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苫小牧でボートロックでソイ爆発!笑

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9月9日に苫小牧ボートロック
へ行ってきましたが、

やっぱり、ソイはウハウハでございました。

数年前までは何度か苫小牧ボートロックに
行ってた時期があったのですが、

あまり、良い思いをした事がなく、
また、出船時間のかなり前から

ボートに乗り込んで場所確保してる
人なんかもいて、
足が遠のいていたところでございました。

ノースアングラーズの記事や、
大麻さんから色々お話を聞かせていただき、

タマリスクさん
釣らせてくれるいい船ですよと情報を頂いたので

行ってみようかなという事で、
利用させていただいた経緯がございました。

釣れたのもあったし、
確かに釣らせるために考えて流してくれてるなと。

釣れたっというのが大きかったですが、
あと一回ぐらいは行っておきたいと

思っていたところでございました。

そこで今年の春に石狩の沖防波堤に渡った、
女性アングラーのMちゃんが

沖防波堤の時にロッドを折り、
新調した際にボートロックにも

興味ありそうな感じでフェイスブックに
書かれてたのを思い出し、

お誘いしたところ、「わー!行きたいですーー!!」
との事だったので、

早めに14日で予約を取っていました。

あとは出港できるように
天気が崩れないのを祈るだけでございます。

秋の天気の目まぐるしく条件が変わる中、
自称、超晴れ女のMちゃん効果か、

雨も混じる天候も、思った以上に
晴れ間も見えて、快適なボートロックを
楽しめた一日でございました。

今回は1時半の出港でございます。

基本5時間で、明るい時間帯は
アブラコ狙いで夕まず目から日が暮れてからは

ソイ狙い18時半には終了です。

まあ5時間ぐらいが長くもなく
短くもなく、釣れても、釣れなくても

ストレスは少なくて済みますよね~。
料金も1時間1,000円で5,000円

と言うのも、コスパ的にも良いのかな。

でも、行くからには釣れて欲しい!笑

最初に書いちゃいますが、
今回もウハウハでございましたよ~。

今回も土曜日という事で
お客様は満員でございます。

女性アングラーも4名ほどいらっしゃって、
船長が途中で「女性大会でもやろうか!」的な

話をしてたくらい、多かったようです。

さて、さて、いよいよ出港でございます。

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向かうポイントは、
前回は西港方面に向かいましたが、

今回は東港方面に舵を切っています。

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以前、苫小牧の沖防波堤に渡れたときは
夢中で行ってましたからね~

もう、楽しくって、楽しくって!笑笑
4週連続で通ったこともありましたから。

その思い出の東港から今回はスタートです。

まずは外防波堤の赤灯台先端に船首を付けます。

カタクチイワシか何かが無数に泳いでます。

OKの合図で一斉にワームを投げ入れます。
今回もタイラバ釣りの人達も数名いらっしゃいますね。

すると他のアングラーさんにガヤが掛かってます。
(確かそうだったよな・・・笑)

ただ、潮の流れが早くすぐに移動しますとの事。

そして胸壁のある裏側へ100m程移動します。
船長の合図とともに再びキャスト開始です。

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リグは5号シンカーのテキサスに、
前回良かった赤のパワーホッグ4インチを使用します。

でも、ワームって沢山持っていくんですけど
使うのってほとんど決まっちゃうんですよね・・・。

そして防波堤に平行に投げたり、
テトラ帯そばへ打ち込んでみるものの

すぐにはあたりはありませんね~(^_^;)
他のアングラーさんもすぐには反応ない感じです。

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ボートも同じ場所でしばらくは流されたら移動、
流されたら移動を繰り返します。

そのうち、アブラコが上がり始めまね~。

この時期は産卵時期になりますので、
釣れてくるのは黄金色のアブラコが多いです。

型も40オーバーの良型中心ですね。

船長のアナウンスで、
苫小牧の遊魚なんちゃら組合の申し合わせで

産卵時期のアブラコはリリースする決まりに
しているそうです。

なのでリリースしてくださいとの事でした。

確かにそうですよねぇ。

毎週、沢山のアングラーさんが
持ち帰ったら居なくなるし、

産卵期ならば尚更ですよね。
長く楽しむためには当然の流れですよね。

そのうち私にもMちゃんにもアブラコ掛かります。

写真がこちらにも載っております(^_^;)

ホントこの時期のアブラコのオスですが、
綺麗な黄金色してますよね~

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Mちゃん相当根掛りに苦心していて、
かなりロストして組み直し組み直ししてます。

