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石狩沖でボートフィッシング!

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沖と言うほど沖ではないのですが、
先週の花川飲み会の時に

石狩の赤い狼A船長にボートフィッシング
のお誘いを受けておりました。

過去に何人かは乗ったことがあったようですが、
今回私は初めてでございます。

以前に随分とアーティクル号に
お世話になった際にはマイボートでの

釣りは体験させて頂いておりましたが、
石狩の赤い狼A船長のボート

アーティクル号よりかなり小型でございます。
それよりまだ前に実はヒラメのいくさんが

ボートを所有してた時期があって、
大きさ的には同じ感じでしょうか。

なので、勝手はなんとなく分かっておりました。

ま、あとは釣れるか釣れないかでございますが(^_^;)

狙いの獲物でございますが、
タコとヒラメでございます。

聞く所によると石狩はタコに漁業権が
設定されておらず、釣っても良いらしいんですよね。

ただ、船長によると沖堤の中だけらしいですが・・・。
ちょっと自分で調べてないので

情報は不確実でございますが・・・。

まずは、OKという前提でタコ狙いからです。

ボートを牽引して、
東埠頭の砂浜から下ろします。

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船長の操縦でポイント目指します。
走ること10分も掛かりません。

テンヤ仕掛けに秋刀魚つけて、
スタートフィッシングでございます。

仕掛けを持っていなかったので
船長にお借りしました。

予報は波も風も弱い感じでしたが、
ボートで出てみると意外に風が強いのと

風の向きで港内は波が少したっています。
アンカー入れないと沖防波堤側に流されちゃいます。

さーて釣れるべかね~
ボトム付近をちょんちょん探って誘います。

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何も変化が起こらない
時間だけが過ぎゆきます・・・。

ツレネ(;_;)

流石に飽きるのでワームを防波堤の
際に投げるとツンツンあたります(^_^;)

小マゾイに小ゾイヒットでございます(^_^;)
流石にもうのっこみは居ないでしょうから

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日中だと流石にこんな感じですね・・・。

まったく釣れないので、
ポイントも少しづつ移動を繰り返します。

でも、釣れません(^_^;)

次に沖防から離れて、
西防砂提側へ移動します。

やはり、釣れません・・・。

流石に飽きますね(^_^;)

じゃ、タコ諦めてヒラメ狙いにしましょうか
という事で早々に新川沖へ移動します。

水深は18、9m地点でございます。
船長いわく前回来た時より刺し網が

かなり増えてるとのことでございます。
いやーな予感でございますね(^_^;)

まずはカルディバの激闘ジグの40gで
底を狙います。

ここでシーアンカー登場しますが、
見事効いて底取れますよね。便利なもんです。

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△かもめが餌をねだりにやってきます。

そして少しづづではありますが
流されてるとも思いますので、

まっすぐ底付近を叩いてると、
小さなあたりを感じます。

うりゃ~と合わせると、
何回目かにヒットしました!

なんだ、なんだ、釣れたのなんだ!
「タモいりますか?」と船長に声を

掛けられますが、どうもタモがいるほど
大きくなさそうです・・・。

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△現場で写真撮るの忘れました・・・。

抜き上げるとなんと釣り人生二度目の魚種、
「カナガシラ」が釣れました。

船長は初めて見たと言ってましたね~。
前回は何年か前に岩内の沖防波堤で

釣れたことがありました。

一方、船長はオオナゴ餌で
バケを振ってますが、こちらもヒット無しです。

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△こいつまどこにでも居ますね・・・。

何度かボートを移動させますが、
ヒラメは顔を見せてくれませんね~。

最後に新川河口10mラインまで移動しますが、
やっぱりヒットなしでございます。

タコさん、ヒラメさんは
お留守のようでございました(;_;)

気が付くと風も強く、
波も小型のボートではきつい感じです。

最後にまた西防砂提あたりで
狙ってみますかとなりましたが、

向かうとかなり波もキツめだったので
やっぱやめましょう~

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△船長も波を被って苦労してます・・・。

という事で終漁でございます。

もう、帰りは波かぶりで、波かぶりで・・・。

カナガシラの料理法調べると
なんでも行けそうだったので、

煮付けで頂きました~抱卵ものでしたね。

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船長はリベンジに燃えてたようでございます。

今年はヒラメもブリもなんか遅れ気味ですね。
次は何狙いに行こうかな~
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tag: 石狩  釣り  ボート 

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石狩東港でハゼ釣り満喫!

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先月、石狩を大会本部でマルキユーの
ハゼ釣り大会を行ったわけですが、

意外に皆さん数を釣っていたんですね。

そう言えばハゼ釣りなんて
何時からしてなかっただろう??

しかも石狩で釣れてたので、
ちょっと久々に試してみようかな!

