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今シーズン初!ヒラメ&ブリ狙い!

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▲綺麗な積丹ブルー【帰りに撮影】

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▲こちらも帰りに撮影

ブリも年々岸寄り早そうな感じですよね~
で、ヒラメも同じような感じでございます。

しかもホッケが岸寄りしないな~
って思ってたらちゃんと来ましたね。

カレイが良かったからヒラメも良いかも
しれないですよね。

まあ、直感以外の何ものでも
ないですけどね。

でも、今年は魚の寄り方が
ちょっとおかしいかもね。

それだけは言えそうですけど・・・。

今週は土曜の夜にちょっと用事があって
行けそうなのが土曜朝まずめだけな感じです。

例によって週末近づくと
天気予報とにらめっこですが、

悔しいことに土曜の後半から
日曜日がめっちゃ条件良くなります(^_^;)

泣く泣く金曜深夜に積丹目指して車走らせます。

風も強めでございますね・・・。

東側は波が無さそうだけど、

野塚抜けて西側に向かうと、
やっぱり波風ありそうですね・・・。

西の河原駐車場に到着すると・・・

爆風でございます。波もかなりありますね。
東の風の予報でしたが、

地形の関係か風がまってるんでしょうね。
波もあるので無理っぽいです。

おすこい神恵内まで動いて
様子をみるもののやはり西側は厳しい感じ。

夜明け前だったので少し待ちますが、
条件良くなるのは予報どおり行けば、

午後からですからね・・・。

そこで思い切って東を向いてる
島武意海岸に移動することにします。

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▲これも帰りに撮影

すると、どうでしょう!
昨年塞がっていたトンネルも開通し、

トンネル抜けると沖は波がありそうですが、
岸はなんとかなりそうです。

風も弱そうです。

だけどね・・・。春のタケノコ岩で
いい思いしたことないんですよね(笑)

まあ、やるとこないから仕方ないんだけどね。

すっかり明るくなった
海岸に準備済ませて向かいます。

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釣り人誰も居ませんって言うか
釣れない雰囲気いっぱいでございます。

まずは、激闘ジグ40g赤金振ります!
ヒラメも意識しつつボトム意識しながら

誘いますが、なんと二投目であたりが・・・

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巻き寄せますがかるーございますね(笑)

なんとホッケでございました。
ホッケまだ居るんですね。

やっぱり今年はなんかおかしいですよね。

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▲逆光で見えませんが奥に釣り人の姿も。

結構、ホッケも釣れるのかなと思い、
溜りでキープするも
その後まったく反応ないです(^_^;)

もしやワームに切り替えたら、
ホッケいっぱい掛かるかと思い方々キャストするも

ガヤが一回ヒットするのみ・・・。

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ヒラメでも掛からないかな~って
思いながら誘うも、
コツコツ小さなあたりあるのみでございますね(^_^;)

再びジグに持ち替え、少し粘ってキャスト続けます。
すると再び小ぶりなホッケが掛かります。

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やーなんかキープするのも中途半端で
ございますね。

再びホッケ祭りの始まりかなとも思い、
キープするもそれっきりでございます(^_^;)

最初のホッケ含めてリリースですね。

そしてさらに粘ります、粘ります、粘ります・・・。

やっぱり飽きます(笑)

ツレネ!

やーめたっと(笑)
かなり時間早かったもの終漁と致します。

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▲こいつがタケノコ岩ですね。

早めに帰宅だったので、
余市の柿崎商店寄ったら、

な、なんとクロゾイがひと箱500円!
思わずバイトしてしましました!(笑)

中見ると25センチほどと小さいのですが、
15匹も入ってるんです。

昆布も買って昆布締め作ります!

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行ってみたかった秘境・・・帆越岬。

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いやー行ってみたかったですね~
この時期、産卵も終わって大型の

ソイがまだ岸近くに居るはずです。

過去、この大成地区の海岸で、
釣り大会などでは、マゾイやクロゾイ

の大型が釣られた実績も多く、
一度は竿を振ってみたかったです。

たまたま先週ポッキーK氏とランチを
食べてた時に、

「デカゾイ」釣りたいね~などと
話していた時に、

「デカゾイなら帆越岬だよね~」
と話題にしておりました。


「でも、行くなら今時期だよね!」
「じゃあ行きますか?」「行きましょう!」

という話になり、週末に向かうことにします。

でも、やっぱり遠いわ~~(笑)

片道5時間は掛かりますからね(^_^;)

今回は熊石側から入釣します。
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GW第三弾!クロゾイいざ、リベンジ!