ただ、筋金入りの女性アングラーですから、
リグも多めに持参したのと、

めげずに何度も何度も繰り返し打ち込んでましたね。

私もシンカーを軽めにしたりと
工夫はしてますが、やっぱり根掛りでロスト
しちゃいます。

そこで試したかったのが
流行りのビフテキリグのジグヘッドとでも
言いましょうか、

根掛りも少ない構造になってるので
14gで試してみます。

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確かに根掛り少なく感じましたが、
やっぱり根掛かりで2個もロストしちゃいました。

他のアングラーさんも、
時期的にカジカが上がったり、

まず目が近づくと、
大型のソイも上がり出し、

ソイタイムも近づきつつあります。

Mちゃんも良型のソイを明るい
時間帯にゲットしてます。

このソイが二人合わせても
最大のソイでございました。

ソイええな~、俺もでっかいソイつりてぇ~!笑

それともう一つ、
前回のボート釣行で第二ガイドが取れた

ダイワのベイトロッドですが、
無償修理で戻ってきてたので

ベイトに慣れるために使いましたが、
しっかりアブラコ2匹確保できました~。

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でも、慣れるまでは
相当、使い込みも必要だな(^_^;)

ロッドもかなり固く、ボトムの
ゴツゴツした感じが手元にはっきり伝わりますね。

そして陽も落ち始めようとする
タイミングでジグヘッドの10gに変更します。

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するとすぐに30アップのソイがヒットです。
まだ、日没前だったので

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ボトム付近に居るだろうと思い、
前回のボトムステイパターンだろうと考え

同じように攻めてると、
すぐにヒットします!

おっし、やったソイだ、ソイだと
喜んで巻いていると、

見えてきたのは、黄金色のアブラコちゃん(^_^;)

アブラコは結局夕まず目まで4匹かな~。
そこそこ楽しめました。

暗くなり始めると同時に、
さらに岸側に移動させて本格的に
ソイ狙いになります。

が、前回のボトムステイパターンが
ハマりません・・・。

焦る・・・(^_^;)

皆さんもポンポン釣れる感じではありません。

するとすかさず、移動してくれます。

だよね・・・。ボート釣りはこうじゃなくっちゃ。
でも、以前乗ってたボートは

全然、移動してくれなかった記憶があります。
タマリスクさん、ホント良心的です。

今回はソイを5匹もあればいいかなって
思ってたので、暮れてからの終了時間が短いので

少し焦っておりました。

もしかして・・・。

ツレネってならなきゃいいが・・・笑笑

そして大きく移動して一番沖の、
昔で言う離れの外側でしょうか。

そこで合図とともに開始しますが、
潮の流れの関係か、再び移動しますとのこと。

あれ?時間あんまり無いんじゃね??

すこーし不安になりますが・・・
次の開始の合図とともに爆発しましたね(^_^;)

リグはジグヘッドの10gに
グラスミノーLのミッドナイトグローです。

キャストしてまずは
タナを探ろうと思い、カウント数えて
ゆーくり引いてきますが、

初めのうちは1投1匹ペースです。
型も30アップが中心です!

これが楽しいんだよな~~
鮭にすっかり嫌われてたので

ソイがかなり癒してくれます。
そして食べるのも楽しみですからね。

小型も初めのうちは何匹釣れるか
分からなかったので、キープしてましたが

後から入れ替えてリリースします。

しかも移動ばかりで時間を使っていたせいか
延長もしていただき、

かなり楽しめましたね~

これからはさらにサイズアップ
するらしいので、行ってみたい気もしますが・・・。

そして時間となり終漁でございます!

結局、あきらかに30アップ8匹
キープさせて頂きましたぁ!

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さて、食べるのが楽しみ~

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今回はと言うか毎回ですが、
アクアパッツァと煮付けにしました~

でも、物凄く脂乗ってましたね~
寒くなってきたのと、なんといっても太平洋産ですから!

お肉食べてるような感じでプリプリしてました。
美味かったな~

30オーバーのみキープしたので
鍋やフライパンからはみ出てしまいます(^_^;)

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黄金ボートで鮭狙いのつもりが・・・

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黄金ボートで鮭、鯖、カレイ狙いませんか??
と、石狩の赤い狼A船長かお誘いありました。

でもな、今年の噴火湾なんか、
鮭薄いしな~

と思いつつも、サバが気になってたし、
カレイぐらいは釣れるでしょ!

