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石狩沖でボートフィッシング!

IMGP7046.jpg

沖と言うほど沖ではないのですが、
先週の花川飲み会の時に

石狩の赤い狼A船長にボートフィッシング
のお誘いを受けておりました。

過去に何人かは乗ったことがあったようですが、
今回私は初めてでございます。

以前に随分とアーティクル号に
お世話になった際にはマイボートでの

釣りは体験させて頂いておりましたが、
石狩の赤い狼A船長のボート

アーティクル号よりかなり小型でございます。
それよりまだ前に実はヒラメのいくさんが

ボートを所有してた時期があって、
大きさ的には同じ感じでしょうか。

なので、勝手はなんとなく分かっておりました。

ま、あとは釣れるか釣れないかでございますが(^_^;)

狙いの獲物でございますが、
タコとヒラメでございます。

聞く所によると石狩はタコに漁業権が
設定されておらず、釣っても良いらしいんですよね。

ただ、船長によると沖堤の中だけらしいですが・・・。
ちょっと自分で調べてないので

情報は不確実でございますが・・・。

まずは、OKという前提でタコ狙いからです。

ボートを牽引して、
東埠頭の砂浜から下ろします。

IMGP7045.jpg

IMGP7044.jpg

船長の操縦でポイント目指します。
走ること10分も掛かりません。

テンヤ仕掛けに秋刀魚つけて、
スタートフィッシングでございます。

仕掛けを持っていなかったので
船長にお借りしました。

予報は波も風も弱い感じでしたが、
ボートで出てみると意外に風が強いのと

風の向きで港内は波が少したっています。
アンカー入れないと沖防波堤側に流されちゃいます。

さーて釣れるべかね~
ボトム付近をちょんちょん探って誘います。

IMGP7048.jpg

何も変化が起こらない
時間だけが過ぎゆきます・・・。

ツレネ(;_;)

流石に飽きるのでワームを防波堤の
際に投げるとツンツンあたります(^_^;)

小マゾイに小ゾイヒットでございます(^_^;)
流石にもうのっこみは居ないでしょうから

IMGP7047.jpg

IMGP7049.jpg

日中だと流石にこんな感じですね・・・。

まったく釣れないので、
ポイントも少しづつ移動を繰り返します。

でも、釣れません(^_^;)

次に沖防から離れて、
西防砂提側へ移動します。

やはり、釣れません・・・。

流石に飽きますね(^_^;)

じゃ、タコ諦めてヒラメ狙いにしましょうか
という事で早々に新川沖へ移動します。

水深は18、9m地点でございます。
船長いわく前回来た時より刺し網が

かなり増えてるとのことでございます。
いやーな予感でございますね(^_^;)

まずはカルディバの激闘ジグの40gで
底を狙います。

ここでシーアンカー登場しますが、
見事効いて底取れますよね。便利なもんです。

IMGP7051.jpg
△かもめが餌をねだりにやってきます。

そして少しづづではありますが
流されてるとも思いますので、

まっすぐ底付近を叩いてると、
小さなあたりを感じます。

うりゃ~と合わせると、
何回目かにヒットしました!

なんだ、なんだ、釣れたのなんだ!
「タモいりますか?」と船長に声を

掛けられますが、どうもタモがいるほど
大きくなさそうです・・・。

IMGP7053.jpg
△現場で写真撮るの忘れました・・・。

抜き上げるとなんと釣り人生二度目の魚種、
「カナガシラ」が釣れました。

船長は初めて見たと言ってましたね~。
前回は何年か前に岩内の沖防波堤で

釣れたことがありました。

一方、船長はオオナゴ餌で
バケを振ってますが、こちらもヒット無しです。

IMGP7050.jpg
△こいつまどこにでも居ますね・・・。

何度かボートを移動させますが、
ヒラメは顔を見せてくれませんね~。

最後に新川河口10mラインまで移動しますが、
やっぱりヒットなしでございます。

タコさん、ヒラメさんは
お留守のようでございました(;_;)