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前回の釣行ですっかりクロゾイ釣って、
アクアパッツァに刺身を喰えると思ってたので、

拍子抜けでございました。

悶々とした一夜を過ごして、
既に心は石狩の沖防波堤に向かってました。

ちょうどタイミングよく釣友S氏が、
東京から帰札しており、

すかさずLineを送って石狩沖防波堤に
渡りませんか?とお誘いしました。

渡しの場合、ある程度人数を集めないと
ならないので、朝から昨日ご一緒の

ジャンバタさんやら数人に声を
お掛けさせて頂いておりました。

その中で乗ってきてくれたのが・・・。
あれ?ハンドルネーム何だったけな(笑)

女性アングラーMちゃん!

それと、これが偶然朝にゴミを捨てに
行こうと家を出たところ

タイミングよくお隣の釣り師さんとばったり。
お誘いしたところ、行きますとのことで、

結局、4名で渡ることになります。

渡しの船はいつものたつみ丸さんです。

渡しの時間は少し早い午後3時。
釣りの沖に向かう途中に降ろしてもらい、

帰りの上がりの時間に向かいに来てもらいます。

という訳で、明るい時間帯から実釣開始です!

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釣友S氏は赤灯台のステージに上がり、
カレイを釣りたいらしく投げ釣りです。

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▲久々の釣友S氏

他はもちろんワームで狙います。

一年ぶりか、二年ぶりの石狩沖防なので
ちょっと思い出しつつ探ります。

ロッドは二本用意し、一つは手前を探り用で
もう一本は遠投を掛けて遠くに居る

ソイを狙うように準備です。

まずは8.3フィートのロッドに
白のパルスワーム、シンカーを4号のテキサスで

防波堤手前を探ります。

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▲お隣釣り師さん

風向きも幸いほぼ背中からで、
探るには支障無さそうな感じです。

ただ、潮の流れがキツく、
左から右に強く流れてます。

4号シンカーでも底を取りにくい感じです。

でも、沖防はやっぱ深いですね~

お隣釣り師さんは防波堤の切れ目まで
探り歩いています。

女性アングラーMちゃんはほぼ一箇所で
動かず探ってますね。

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▲女性アングラーMちゃん

私も防波堤の切れ目まで探りますが、
あたりはございません(^_^;)

お隣釣り師さんに釣果尋ねると
同じようにあたりもないとの事。

そこで今度は灯台側に戻りながら探ります。

真下に落としたり、
斜めにキャストしたり、正面にキャストしたり・・・。

するとようやくあたりが出始めます。

そろそろアブあたりでも釣れ出すかな~

ちょうど女性アングラーMちゃんの
ところまで戻って話を聞くと

アブラコをバラしてしまったとのこと。

そろそろ出てもおかしくないかな~
そんな話聞くと期待が膨らみますね~。

そして再び反対側へ移動しながら
沖目にキャストし

ボトムを意識しながらゆーっくーり
スイミングさせてると・・・

ゴン!とあたりました!

乗りましたね~~
しかもかなりの重量感です。

しかもタモを最初の場所に置きっぱなしです(^_^;)

Mちゃんが気がつき、
傍にいたちょうど上がってきた

釣り師さんにタモをお願いしてくれました。

魚が見えたとき一瞬抜こうかと
思いましたが、

その釣り師さんが駆け寄り
タモを入れてくれたので

そのまま上げて頂きました。

デカイです!
久々ののっ込みのスポーニングですね。

図ると45センチの良型でございます。

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やったー\(^o^)/

重かったもんな~~

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▲久々のニコパチ。我ながら笑顔が不自然(笑)

すっかり気を良くして続けてキャストします。

明るい時間帯でしたが、
もしかしたら続けて出るかもしれない。

少しづつではありますが、
釣り人も増えてきたので、

最初の場所付近であまり動かず、
探ることにします。

期待の夕まず目日暮れタイムも近づきます。

出るかな~出るかな~

緊張感持って探り続けます。

陽もだんだんと落ち始めます。

潮の流れも逆になり始めた頃に、
あたりも出始めます。

潮の流れも弱くなったので、
シンカーを3号まで落とします。

テキサスだと乗らなくなってきたので、
ジグヘッドの10gにチェンジして探ります。

すると乗り始めますが、
型がイマイチでございます。

ただ、アクアパッツアサイズの
25~28センチほど
なので一応キープします。

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Mちゃんも要領分かってくると
ポンポン釣り始めますね。

アブラコの40センチも上げてます。

一応、アクアパッツアサイズを二匹、
刺身用に一匹釣れたので、

大きめのが一匹欲しいところです。

見切られたのか
少しあたりが遠のいたところで、

ワームをグラスミノーミッドナイトグローに
変えてジグヘッドも7gに落とすことにします。

すると1、2投目でゴン!と大きなあたりです!

巻き上げますが、いい感じに重いです!