と思い、行きます、行きます!と
返事させて頂きました。

今回はA船長の他にエゾタヌキさんも
ご一緒で3名での出船です!

気になる天気ですが、
微妙な感じでしたが南の風で

出し風っぽく、波はなさそうです。
ただ10時ころから雨となりますので

土砂降りになったら早上がりですね・・・。

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当日は5時半出船とのことで、
土曜に休みともあって

多くの釣り人が来てましたね~
みなさん鮭狙いでしょう!

出船を待つ間に、
気仙川の様子見ますが、

いい時間ながら釣れてない・・・。
やっぱし薄いね~。

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一応、朝は鮭狙いなので、
釣果気になります。

ただ、跳ねは見えてたので
居るにはいる感じでございます。

さあ!出航です!

まずはチマイベツ目指しましょう!

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A船長には運転ご苦労かけますが、
ロープが至る所にあって

結構、交わすのに苦労するんですね・・・。

波も小さいながら
室蘭側からうねりが入ります。

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浮きを目印にロープ交わしつつ、
ほどなくチマイベツ川沖合到着です。

沖合っていっても岸からせいぜい100m程、
水深5mほどじゃないかな。

既に夜は明けてるので、
岸で鮭狙ってるアングラーさん数多く見えます。

つ、つ、釣れてる様子がない・・・(^_^;)

跳ねも、もじりも見えない・・・。

でも、一応ロッドは出します。
IMGP6093.jpg

A船長は浮きルアー、私とエゾさんはウキフカセと
思い思いの仕掛けと餌で狙います。















静かな時間が過ぎます。

あたりが当然ないです(^_^;)

想定の範囲内です。

岸のアングラーさん半分ほどに減ってます。

ひろしです。笑




ツレネ笑



A船長と相談して7時までやって
釣れなかったら移動しましょうか!

という事にしますが、
もちろん時間までやっても

誰のロッドにも鮭は掛かるはずもなく・・・。

そこで、先日のいくさん情報で
北外防波堤の渡りで

日中でもクロゾイ釣れたとの
情報を思い出し、

そろそろ、トウベツカジカも釣れるかも
しれないので

北外防波堤の先端目指します。
渡しで渡ってるアングラーさんも見えますね。

風もそこそこあるのですが、
防波堤の胸壁裏に入り込み

防波堤の縁を狙うことにします。

これなら渡しと変わんないんですけどね(^_^;)

するとライトリグのA船長にガヤの
オンパレードでございますね(^_^;)

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エゾさんも餌釣りでガヤを掛けてます。

私はロックフィッシュ用のロッドと
ワームも持参してたので

重めのシンカーに大きめのワームで
狙いますが、ツンツンあたりが来るだけで

全然、乗せれないのよね~
まぁ、小さいガヤなんでしょうけどね。

あまりにも乗らないので、
シンカーを4号まで落として

4インチワームに変えると、
小マゾイゲットでございます(^_^;)

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あまりにもガヤしか釣れないので、
少しボートを移動させます。

でも、やっぱり、ガヤ、ガヤ、ガヤ・・・。

私には今度は小シマゾイ・・・。

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私にもガヤのスレ掛かりまで。
相当ガヤは居そうです。

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ヘリ側にキャストして、
狙いますがどうも小さなガヤしか掛かりません・

キャストして水を飲もうと
ロッドを一度ボートに置くと、

グングン穂先が揺れます!

お、なんか、大きいのが掛かったぞ!

慌ててロッド持って巻きますが、
明らかにその前までの小さいのとは違います。

なんだ、なんだ!

見えた!

トウベツカジカだわ!

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もう居ましたね~。

でも、結局トウベツカジカは一匹のみで、
期待してた大型のアブラコやソイは釣れず・・・。

じゃ、せっかくボートですから
カレイ狙いで行きましょう!

という事になり、沖にボートを向けます。

再びロープに気をつけながら向かいますが、
流石に沖合は潮の流れがきついっすね。

A船長の合図で25~30mラインで
アンカー下ろしますが、流されて、流されて・・・。

気になるサバの鳥山も遥か遠くです。

カレイに集中するも、
全く掛かりません(^_^;)

ボート移動させるのに巻き上げると
小型のソウハチが一匹付いてるだけです(^_^;)

じゃ、少し移動させましょうか!
という事で、他のボートがいる場所まで

移動させてみます。

しかし沖合は潮の流れがきついです。

なんとか固定して、
再びカレイ狙いますが、

だ~れもあたりありませんね・・・。
エゾさんとA船長がたまにギスカジカ

掛けるぐらいでございます(^_^;)

私は餌にパワーイソメ使ってたのですが、
上げてみると、ハリスごと切られてたので

まだ、フグも居そうな感じでございました。

気になる鳥山も遠くから、
近くに寄って来たりと、

行こうか、どうしようか迷いましたが、
カレイも釣れないなら行きましょう!