気が付くと風も強く、
波も小型のボートではきつい感じです。

最後にまた西防砂提あたりで
狙ってみますかとなりましたが、

向かうとかなり波もキツめだったので
やっぱやめましょう~

IMGP7052.jpg
△船長も波を被って苦労してます・・・。

という事で終漁でございます。

もう、帰りは波かぶりで、波かぶりで・・・。

カナガシラの料理法調べると
なんでも行けそうだったので、

煮付けで頂きました~抱卵ものでしたね。

IMGP7056.jpg

船長はリベンジに燃えてたようでございます。

今年はヒラメもブリもなんか遅れ気味ですね。
次は何狙いに行こうかな~
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tag: 石狩  釣り  ボート 

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黄金ボートで鮭狙い!

IMGP6178.jpg

気温が段々低くなってきましたね~
と共に気象条件も冬に向かって安定しません。

気がつけば後2ヶ月で今年も終わりと、
お魚さんを追っかけてると一年は早すぎますね。

を狙って10連敗中ですが、
意地でも釣っておきたいところでございます(^_^;)

そう考えてると石狩の赤い狼A船長から
黄金ボートで跳ね打ちしませんかとのお誘い。

気象条件を睨むと金曜の文化の日が
波も風もなく条件的にはバッチリでございます。

跳ね打ちとは後期軍のを狙って、
主に噴火湾沖で跳ねてるを狙って釣る釣りです。

以前にも一度挑戦して、
1匹ゲットしたことがありますが、

時期的に11月に狙うので、
気象条件が良い日と休みが合わないんですね。

ま、それは今までの話ですが、
今は平日でもOK、OKでございます。

今回は祭日でしたが、
条件に合わせて行くことが出来るんですね~。

さて、現地に着いてみると
波はかなり無さそうです。しかも風も無い!

他にボート釣り師さんも休みとあって
大勢きてますね。

みなさんカレイ狙いかのどちらか
なんでしょうね。

ここへ来ると気になるのが
気仙川河口の様子ですが、

IMGP6177.jpg

かなり少なめの釣り人ですね。
跳ねも見えないし、河口はもう釣れないでしょうね。

出船は4、5艘目になりましたが、
先に出船するボートは室蘭方面向かうんですね。

カレイ狙いなのかな~

我々はとりあえず、先週跳ねが
見えたという、前浜沖目指します。

IMGP6179.jpg

しかし風も波も無さそうに見えましたが
沖に出るとうねりがありますね~

二人乗りボートで小さいので
はっきし言って揺れます!(^_^;)

やべー酔いそうだ(^_^;)

なるべく遠くを見ながら釣りに集中しますが、
カラあくびばっかり出てきます(^_^;)

跳ね打ちと思われる遊漁船を
ポイントの目印にしようと考えてましたが、

プレジャー含めて豊浦方面に向かうんですね。
二人乗りのボートじゃそんなに走れましぇん(ToT)

仕方なく先週のポイントで開始しますが、
魚探付いてるわけでもなく

他のボートが居ないとホント手探りです。

IMGP6181.jpg

ルアーは60gのスプーンにタコベイトと
深場を探るので重めで色んなタナを探れるようには

するのですが、潮の流れも早いので
ルアーの棚がどの辺を通ってるのかが
全然、分からないんですね(^_^;)

とにかくカウント数えて、流れに任せて
ボトム行ったかなって思ったら

ゆっくり巻くだけです。

にしてもこの釣りの場合、外道も少ないので
釣れないと、ホントなにも釣れないです。

ボートもどんどん流されるので、
立て直して繰り返すのですが、

もう少し伊達沖に移動しましょうかと
いう事で移動かけた先に、

一人で竿を4本出してるプレジャーボート
の側でやり始めたのですが

な、なんと、我々の目の前で
4本連続でゲットしてるんです(^_^;)

あれーなんであんなに連続で釣れるの???

しかも置き竿なんですね。

結構、近くでやってたのですが、
我々には全くヒットしないんですね・・・。

なぜだ!