なんて思ってたわけでございます。

そこで、土日にどっちかで持ってる竿と
マルキユーのパワーイソメをブラーに

着けて試すんですが、
これが釣れないんですね・・・(^_^;)

ただ、周りの釣り師さん達は子連れで
のんびり釣ってたり、

明らかにハゼ狙い専門の釣り師さん達は
バンバン釣ってるんですね。

餌か??

道具か??

東埠頭やら花畔埠頭など回ってみましたが
釣る人は釣ってるんですね。

火がつきましたね(笑)

ポイントは生エサだろうとは思いましたが、
メジャークラフトのアジングロッド買いーの

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ハゼ専用針をブラーに着けて、
重さもキャストやバランスを考えて

5g程がベストだろうと。

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餌も生イソメ買って
ポイントとして目星を付けていた

東埠頭の東防波堤側の岸壁に
ちょい釣りに出かけてみます。

当初はイオンのゲームを餌に(笑)
息子も誘ってたのですが

雨が降ってたために、
一度、家に戻って、雨が止んだ

午後に見計らって行こうとしたものの
息子は「オレ、行かねー」だって(^_^;)

ハゼも息子も餌が重要ってことですね(^_^;)

そこで一人で向かうものの、
風が強くて港内に風波がうねうねとあって

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これじゃ釣れないんじゃないだろうか・・・。
釣り人も居ましたが、

午前中の雨のせいかまばらでございますね。

新調ロッドも6ft8incとかなり短いです。
5gのブラーキャストするも

やっぱり短くて投げにくいですね。

イソメも三分の一ほど短く付けてキャスト
繰り返すと、数投目で、

く、く、くーんと穂先が刺さり込む
小気味よいあたりです。

華奢なロッドのせいもありますけど、
小さなハゼながら、いい当たりきますよね!

巻き上げると10センチちょっとぐらいの
ハゼがイソメくわえて上がってきました。

IMGP4937.jpg

中々面白いじゃん!

最初は初めてのポイントということもあり、
釣れるか不安でしたが、

2、3投すると一匹付いてくる感じですね。

しかも、喰いも立ってるのか
ばぐーんと一回でフッキングしますね。

釣り方はキャストして着底したら、
ゆっくり引くか、時々アクション付けるかです。

バケツにハゼを入れたたのですが、
人が近づくと物凄く動き回ります。

なので底にベタっといる感じではなく、
結構動き回ってるんじゃないかと想像しますね。

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しかも3、4センチの小魚吐き出したの
いましたから、フィッシュイーターでもあるのかな~。

風も正面から強く、
体力も奪われ寒く感じてきたところで

時間を見ると一時間ほど立っていたので
終漁といたしました。

最後の一匹は20センチを超えてました。
来年のハゼ釣り大会は出ようかな(笑)

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小一時間で15匹ほどの釣果です。

そして楽しみなのが、
なんといっても天ぷらでございますね。

ユーチューブでさばき方を確認して、
ウロコを綺麗に落としてから

背開きで内蔵を取って、
背骨はもちろん、腹骨も削ぎ落として

綺麗に下ごしらえをします。

臭みを取るためと、下味を着けるために
塩振って少し冷蔵庫に入れておきます。

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そして油で揚げて、ハイ出来上がりー!

マウウーじゃなかった、マイウー(笑)

石狩は車で10分で着くので
ちょっと通っちゃいそうでございます。(^_^;)

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一年ぶりの石狩沖防波堤で巨ゾイ狙い!

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皆さんの最近の釣果見てると
ソイもちらほら出てきてます~。

考えてみると、去年はあまりまともにソイ釣り
してなかったというか、

まともな釣果なかったような・・・。

積丹あたりでサクラマスの釣果も上がって
来てるようなので、

サクラマスも行きたいような・・・。

マガレイもまだまともに釣ってないしな・・・。

などと考えるも優先順位をつけないと
狙いものが定まりません(^_^;)

先週、メンバーが揃えば石狩冲堤
渡る予定だったのですが、

人数揃わずキャンセルしました。

んじゃ今週は波の具合も石狩湾なら
よさげだったので、迷わず石狩の沖防波堤で

ソイ狙いを企てます!

渡の船は先々週まで室蘭にいたという
たつみ丸さんです。

今回は釣友S氏と大麻さん、Iくんに T氏で5名です。
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たぶん釣り納め。樽川埠頭でニシン釣り!

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今年も一年が終わろうとしてます。
魚を追いかけてるとホント一年って早いっす!