という事で、竿を上げると、
なんと小鯖が針に掛かってるではないですか!

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よっし、動かなくてもサバ居るわ!

ラスト一時間ちょっと、一斉にジグを投入します。

するとすぐにヒットします!

しかもデカイです!

30センチ近そうなのが、私にもA船長にも
同時にヒットでございます。

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よっしゃ、ロッド振れ振れ!笑

潮に流して、時々しゃくると
すぐにヒットします。

サバって程ではないですが、
サバと小サバが半々に釣れてくる感じです。

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そこでサビキの針3本付いたジグサビキで狙うと
時々針数掛かっちゃいます(^_^;)

もう少し早く気がつけば良かった(^_^;)

残り一時間は夢中で釣りましたね。

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釣れすぎて数も数えませんでしたが、
一人20匹以上は釣れた感じです。

中サバは丁寧にサバ折りして
スカりに入れますが

手がヌルヌルになっちゃうので
小サバはそのままスカりに入れちゃいます。

やー楽しかったな~

2、3年前の鳥山サバ狙いの時よりも
型は小さめでしたが、

満足できました~。

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帰ってみると、他のボート組の
人たちは、ほぼ手ぶらだったそうです。

サバ釣れて良かったわ笑

黄金ボートで紹介されてます

サバだけに捌くのも大変でしたが笑
お向かいさんへ4匹ほど差し上げて

ようやく下ごしらえ完了です。
小さいのは素揚げ用(息子が一番喜んで食べます)

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大きのは味噌煮、中型を3枚に下ろして
塩焼き用でございます。

脂乗って旨かったですよ~

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音標川河口海岸に鮭狙い!

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△夜明け頃のigaさんの勇姿

今年のは薄い薄いと言われながらも、
釣る人はしっかり釣ってるし、

なんとか釣っておきたいいのよね~。

家族へもイクラも含めて買うと
高いのでなんとか釣って喰わせたい!

イクラ丼、塩焼き、ちゃんちゃん焼き、
トバも作りたいな~。

基本、平日アングラーになりましたが、
やはり週末が休みのアングラーさんも多いので

先週末はigaさんと連絡取り合い、
オホーツク方面行きましょうという事になりました。

土曜日の夕方に待ち合わせて向かいますが、
現地集合じゃなくって良かった・・・笑

行きすがら、先週、音標が良いと言う
情報があったらしく、音標に向かうことにします。

例によって、せめて2本は釣りたいよね~
とか

イクラ丼、今週は喰いたいね~
とか

先週、日中にかなり湧いてたらしい
とか

が釣れる前提で車中盛り上がります!笑

でも日曜の朝ですから、
終盤とは言えアングラーさんいっぱいでしょう。

場所確保も含めて
前日の12時前には現地到着でございます。

車物凄いですね~~~

まだ、これでも少ないんだとか・・。(^_^;)

覚悟はしてましたが、
流石に海岸に立つには早すぎるので

車を仮眠モードシートに設定して、
寝酒飲みながら時間を潰します。

igaさんはポイントを熟知していたようなので
あまり心配はしてませんでしたが、

時間とともに次から次へと来る
アングラーさんに場所が無くなるのではと
徐々に心配になります。(^_^;)

寝ているigaさんに
「まだ大丈夫?」
「まだ大丈夫?」

と、声掛けるも、時々海岸まで
見に行って頂き、
「大丈夫ですからぁ~」
と、また寝てしまいます(^_^;)

なんか落ち着かないので
ジャンバー来たりウェーダー履いたり

少しづつ準備済ませて出撃のタイミングは
逃さないようにします。

流石に3時過ぎには
「igaさん行きましょう!」と起こして
海岸に向かうことにします。

例によって壮観でしたね~
右岸側はかなりのアングラーさんで
ひしめき合ってます。

それこそ肩と肩がぶつかるんじゃ
ないかってくらい。

半分は立ってるだけの感じでしたが
半分は既にキャスト開始してます。

浮きに付けたぎょぎょライトが
綺麗に放物線を描いてますね~。

そして我々はポイントに立ちますが、
しばし夜が開けるぐらいまでは待機でございます。

河口付近まで様子を見に行きましたが、
一本だけ夜中に上げた人が居たようです。

だんだんと東の空が朱色に染まる頃に
浮きルアーにてキャスト開始します。

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今回は遠浅気味の海岸ですので、
ルアーはダイワのサーモンロケット

45gのブルピンに餌はカツオで
スタートです!