同じように同じタナを維持できるように、
真似てみますが全くダメです。

考えるにまずタナが合ってないと
ダメでしょうから、

潮流を考えると、様々な重さと形状の
ルアーが必要でしょうね。

そして遠くで見えてましたが、
キラキラ光る大きなルアー的なものが見えます。

おそらくドジャーじゃないでしょうかね。

そのプレジャーボートのお方は
4本釣ったら満足したのか移動していきました。

居るのが分かるとモチベーションも
保てますが、しかし釣れない(^_^;)

するとプレジャーボートも釣れないのか
各船とも移動し始めています。

前浜沖に数隻塊が見えたので、
移動しましょうかという事に。

IMGP6183.jpg

これが波に逆らって進もものですから、
うねりのてっぺんに上がると、

どっしゃん、どっしゃんと波の
谷間に落ちるものですから、

お尻が痛いのなんのって(^_^;)
船が小さいので小さなうねりでも

波の山をつっきれないんですね。

そして最初のほぼ前浜沖に
到着で再開します。

相変わらず潮の流れも強くて、
ルアーを落としてもどんどん流されます。

ボトム取れたかなと思った時に、
微かなあたりがありますね~

小さいあたりなので根魚でしょう。

巻き上げると、多少ですが魚の感触が・・・。

ちっちゃなギスカジカが掛かってます(^_^;)

IMGP6184.jpg

すると、船長に「あたりだ!」の声が!
来たか

「でも少し軽いわ」と巻き上げる感じも
あまり重くない感じですが、

暴れるらしく、魚は間違いないようです。
「タモ入れしましょうか??」

「お願いします!」

さてさて、何が付いてるのかな~

魚の姿が見え始めます・・・。

な、なんと正体はサメでございます。
一字違いではありますが、本命ではございません(^_^;)

IMGP6187.jpg

するとボートが根の上を通ったのか
私に20センチ後半のクロゾイと

船長に35センチほどのクロゾイがヒットします。

IMGP6188.jpg


ルアーも今回は3種ほど用意してたので、
くるくるサーモン55gにチェンジしてみます。

反応ありませんね~。

そしてよりシルエットの細いサーモンブラー
オレンジの60gにタコベイト1.5号に

ショートバイトでもフッキングしやすい
段差フックに変えて数投目・・・

ボトム意識して流して
ゆーくりリーリーングしてると・・・。

「ゴン!」きましたぁ~

これ重いです~、多分鮭です~

感覚ですが中層ぐらいのヒットでございます。

必死で巻き取り鮭が見えます!おー鮭だわ~~
船長タモお願いします!

やったーメスの鮭だ~、しかもかなり大型です。
後でサイズ測ったら85センチありました。

IMGP6189.jpg

イクラだけでも700gも入ってましたよ!

つ、ついに連敗脱出でございます。

よし、群れがいるはずだ!
続けてやれば釣れるはずです。

船長、私もすぐにルアー入れますが
次がヒットしませんね・・・。

ボートも大きく岸側に流されて
かなり水深の浅いところに移動してます。

戻ろうとしてると空からポツリポツリと
雨が降ってきます。

あれ~予報では夕方からだったのにな・・・。

するとほぼ土砂降りに近い感じでございます(^_^;)

止めましょうか・・・。

まあ私は一匹釣れましたが
船長釣れてないので、もう少し粘ります??