キャップライトで魚照らすとかなり大きいです!
タモ入れをしてもらい、

上げると37センチの良型でございます!
刺身だ刺身!(笑)

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これで家族一食分のアクアパッツアと
刺身が確保できたので、

気分は終漁でございます(笑)

それから魚にやる気がないのが伝わるのか、
終了の9時はまだ先でしたが、

全然、ヒットしなくなるのよね(^_^;)

そんな中、一人釣ってたのがMちゃんです。
数では圧倒的に一番でございましたね。

結局、一番デカいのは当然リリースでしたが、
4匹確保して終漁でございます。

当日は帰りが夜中なので、
翌日夜に頂きましたが、

捌いてると一番大きなソイにごまが入ってます(^_^;)

もちろん家族には内緒で
ゴマを避けて刺身をこさえます。

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小さいのはなぜか入ってなかったんですけどね。

あ~ゴールデンウィークもあと二日です。
最終イベント投げ釣り大会も波風微ミョーだわ(^_^;)

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GW第二弾!クロゾイ釣りたいな~~。

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GWも後半に入りましたね。

皆さんも家族サービスに
釣りに忙しい頃ですよね~。

そう言う私はクロゾイ釣りたくて、
息子からも

「アクアパッツァ食べたい!」
とリクエストがあったので

余計狙いたいところでございます。

そんな中、どこか日本海あたりで
大きなソイを狙うべく、

同行者を探していると、
再びへたのヨコ釣り北海道日誌のhojoさん

含めて数人が竜ヶ崎に夜釣り
向かうという情報をキャッチ!(笑)

よし、何人か居れば夜釣りも怖くない!
連絡を取りながら現地集合で向かうことにします!

時間的にちょうど夕まずめに時間が合いそうです。

他にもジャンバタさんと後から合流の
シマゾイキラーのIさんの合計4人ですね。

さて、高所恐怖症の私も少しビビる
崖下りから向かいますが、

ジャンバタさんも苦労されてますね。

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波も風も穏やかです。

まぁ3匹も釣って刺身とアクアパッツァ
作れればいいかな~

なんて、いつもながらの
「捕らぬ狸の皮算用」的な会話で
ポイントに向かいながら盛り上がります。(笑)

基本、砂地の岬ですが、
過去にはその深さゆえに、

大型のソイも出てたりしますので、
期待が膨らみますね~~

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準備整え、パルスワームに5号シンカーの
テキサスリグでキャスト開始です!

ボトムパンピングしたり、
づりづり引きずったり、

タナを変えてスイミングさせたり、
方向変えたりと探りいれます。

ちょうど陽も沈むタイミングで
回遊ソイがヒットしそうな気配でございます。

あたりがないぞ!!(^_^;)

平盤を移動したり、
ジャンバタさんと様々なポイントも探り歩きます。

hojoさんは最初からハチガラ狙いっぽく、
湾洞の奥の方へ消えていきます。

陽もとっぷり暮れます・・・。

ツレネ(笑)

それでもジャンバタさんが26センチほどの
マゾイをヒットさせてます。

先端、沖目方向が釣れないので、
湾の奥にソイが溜まってないかと思い、

奥に進み探りいれます。

足元に小さなガヤが群れてるのが見えますね。

方向変えて、移動も試みて・・・

やっぱツレネ(^_^;)

これはソイは居ません!!

時間が無駄と考え、
初めにhojoさんに「何時ぐらいまでやります?」

と聞かれ「朝まではやらないけどね」
と答えていたのですが、

とっとと帰ることに(^_^;)

お先に失礼~~とジャンバタさんと
離れてたhojoさんにLineで告げて

ちょうどシマゾイキラーのIさん
と入れ違いで戻ることにします。

これではストレス溜まるので、
翌日、石狩の沖防波堤に渡ろうかと画策します(笑)

続きは追って更新します!

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今週はサクラマス&カレイ狙い!

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釣りイベントも真っ盛りの
シーズンですが、

お魚も狙える魚種もてんこ盛りですね。
カレイにサクラマス、

ホッケも釣れるでしょうし、
イカもそろそろ来るでしょう!

ソイもそろそろのっ込み時期です!

テンション上がりますね~~笑

そんな中、
今年はカレイがなんか凄いです。

特に東積丹側がかなりよさげです。

昔、小樽の沖防波堤や余市漁港
あたりで釣れるカレイって

小さいのが多かったのですが、
今年は型も凄いことになってます。

さて、週末はどこへ行こうかな??

いつものように天気予報とにらめっこ
しますが、波も高いし、

風も強そうな週末でございます。

それでも積丹の東側ならなんとかなりそう・・・。

ん??積丹の東側???