風は無いのですが、
波が少々ある感じです。

波間の向こうに意識してキャストします。
ゆーくりリーリングしますが

中々あたりはありませんね・・・。
時々ツンツンあたるのですが

おそらくグイウーかフグでしょう。

周りも釣れてないか時々周りも見渡しますが、
明るくなった頃に一匹ヒットしてるのが

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確認できましたね。

ただ、人数の割にはやっぱヒットが少ない・・・。
明るくなって分かりましたが

アングラーさんの数、ざっと70~80人
って感じでしょうかね(^_^;)

陽もだんだんと登り始めると、
我々の沖側に遊漁船やらマイボート組みが

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見え始めてきます。

しっかり確認してると、
まれにヒットが確認できましたね。

そしての跳ねも見え始めます。
ただし、跳ねるのは
真っ黒な個体が多いっす(^_^;)

は居るには居るようなので、
よし、今度は自分の番、自分の番と

念仏を唱えながらキャスト&リーリング
繰り返します笑

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一時間ほどキャスト繰り返したでしょうか、
すると遠くでもヒットしてるのが確認できます。

でも、こんだけ人いてヒット少ないよな~

わざわざ遠くに来てるので、
今回は粘りますよ!

餌も時々、紅イカに変えてみたり
合いがけにもしてみますが

一向にヒットがないんですよね~
igaさんも同じような状況でございます。

流石にキャストし続けると疲れてくるので、
一度、荷物置き場まで戻ってルアーを
交換します。

次にサモメタをキャストです。
餌もエビを混ぜたりしますが、

あたりないのよね~~~(ToT)

陽も登り始めると帰り始める
アングラーさんも見え始めますね。

ボートの方ですが、
やっぱりあまり釣れてませんが、

一艘あたり1、2匹はヒットしてるのが
確認できますね。

でも、やっぱり少ないよな・・・。

そして再び今度はルアーを男爵の
まるっこいやつにしますが、

同じ45gで風の抵抗が少ないためか
一番飛距離は飛んでいきます。

2時間もするとアングラーさん
半分ぐらいまで減りましたね(^_^;)

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流石に眠気と疲れもどっと出始め、
休憩を挟んで、川の方まで様子見で

行ってみますが、やっぱり釣れてませんね・・・。
川に遡上も見られません。

igaさん情報では、
先週はこの時間から湧いていたらしく、

アングラーさんが帰ったあたりで
釣れ始めたらしいです。

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ただ、やはり疲労もあったので
少し岩の座って仮眠を取ることにします。

朝の日が昇る前は、
ホント寒かったのですが、

日が昇ってくるとポカポカ陽気で
居眠りするにはメッチャ気持ちよかったです。

20、30分もするとかなり
眠気も取れ始めます。

すっかり陽も登ってるので
今度は浮きフカセで狙ってみます。

ゆらゆら漂わせては巻いて回収、
キャストして漂わせては巻いて回収を繰り返します。

するとかなりツンツンあたるんですね。
鮭ではないのははっきりしてますが、

合わせても中々乗らんのですよ。

するとigaさん同じ浮きフカセに
してましたが、ツンツンの犯人ゲットしてます。

犯人はでっかいグイウー様でございました(^_^;)

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それでも4時間ほど粘ってたでしょうか。
アングラーさんも数えるぐらいに減ってます。

帰りに鮭を持ってたアングラーさん
も確認できましたので

朝で全体で5~8匹程度じゃないかな~
宝くじより確率高いけどね。

でも、二人にはあたりませんわ(ToT)

すると跳ねも沖の方に移動し始めます。
それに釣られてボート組も沖の方に移動し始めます。

こりゃあかんわ・・・。

やめまししょうか?igaさん・・・。

という訳で、3連続ボンズ確定でございます。

かなり粘ったので疲れたわ~。

はじめに聞いてはいたのですが、
この音標の浜には仮設トイレが設置してあって

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釣り人のために用意されてるようなのです。
確かにそのへんでやられたら