結局、小降りになって
もう一度竿出そうかとなりましたが

再び土砂降りになって残り一時間半程残して
終漁でございます。

2、3本釣りたかったな~
ただ、一匹釣れて様子も分かったし

跳ねも無くても居るのは分かりましたから、
次に活かせる釣りになったかなと思いますね。

IMGP6192.jpg

IMGP6193.jpg

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tag: 釣り    ボート 

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苫小牧でボートロックでソイ爆発!笑

IMGP6121.jpg

9月9日に苫小牧ボートロック
へ行ってきましたが、

やっぱり、ソイはウハウハでございました。

数年前までは何度か苫小牧ボートロックに
行ってた時期があったのですが、

あまり、良い思いをした事がなく、
また、出船時間のかなり前から

ボートに乗り込んで場所確保してる
人なんかもいて、
足が遠のいていたところでございました。

ノースアングラーズの記事や、
大麻さんから色々お話を聞かせていただき、

タマリスクさん
釣らせてくれるいい船ですよと情報を頂いたので

行ってみようかなという事で、
利用させていただいた経緯がございました。

釣れたのもあったし、
確かに釣らせるために考えて流してくれてるなと。

釣れたっというのが大きかったですが、
あと一回ぐらいは行っておきたいと

思っていたところでございました。

そこで今年の春に石狩の沖防波堤に渡った、
女性アングラーのMちゃんが

沖防波堤の時にロッドを折り、
新調した際にボートロックにも

興味ありそうな感じでフェイスブックに
書かれてたのを思い出し、

お誘いしたところ、「わー!行きたいですーー!!」
との事だったので、

早めに14日で予約を取っていました。

あとは出港できるように
天気が崩れないのを祈るだけでございます。

秋の天気の目まぐるしく条件が変わる中、
自称、超晴れ女のMちゃん効果か、

雨も混じる天候も、思った以上に
晴れ間も見えて、快適なボートロックを
楽しめた一日でございました。

今回は1時半の出港でございます。

基本5時間で、明るい時間帯は
アブラコ狙いで夕まず目から日が暮れてからは

ソイ狙い18時半には終了です。

まあ5時間ぐらいが長くもなく
短くもなく、釣れても、釣れなくても

ストレスは少なくて済みますよね~。
料金も1時間1,000円で5,000円

と言うのも、コスパ的にも良いのかな。

でも、行くからには釣れて欲しい!笑

最初に書いちゃいますが、
今回もウハウハでございましたよ~。

今回も土曜日という事で
お客様は満員でございます。

女性アングラーも4名ほどいらっしゃって、
船長が途中で「女性大会でもやろうか!」的な

話をしてたくらい、多かったようです。

さて、さて、いよいよ出港でございます。

IMGP6122.jpg

向かうポイントは、
前回は西港方面に向かいましたが、

今回は東港方面に舵を切っています。

IMGP6123.jpg

IMGP6124.jpg

以前、苫小牧の沖防波堤に渡れたときは
夢中で行ってましたからね~

もう、楽しくって、楽しくって!笑笑
4週連続で通ったこともありましたから。

その思い出の東港から今回はスタートです。

まずは外防波堤の赤灯台先端に船首を付けます。

カタクチイワシか何かが無数に泳いでます。

OKの合図で一斉にワームを投げ入れます。
今回もタイラバ釣りの人達も数名いらっしゃいますね。

すると他のアングラーさんにガヤが掛かってます。
(確かそうだったよな・・・笑)

ただ、潮の流れが早くすぐに移動しますとの事。

そして胸壁のある裏側へ100m程移動します。
船長の合図とともに再びキャスト開始です。

IMGP6126.jpg

リグは5号シンカーのテキサスに、
前回良かった赤のパワーホッグ4インチを使用します。

でも、ワームって沢山持っていくんですけど
使うのってほとんど決まっちゃうんですよね・・・。

そして防波堤に平行に投げたり、
テトラ帯そばへ打ち込んでみるものの

すぐにはあたりはありませんね~(^_^;)
他のアングラーさんもすぐには反応ない感じです。

IMGP6127.jpg

ボートも同じ場所でしばらくは流されたら移動、
流されたら移動を繰り返します。

そのうち、アブラコが上がり始めまね~。

この時期は産卵時期になりますので、
釣れてくるのは黄金色のアブラコが多いです。

型も40オーバーの良型中心ですね。

船長のアナウンスで、
苫小牧の遊魚なんちゃら組合の申し合わせで

産卵時期のアブラコはリリースする決まりに
しているそうです。

なのでリリースしてくださいとの事でした。

確かにそうですよねぇ。

毎週、沢山のアングラーさんが
持ち帰ったら居なくなるし、

産卵期ならば尚更ですよね。
長く楽しむためには当然の流れですよね。

そのうち私にもMちゃんにもアブラコ掛かります。

写真がこちらにも載っております(^_^;)