あれも釣りたい、これも釣りたいと思いますが、
如何せん休みと気象条件が合わないとできませんね・・・。

この時期、雪が降る前に日本海のソウハチ釣りも
したかったところでしたが、結局行けず・・・。

そのうち、釣れる期間が終わっちゃうんですね。

今年も振り返れば、コマイに始まり、ワカサギに
いきまくり、気が付けば小樽のクロガシラシーズン。

サクラマスも追いかけ、のっこみクロゾイも狙い、
春のホッケを釣って、しばしヒラメ狙い・・・。

カラフトマスに鮭にブリにと多種多様です。

一言で表すなら・・・・・

『二兎を追う者は一兎をも得ず』(笑)

釣れる魚、釣れる時期を狙って行くのですが、
春なんかは特に被ってしまいます・・・。

やっぱり、何かに集中したほうがいいでしょうかね・・・。

いや、釣れる時期に、釣れる魚を手段を問わず釣る!
やっぱりこれが俺スタイルですね。

と、言うことで今年も一年ありがとうございました。
来年も基本的にはこのスタイルは貫きます(笑)

さて、今週は、小樽で釣ったニシンの刺身がなまら
旨くて、旨くてね(笑)

近場の樽川埠頭でも釣れてたので、
なんとか樽川埠頭でも釣っておきたい!

そこで、おそらく釣り納めになるであろう
今年最後の釣りはS氏をお誘いして樽川埠頭ニシン釣り。

今年のニシンは平均デカいんですね。
ただしムラもでかくて、釣れればパタパタ釣れるようですが

釣れない時は一晩粘っても釣れないようです。
回遊魚ですから仕方ないですよね・・・。

今朝も暗いうに樽川埠頭へ付きましたが、
夜中組はさっぱり釣れてなかったようです。

先週に降った雪のせいで駐車スペースが狭くなってましたが、
そこは、このために買ったような車ですから、

雪をかき分け駐車スペースを確保です。

樽川埠頭は何度も様子見できていましたが、
朝の明けてから回遊するパターンが多いように思いますね。

そこで、とりあえず、一番左側が空いてたので
場所確保でロッドホルダーセットして様子見です。

そのうちS氏も到着です。

暗いうちは、まったく釣れてる様子ありません。
車の中で待機してる人が多いですね。

外に出てる釣り人も手持ち無沙汰なかんじですね。

正月休みに突入してるので、時間はあまり気になりません。
幸い風も弱く気温も多少高めですね。

時々ちらつく雪が気になるぐらいです。

夜も明け始めますが回遊は来ませんね・・・。

仕掛けはグリーンスキンサビキ7号に反射板付けて、
上下に水中集魚ライト付けるパターンです。

シンカーも蛍光グリーン6号です。

時間も6時半回った頃でしょうか、
案の定、右端からポツポツ掛かり始めます。

なぜか、右端が一番釣れるんですよね・・・。

一番左端にいましたが、よく見ると右側が入るスペース
ありそうなんですよね。

すかさず移動したのは言うまでもありません。(笑)

で、ですがですね、私の右隣の人までなんです。

釣れるのが(^_^;)

IMGP3402.jpg

観察すると赤っぽいサビキにシンカーも赤い。
そこでツイストスキンケイムラレインボー(名前ながぁ)

にシンカーも蛍光赤6号に変えてみます。

しばし、辛抱しますが、ようやく掛かり始めました。

少し大きく回遊もし始めてる感じです。
釣れてるのはほぼ底に近い感じですね。

ただ、やっぱり一番右側が釣れてますね・・・。
軽く10匹はいってますね。

この時点でバラシこそありましたがたった一匹です(^_^;)

しかし、今度は左側の釣り人にのみ釣れ始めました。
見ると隣の隣の人なんて針数ニシン付いてます(^_^;)

するとその回遊の波に乗って私にもようやく
ポツポツと掛かり始めました。

ただ、やっぱり抜き上げる途中でバラシや、
掛かっても途中でバレるケースも多いですね。

しかし、それも続かず・・・。

1時間も続きませんでした(^_^;)

時間にして6時半から40、50分ぐらいだったでしょうか。
回遊魚の宿命ですね。

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ただ、やっぱり今年のニシンは大きいですね。
平均30センチ超えますからね。

そんななときS氏は車の中で寝てました(爆)

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それから釣り人もポツポツ帰り始めます。
早く帰っても暇なので、目覚めたS氏とお湯を沸かし

カップめんをすすりながら、次の回遊待ちますが・・・。
大粒の湿った雪がシンシンと降り始めてきます。

どちらからともなく、「帰りましょうか???」
という事で、リベンジを1人誓ったS氏と別れ

樽川埠頭を後にしました。これで釣り納めですね。

2004年開始の北海道フィッシングフロンティアですが、
今年の12月でちょうど丸10年になります。

途中、運営会社が変わり、サイトでは致命的な
ドメインの変更を余儀なくされたことが3回。

ピーク時に比べアクセスは10分の1程に減りましたが
このブログで知り合った釣り人は数しれず・・・。

まさに釣り人たちの出会い系サイト
といったところですか(笑)

連絡を取り合わなくなった人も多いですが、
引き続きブログは続けていきたいと思ってます。

釣り人のみなさま今年もありがとうございました!
来年もよろしくお願いします。

テーマ: 釣り・フィッシング - ジャンル: スポーツ

tag: ニシン  石狩  樽川埠頭 

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