街にとってたまったもんじゃないので、
設置されてると思われるのですが、

こうやって釣り人もマナーよく利用すれば
街も協力的にはなってくれるんでしょうね。

帰りがけに音標漁港の先端も
見てみましたが、やはり漁港の中に

仮設トイレが設置してあるんですね。

釣り狙いの釣り人がまだ多数
残っていましたが、

鮭は見受けられないものの、
漁港の地面に無数の血痕があったので

おそらく朝には鮭が釣れてたと思いますね。
漁港の方が良かったかな~

せっかく枝幸くんだりまで来たので
止別行こうかとか、

稚内方面が良いんじゃないだろうかとか
色々と相談しましたが、

流石に疲れの方が優って、
帰りましょうかということに。

オホーツクは終盤でしょうから、
これから鮭狙うなら噴火湾や道南でしょうかね。

くーなんとか釣っておきたいな・・・。

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今週はチマイベツ川河口海岸に鮭狙い!

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△明るくなりはじめの右岸側の様子

北海道のが記録的不漁のようですね・・・。

最近は家に居ることも多いので、
すっかりワイドショーやニュースを見る機会も
多くなってます。

そんなニュースを見ていると、
昨年が史上最低の不漁だったのにも関わらず、

今年は昨年を下回るペースなんだとか・・・。
(28日のテレビでやってました 笑)

確かに薄いもんな~
遅れてるって話もあるけど、

終わってみないと分かりませんよね。

という訳で、すっかり平日アングラーの
仲間入りしたわけですが、

先週の気仙川に狙いに行った際に
帰りに寄ったチマイベツ川で少し釣果出てたので

今週はチマイベツ川でやってみることにします。

平日なのと、予報は雨だったので
おそらく釣り人も少ないんだろうなと

考えて札幌を深夜一時過ぎに出発します。

現地到着は3時過ぎでございますね。

お!車すくねーど!
車を降りて海岸を覗きますが、
まだ、だ~れも居ません。

雨のせい??
平日だから??

先週の気仙川も3時過ぎに入浜した際は
数人いましたので、やっぱ雨降ると

地元の人は出てこないのかな~
なんて思いつつ、ゆっくり準備して

海岸に降り立ちます。

誰もいない!貸切か?そんな訳ないよな~
なんて思いながら、どのへんで振ろうか

考えながら立ち位置決めます。

と、その前に、なんと電池が新しいのに
関わらず、キャップライトの明かりが点きませぬ。

スイッチ何回も押したり、
電池を入れ替えたりしても

たまに明るくなって、どうも接触が悪い感じ。

やべ、これは釣りに大きな支障が出ちゃうわ。
それでも、タイミングよくついたところで

だましだまし、なんとか出来る状態まで
回復します。

街頭がすぐ近くにあるので
まったく見えないことはないんですけど・・・。

にしても、釣り人、全く来ませんけど(^_^;)

やっぱ雨のせい??

河口すぐ右岸に立ち位置、決めて明るくなるの
待とうかなと思ってると

左岸側に数人が入浜して暗い中から
ロッド振り始めます。

んじゃ、俺も餌の紅イカとカツオを
合い掛けにしてやるべかなと。

ルアーを、今年発売の「男爵」の
まんまるのやつを使ってみます。

IMGP6055.jpg

何でもフラット形状なので、
よく飛ぶし、スローでもよく動くとの触れ込み。

がバイトする前に私がバイトしました(^_^;)
新しもの好きなので衝動買いでございます。。

まだ、辺は暗いのですが、
釣り人が来ないのではと思ってたら

次から次へと右岸側にも現れ始めます。
雨でも来るんですね・・・。

そして、いつの間にやら満員御礼でございます。
やっぱ、雨でも来るのね・・・。(^_^;)

気温もだいぶ寒くなってきましたので
ジャンバーを着込んでても

雨に打たれてると寒くなってきますね。

ウキルアーに付けるライトが赤いのが多く、
右岸側なんて、暗いうちは物凄く綺麗です。

IMGP6053.jpg
△写真がうまく撮れません(^_^;)

明けてからが勝負でしょうけど、
薄暗くてもヒットすることもあるので、

気を抜かないでキャストは続けます。
時々誰かがヒットしてないか確認するため

左右見ますが、暗いうちはだ~れも釣れてません。

餌も取り替えつつ、
キャスト繰り返しますが、

明るくなると周りの様子も見え始めます。

IMGP6057.jpg
△こちらは左岸側

すると・・・。
端っこまでものすごい人です(^_^;)

軽く50人はいる感じ・・・。

波も弱く、風もないのですが、
跳ねももじりも、

川への遡上ももちろん見えません(^_^;)

これは釣れないパターンじゃね??(^_^;)
そうなんです。だ~れも釣れてないんですよ!