カレイいいんじゃない~~~笑

ただ、週末はどこも釣り人でいっぱい
な気もしますね・・・。

そこでカレイの狙えるポイントを
考えつつ、まずは日曜の朝まず目めがけて

車走らせます。

まずは、夜明け前の一瞬は
サクラマスを狙うことにします。

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東積丹側は風裏で波も穏やかです。

ポイントに着くとだあ~~れもいません(^_^;)
まだ、釣れないのかな・・・。

少し明るくなるのを待ってると
釣り人と思われる車も一台到着です。

夜明けの一瞬、釣れなかったら
たぶん釣れないだろうと思ってたので、

気持ちはカレイに向かってたので、
まあ、釣れなくても、いいかなぐらいの

気持ちで赤金のジグミノー振り始めます。
川の向こう側にアングラーさん一人見えます。

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後から来た釣り人も、
ロッド振り始めてますね。

海岸がかなり変わっており、
砂浜がかなり前にせり出し、広くなってますね。

キャスト繰り返しますが、
反応ございません(^_^;)

想定の範囲内でございますが・・・。

30分も振ってたでしょうか、
後から来たアングラーさん見切りつけて
帰って行きます。

今日は気持ちはカレイだったので、
1時間も振らずにこちらも見切りつけて
やめることにします。

はやっ!笑

問題のカレイ釣りポイントですが、
最初の漁港でまずは様子みることに。

車を止めて外に出ると、
ものすごい風です。

ただ、風もやや後ろからなので、
釣りには支障なさそうな感じです。

色々とポイント考えましたが、
先行者も少なそうなので、

しばらく狙ってなかったところでもあるし、
ここで竿出すことにします。

先端を目指して足場のいい
ところを探して準備開始です。

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ただ、やっぱり風は強いですね・・・。

自作の胴付仕掛けに、
塩イソメを付けてまずは一本キャストします。

もう一本を準備して、
投げ終わり、先に投げた竿先見ると

グングン引いてるのが分かります。

竿持って確かめると
間違いなく魚は付いてますね。

煽って巻き始めるも、
これが結構な重さなんですね!

ポンピングしながら巻いてきますが
ようやく魚が見えます。

かなり大きそうです。

抜き上げて確認しますが、

デカイ!厚い!

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後で測りましたが36センチの良型。
もしや今日はこんなサイズのオンパレード??

スカリにカレイを入れて、
餌も付け直して期待に胸をふくらませて

すぐさま投げ入れます。

サビいてると再び明快なあたりです。

巻き取ると軽くなったり
重くなったりと、カレイ独特の感じです。

しかし、こいつはちいせぇなってのが分かります。
案の定、小さなマガレイ(^_^;)

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ガックシです。

でも、小さいのは唐揚げにするので、
大きいのは刺身、小さいのは唐揚げですね。

風も後ろからではありますが、
やや右後方なので、

PEラインだとかなり風にあおられて
糸ふけがかなり出ちゃいますね。

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風も時々強くなり、
リュックや竿ケースが飛ばされそうな感じです。

しかしながら、
あたりが来ると明快に竿先が揺れるので

確実にカレイのあたりは分かりますね。

入れ食いとはいきませんが、
投げて着底し、あたりが無ければさびいて

探ってると、あの明快なマガレイのあたりがあります。

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3匹目もリリースしようか迷うぐらいの
大きさでしたが、空揚げ用にキープでございます。

最初の一匹だけ極端に大きかったわ(^_^;)

それでも25センチほどの
肉厚なマガレイも釣れてきましたね。

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帰って捌いて分かりましたが、
大型のマガレイは全て抱卵ものでございましたね。

なので刺身止めて抱卵ものは全て煮漬けにになりました。

そんな釣れ方が1、2時間ほど続くと、
ぴたっとあたりが遠のきますね・・・。

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お隣にいた釣り師さんも、
朝方。パタパタ釣れてたのですが、

やっぱり同じように釣れなくなってましたね。

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もしや遠くに移動してるのかなと考え、
風がやや弱く後ろからに変わったタイミングで

遠投掛けましたがやっぱりあたりはございません。

他の釣り師さんも先端に移動してみたりと
やっぱり同じような感じでございましたね。

結局、忘れたころに、あたりが一回あって
スナガレイを一匹追加して終漁でございます。

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▲最後にギスカジカのおまけ(^_^;)

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ちょっと思ったのですが、
ホッケが薄いような気もしますので

想像ですがこの時期同じく岸よりする
ホッケと餌の取り合いがなくなって、

巨大化してベイトのある岸に大挙押し寄せてるとか・・・
想像ですけどね。

結局、捌いてみると36センチのマガレイ
抱卵してたので煮付けで、

小さいのは唐揚げで頂きました~~

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