ホントこの時期のアブラコのオスですが、
綺麗な黄金色してますよね~

IMGP6130.jpg

Mちゃん相当根掛りに苦心していて、
かなりロストして組み直し組み直ししてます。

ただ、筋金入りの女性アングラーですから、
リグも多めに持参したのと、

めげずに何度も何度も繰り返し打ち込んでましたね。

私もシンカーを軽めにしたりと
工夫はしてますが、やっぱり根掛りでロスト
しちゃいます。

そこで試したかったのが
流行りのビフテキリグのジグヘッドとでも
言いましょうか、

根掛りも少ない構造になってるので
14gで試してみます。

IMGP6129.jpg

確かに根掛り少なく感じましたが、
やっぱり根掛かりで2個もロストしちゃいました。

他のアングラーさんも、
時期的にカジカが上がったり、

まず目が近づくと、
大型のソイも上がり出し、

ソイタイムも近づきつつあります。

Mちゃんも良型のソイを明るい
時間帯にゲットしてます。

このソイが二人合わせても
最大のソイでございました。

ソイええな~、俺もでっかいソイつりてぇ~!笑

それともう一つ、
前回のボート釣行で第二ガイドが取れた

ダイワのベイトロッドですが、
無償修理で戻ってきてたので

ベイトに慣れるために使いましたが、
しっかりアブラコ2匹確保できました~。

IMGP6131.jpg

でも、慣れるまでは
相当、使い込みも必要だな(^_^;)

ロッドもかなり固く、ボトムの
ゴツゴツした感じが手元にはっきり伝わりますね。

そして陽も落ち始めようとする
タイミングでジグヘッドの10gに変更します。

IMGP6132.jpg

するとすぐに30アップのソイがヒットです。
まだ、日没前だったので

IMGP6133.jpg

ボトム付近に居るだろうと思い、
前回のボトムステイパターンだろうと考え

同じように攻めてると、
すぐにヒットします!

おっし、やったソイだ、ソイだと
喜んで巻いていると、

見えてきたのは、黄金色のアブラコちゃん(^_^;)

アブラコは結局夕まず目まで4匹かな~。
そこそこ楽しめました。

暗くなり始めると同時に、
さらに岸側に移動させて本格的に
ソイ狙いになります。

が、前回のボトムステイパターンが
ハマりません・・・。

焦る・・・(^_^;)

皆さんもポンポン釣れる感じではありません。

するとすかさず、移動してくれます。

だよね・・・。ボート釣りはこうじゃなくっちゃ。
でも、以前乗ってたボートは

全然、移動してくれなかった記憶があります。
タマリスクさん、ホント良心的です。

今回はソイを5匹もあればいいかなって
思ってたので、暮れてからの終了時間が短いので

少し焦っておりました。

もしかして・・・。

ツレネってならなきゃいいが・・・笑笑

そして大きく移動して一番沖の、
昔で言う離れの外側でしょうか。

そこで合図とともに開始しますが、
潮の流れの関係か、再び移動しますとのこと。

あれ?時間あんまり無いんじゃね??

すこーし不安になりますが・・・
次の開始の合図とともに爆発しましたね(^_^;)

リグはジグヘッドの10gに
グラスミノーLのミッドナイトグローです。

キャストしてまずは
タナを探ろうと思い、カウント数えて
ゆーくり引いてきますが、

初めのうちは1投1匹ペースです。
型も30アップが中心です!