こりゃ釣れんでしょ!

IMGP6058.jpg
△なんかゴルフボールより
一回り小さい玉状の物体が無数。なんだろな。

帰り始める釣り人も出てきます。
こんな状況じゃね・・・。

俺も、や~めたっと笑

雨に打たれて寒くなったせいもあり、
終漁とします。

鮭が釣れないだろうと想定もしてたので
今回は室蘭港でサバも釣る準備してきました。

先週の感じから西二号埠頭へ
朝飯を済ませてからまっすぐ向かいます。

ベストポイントの左角がトラックが
止まっていたので、右側の柵の近くに
釣り座を構えます。

IMGP6062.jpg
△なんかジブリに出てきそう工場地帯

IMGP6064.jpg

仕掛けはハゲ皮サビキに錘替わりに
小型のジグを付けてしゃくります。

するとジグに大型が、サビキに小型が
ポツポツと言った感じで掛かりますね。

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△白鳥大橋も見えます。

かなり早くしゃくりますが、
面白いようにジグにヒットします。

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大型といっても20センチ超えるぐらいと、
小型は15センチ程でしょうか。

これが、結構面白いんですね~

サバは走るから気持ちいですね。

邪魔くさい小ガヤも速い動きだと
掛かってこないので助かります。

一時間ほど、同じようなペースが
続きましたが、少しづつペース落ち始めます。

途中、崎守埠頭でやってたと言う
サビキ釣り師に釣果尋ねられました。

中型のサバが釣れてますよと伝えると
目的は大型のサバらしく、

中型しか釣れないならチカが釣りたいと言って
トラックが去った左角で準備し始めます。

こちらも釣れなくなったので、
移動して見ますが、

ぱったりとあたりが止まります。
数も12、3匹釣れたので、一食分には
なるので、苫小牧の勇払あたりで

もう少し釣って帰ろうかなと考え、
移動することにします。

あ、そうだ、白老のお土産屋さん
カニが完全に撤去されてましたね。

IMGP6065.jpg
△走りながらなんとか撮影

今週は大型船も停泊してなく、
いつものポイントも空いております。

投げ釣り組とサビキ組がいましたが、
しばらく見ててもパッとしてないですね。

こりゃサバも釣れそうにない感じかな~

午後から珍しく用事もあったので、
さくっと準備済ませてロッド振ります。

IMGP6066.jpg

反応がない・・・。

様々な棚も試しますが、
あたりのあの字もありませぬ。

眠気が指し始め、
車で仮眠を取ることにします。

30分ほど取って再び開始するも、
それでも連続で小型のサバが二匹ほど掛かります。

先週のサバを唐揚げにして食べたら、
やたら息子が喜んで食べたので

今週もなんとか食わせてやろうと思ってました。、

これで一食分は確保できたので
まあ終漁としましょう。

IMGP6068.jpg

さて、鮭が2連続ボーズとなりましたので、
次は絶対釣っておきたいところですね。

週末、オホーツク遠征予定でございます。
釣ったるで~~!おー笑

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気仙川河口海岸で今シーズン初、鮭狙い!

IMGP6030.jpg
△夜が明けはじめの気仙川河口海岸の様子

有給消化3週目に入りましたが・・・。

釣りにバンバン行けるだろうなと
思ってましたが、

これが中々用事も重なって行けないんですよね~笑

だだ週末から平日にシフト
しましたので、釣り場は空いててあずましいです。

ただ、釣りだけは別格でございますね(^_^;)

記事は更新しなかったのですが、
7日に登別の様子見に行きました。

まったく釣れてないので、
竿を出さずに結局苫小牧でサバ釣りしてました(^_^;)

で、平日に行くようになって分かったのは
平日なりに不便な点もありますね。

高速料金が高いです(^_^;)

あと、工事が休みじゃないので、
港も含めて入れないところも多々ありますね。

そして今回、気仙川に釣り
行きましたが、早めに行けば空いてましたが

地元ナンバーの車がほとんどです。

さらには引退されたおじいちゃんが多い(^_^;)

俺もあんなふうになるのかな~笑

という訳で、相変わらず前置きが長いのですが、
現地に着いたのは、高速を利用して

3時半前には到着です。

お、車が少ないぞ!!!!

