^;)

という訳で、8時を待たずして、
お隣も含めた周りもほぼ釣れなくなったので、

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結果7匹で終漁といたしました。
釣れてればお昼ぐらいまでやってようと思いましたが、

釣れないと、居てもしょうがないですからね。

チカは大きかったので刺身で頂きましたが、
これが中々甘くて美味しいんですね。

IMGP5176.jpg

考えてみたら、チカを刺身にしたの
初めてじゃないべか。


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久々に禁断の平日釣行!イワシ釣り!

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先週の釣り新聞を見てると、
「異例!ウルメイワシ爆釣」なる記事が!

しかもマイワシも混じって釣れていると
記事が書かれてました。

しかもですよ、親子二人でバケツ3杯
推定600匹も釣れたと書いてます。

釣りに行きてーーーー(笑)

ウルメイワシなんて釣ったことないし、
今年の夏は小樽でマイワシ釣れなかったから

なんとしても釣りたーーーーい(笑)

ただ、釣り新聞にこんな記事が出ると
間違いなく週末は釣り人でごった返します。

ならば!

禁断の平日釣行しかないっしょ!

そこで、こんな時でも釣友S氏をお誘いして、
苫小牧東港フェンス前目指します。

実はhojoさんもお誘いしたところ、
前日に行ったとのことで、ご一緒できませんでしたが

なんぼでも釣れたとのこと。
そこで混雑状況や釣れたポイントなど

もろもろ教えていただきました。ありがとうございます!

こりゃ楽しみですね~。

IMGP4232.jpg

IMGP4233.jpg
釣り人少ないのが気になります・・・。

現地到着はかなり遅めの10時過ぎに着です。
前々日はお昼で50人ぐらいいたらしいのですが

なんと10人も居たでしょうか。

やべ、不安がよぎる・・・。
1日、2日前に釣れてたと言っても

その日の状況によって釣れないことだって
往々にしてありますからね。

しかも釣れてる様子が無い・・・。

車を出て一人の釣り人と話をしてみると、
バケツの中に数匹入っているのが見えました。

なんだ、釣れてるじゃん(^_^;)

ただ、見てるとその釣り人も、
ポツポツしか釣れてないのね。

でも、夕方には仕事に行かなきゃならないし、
「さくっと釣って、ぱっと帰ろう!」が

本日のテーマでしたので、
様子みてからにしようかとも話してたのですが

竿出しましょうという事にします。

ロッドは4mの3号磯竿、ナス型6号錘、
サビキはまずは5号のハゲ皮サビキに

アミピュアを擦って探ります。
と言ってもまっすぐ垂らすだけですが。(笑)

IMGP4234.jpg

まずはタナを見極めるべく、
底から探ります。

あたりないですね・・・。

最初にお話させてもらった、
釣り人は、やはりぽつーり、ぽつーり

と上げてるのでタナを確認すると、
底の方ではなさそうなので上の方に徐々にずらします。

すると不安は最初ですっかり解消されます。

表層を群れなして泳いでるのが見えるんです!

IMGP4237.jpg
▲コントラスト強くしました。こんな感じで回遊してます。

「Sさん、あれあれ、泳いでる、泳いでる!」
なんか、興奮しますね(笑)

そこでタナを表層に変えると、1匹づつですが、
ポンポン掛かるようになります。

そして、コマセを巻いてみると、
一斉に寄ってくるのが見えるんですね(^_^;)

イワシはわんさかいますね(^_^;)

ただ、お腹がいっぱいなのか、サビキが悪いのか、
複数、掛けるのが難しかったですね。

サイズは新聞では22、23センチ
主体と書いてましたが、

20センチはない感じです。

そこでもしかしたら針を落として、
種類を変えて、錘を軽くすれば

食いつくかも知れないと考え、
サバ皮の3号に変えて、錘をブラーの3号に変えます。

これ、当たりました(笑)

IMGP4239.jpg

ブラーだとゆらゆらゆっくり落下して、
食うタイミングを与えやすいのと、

針が小さいので針がかりしやすくなったのか、
落としたら、食いつく、落としたら食いつく感じですね。

オキアミ擦らなくても食ってきますね。
面倒なので放っておくと針数掛かったりもしましたね。

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▲分かりにくいですが、一回針数かかりました。

これで本日のテーマの
「さくっと釣って、ぱっと帰ろう!」が実践できそうです(笑)

火力発電所からサイレンが聞こえたので
てっきり12時かと思って、

S氏にあと30分で止めましょうと告げて、
イワシを数えて見るとちょうど

60匹だったので、片付け始めて時計見ると
12時前でございました(^_^;)

IMGP4242.jpg

あの、サイレンなんだったんだろう・・・。
まあ、いいですけどね。たくさん釣れたし。

正味1時間半の実釣時間でしたから上出来ですね!

それから帰って捌いて会社へ行ったのですが、
調理は圧力鍋で煮ておいてくれと

かみさんに頼んで、食べるの楽しみに
帰ったのですが・・・

あまり脂が載ってないんですね~
割合から言うとウルメイワシ8でマイワシ2くらい。

脂が乗ってると、汁にじわっと染み出てるのですが
これが載ってないんです。

しかも、生姜、お酒、ネギ入れても
臭みがあって子供らが食わなかったんですね・・・。

私は全然気にならなかったけどね。

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▲見た目は旨そうですが・・・。

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