これが楽しいんだよな~~
鮭にすっかり嫌われてたので

ソイがかなり癒してくれます。
そして食べるのも楽しみですからね。

小型も初めのうちは何匹釣れるか
分からなかったので、キープしてましたが

後から入れ替えてリリースします。

しかも移動ばかりで時間を使っていたせいか
延長もしていただき、

かなり楽しめましたね~

これからはさらにサイズアップ
するらしいので、行ってみたい気もしますが・・・。

そして時間となり終漁でございます!

結局、あきらかに30アップ8匹
キープさせて頂きましたぁ!

IMGP6135.jpg

さて、食べるのが楽しみ~

DSC_2757.jpg

DSC_2756.jpg

今回はと言うか毎回ですが、
アクアパッツァと煮付けにしました~

でも、物凄く脂乗ってましたね~
寒くなってきたのと、なんといっても太平洋産ですから!

お肉食べてるような感じでプリプリしてました。
美味かったな~

30オーバーのみキープしたので
鍋やフライパンからはみ出てしまいます(^_^;)

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苫小牧ボートでソイ釣り、メッチャ堪能

IMGP5998.jpg

やー楽しかったな~~~(笑)

考えてみると、石狩の沖防波堤以来、
ソイをまともに釣ってなかったのね。

そんな中、ノースアングラーズの
9月号に苫小牧ボートロックの記事が・・・。

行きてー(笑)

タイラバの記事ではあったのですが、
アブラコもソイ
ウハウハ的な記事でございます。

ソイは絶対太平洋の方が美味いと
思ってるので行きたい気持ちが

かなり増幅していたところでございました。

そこへタイミングよく大麻さんから
連絡があり、以前タマリスクさん

ソイ釣りに行ってたのを思い出し、
行きませんかとお誘いしました。

さらにいくさんをお誘いして3人で
行く予定を立てましたが・・・。

先々週の週末は悪天候で中止に・・・。

そこですかさず翌週に予約をして
先週末にようやく実現しました。

で、気になるタイラバですが、
やっぱり釣れるのかな~

色々と調べてみます。

40グラム前後の重いの使うようですね。
専用ロッドやその引き方から
ローギアのリールが良いみたいですね。

そんなの考えてると
元々ボート用で使ってたがまかつの

岩鬼を手放したのもあり、
ボート用が欲しくなっちゃいます(^_^;)

カレイやサバもたまにボートに乗ったり
してたのでベイトデビューもしちゃおうかな~

で、勢い余って買っちゃいました(^_^;)

DSC_2614.jpg

DSC_2613.jpg

ネットで購入したんですけど、
購入前に釣具店で確認しましたが

届いて触ってみると思った以上に硬い竿
でございましたね(^_^;)

ベイトも今されですが、
ギヤ比やらブレーキやらスピニングで

あまり気にしない要素も多く、
めっどっちって言えばめっどちいです(^_^;)

まあ一応、事前にはネットでもろもろ調べます。

さ、あとは実践のみだ!

次に気になってたのがタイラバでしたが、
ここは少し思いとどまって、

ワームで攻めることにします。

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鳥山目指してサバの入れ喰い堪能!

IMGP3248.jpg

よくこの時期になると、岸壁からでも
サバが釣れるようになりますね。

釣り新聞に数年前になりますが、
沖でのサバ釣りが、やはりこの時期に

沖のルアーのターゲットになる
記事が掲載されていました。

ただし、群れも濃くなく、回遊が早いので
中々釣りものとして成立しにくかったようです。

ところが、今年は例年になく、室蘭方面の
岸からの釣果もよく、型も大きいです。

ならば、沖のサバも良いのではと考えておりました。
その矢先、murarockさんが、

室蘭のボートフィッシングで
サバを爆ってるではないですか!

やられたぁ~っていうか、誘って欲しかった・・・。(笑)

型もそこそこクーラー釣りしています。
ならば、行くしかないっしょ!

という訳で、船長に今は無きアーティクル号
の船長をお願い、お誘いして、船長の無二の釣友Hさん、

そして先週、トウベツボーズをくらった釣友S氏を
お誘いして、オヤジ&オジンの加齢臭軍団でサバ狙いです(笑)
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