余裕で入れそうです。

高速の最終パーキングでウェーダー履いたり
ある程度準備してたので

さくっと海岸へ降り立ちます。

まずは左岸で準備開始です。

右岸側や黄金ボート側にも少々
アングラーさんがロッド降ってますね。

昨年使ったダイワの浮きを見ると、
傷んでたので、海岸でラインを交換します。

餌はかつおにバナメイエビに紅イカ
用意してたので、イカをルアーに付けます。

ルアーはエンドウクラフトの
サモメタ45gです。

タコベイトと針は自作で小さいのを
付けてます。

と言うのも、遠投性と、
なんか小さいのが釣れるんじゃないかという
思い込みですね~笑

4時過ぎにはキャスト開始です。

誰もヒット見えませんね~
薄暗くてもヒットしますので

かなり集中してロッド振り続けます。

すると次から次へとアングラーさん
現れて海岸は満員御礼でございます(^_^;)

やっぱ釣りは平日でもいっぱいになりますね。

ところ狭しとみなさんロッド振ります。
すこーしづつ夜も明け始めますね。

右見て、左見て誰かヒットしてないか
確認しますが誰もヒットしてません(^_^;)

IMGP6031.jpg

海岸の様子も見えてきますが、
もじりや跳ねも見えないです(^_^;)

気合入れてロッド振り続けますが・・・。

ツレネ笑

だーれも釣れてないです(^_^;)

2時間ほど経ちましたが、
帰るアングラーさんも居ますね。

どうも地元アングラーさんが
多そうだったので、毎日来れるんでしょうね。

実はこの前にお隣のチマイベツ川に
入ろうと思ったのですが、

一度も入ったことがなかったので
勝手知った気仙川に入りました。

そこで、チマイベツ川の様子を見に
移動することにします。

6時半すぎぐらいでしたが、
まだまだアングラーさん居ますね。

IMGP6032.jpg

ちょうど帰ってきた人に
釣果尋ねると朝に4、5本上がってたそうです。

それにしてもやっぱ数は少ないですよね~
気仙川の朝の2時間はまったく

釣れませんでしたから、
それに比べたらいいですけどね。

チマイベツ入れば良かったかな・・・。

連日、ニュースでもやってますが、
がここ数年で漁模様が最低予測らしいですね。

の網にブリがたくさん入ってるんだとか。

でも、それ考えると、
太平洋でもショアブリできるんじゃないかな~

日本海みたく大きな突き出た
磯はないから、大きな漁港の先端でやるとかね。

浦河とか様似あたり釣れるんじゃないかな~

よっし、サバ釣って帰ろ笑

一応、サビキも持ってきたので
サバの様子見に向かうことにします。

まずは室蘭港の様子みると、
西二号埠頭の先端のみサバ釣りしてる人がいて

話を聞いてみると
例年釣れる大型のサバを狙ってるが

小型しか釣れてないそう・・・。
見てるとポツポツって感じです。

そこで白老港に向かってみるものの
新港側は工事中で入釣不可でございます。

IMGP6047.jpg
△カニの脚もげてましたね笑

結局、苫小牧の勇払まで移動しますが、
どん詰まりの岸壁は

大型船が2そうも停まっており、
左側に少々釣り人も居たので

IMGP6049.jpg

まずは様子を見ることにします。
前回よりはペースは良くないものの

ポツポツ釣れてるので
竿を出すことにします。

IMGP6052.jpg

コマセも撒きつつ、ハゲかわサビキ5号で
一本出してみます。

すぐに反応があり、
ダブルで掛かります。

お、今回も数釣れるかな~

なんて思いましたが、
ペースが明らかに前回より悪いです・・・。

近くの釣り人見てても
次から次へとっという感じではなく、

ポツポツ一匹づつ釣れる感じでごじます。

IMGP6048.jpg

これだったら東港の方がいいかなと
思いつつもちょっと粘ってみます。

サビキを変えてみたり錘を
小さなルアーに変えてみたり、

すると一度だけルアーにヒットです!

IMGP6050.jpg

しかもマイワシも一匹掛かりましたね。

DSC_2617.jpg
△これは9月7日の釣果

昼近くになり、
お腹も空いてきたので

飯をコンビニで買いながら、
東港に移動してみることにします。

勇払埠頭では結局、
今回はたった7びでございます(^_^;)

東港に着いてみると
風も強く、釣り人は多いものの

サビキ釣り師、なにも釣れてない感じ・・・。

しばらく様子を見てましたが
眠気も指してきたので

結局、仮眠を取って竿は出さずに
帰ることにします。

は週末より競争率は小さいものの
やっぱり人気ありますね~

今月中にゲットしておきたいな・・・。

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