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今週もルアーでホッケ狙い!

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▲明るくなってからの写真です。

ホッケっすっかり高級魚になりましたね。
先週の釣り新聞見ても漁獲高は平成10年から

十分の一にまで減少しています。

居酒屋でも高くなってるし、
スーパーでも明らかに値段が高くなってます。

釣り人からすれば、あんだけ釣れた魚ですから、
実感が湧きませんが、

今後は粗末に扱えなくなりますよね~。

珍しく釣り新聞でも30センチ以下はリリースを
推奨してますね。

我々も一晩食べる分とか、
10匹までとか釣り過ぎないように心がけたいですね。

10匹も釣れないですけどね(笑)

という訳で、先週末は積丹周辺、
波風が全くない好条件!

戻りブリか、噴火湾でサビキとか、
色々悩みましたが、

今週こそ深場でルアーホッケ釣りたい!

ちょっと心配なのが雪で磯に入れるかどうか・・・。

一番入りたい島武意海岸がトンネル塞がれて
入れないため、深場だと沼前岬か

十坊あたりかな~なんて考えてましたが、
先々週も週末は車がびっしりでしたから、

入れるかどうかちと心配でございますね。

まあ、波風がないので釣り人いっぱいなら
どこでも入れるだろうからね。

で、まずは薄暗いうちに沼前つくと、
車が2台のみでございます。

しかも一台は二人組で、まさに準備済ませて
岬に向かおうとしています。

お、これなら沼前岬にしよう!

早速、準備済ませて岬向かうと、
途中、投げ釣りの竿が見えます。

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▲雪はこんな感じで積もってます。

と言うことは、岬先端は先に向かった二人のみですね。

これはあずましく釣りができそうです。

雪もうっすら積もってましたが、
向かうにも支障は無さそうですね。

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▲動物の足跡もありますね。

汗だくになって岬に着きましたが、
やっぱ、磯は気持ちいいですね!

波もまったくありません。

汗を拭き拭き、ルアーの準備です。

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まずは夜光系のルアーをキャストします。

ホッケがいると最初のフォールでヒットするのですが、
中々釣れてくれません(^_^;)

少し離れたところでやってる先行者お二人は
完全に戻りブリ狙いな感じでございます。

ボトム取ったら、大きく煽って
再びフォールさせますが、ヒットしませんね・・・。

回りもすっかり明るくなってます。

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もう時期も遅いですからね・・・。

以前、NHKで神恵内の漁師の番組やってたのですが、
ホッケ漁をする漁師が昔ながらのシャクリバリ

で引っ掛けて漁をする模様を、
水中カメラで紹介してたのですが、

初めはものすごく反応するホッケ
時期が来ると海の底に居るんだけど、

反応しなくなるんですね。

おそらく既にそんな状況なのかもしれませんね。

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それでも、同じルアーで粘ってると
ボトムに着いたところで

重みを感じたので煽ってみると、
どうもヒットした感じでございます。

上がってきたのは小ぶりのホッケです。

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よし、これかからヒット連続するかな?

そう思いながらキャスト続けますが、
やっぱり続きませんね。

数投目に再び最初のキャストで、
煽ると再び重み感じたので巻き上がると

再びヒットですが、さらに小ぶりなホッケです(^_^;)

それこそ10匹は目標にしたかったのですが、
これでは遥か遠いペースです。

ルアーもローテーションしますが、
その後はまったく反応なく・・・。

ぽつらぽつら、予報通り雨も落ち始めてきたので、
ホッケ確保すべくウキ釣りにしようかと思い始め、

2時間も粘らず移動でございます(笑)

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▲結局、小ぶりなのが二匹のみ(^_^;)

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▲この辺の景色も来年まで見えませんね。

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▲なんか大きな動物の足跡も・・・。(^_^;)

南下しながら、ポイントのぞきますが、
祈石の海岸でかなりの車が駐車してます。

橋の上から海岸見ますが、
波がないのであちこちで10人ほどがウキ釣りをしています。

ただ、あまりヒットしてる感じが見えません。

同じく様子を見てたおじさん、おばさんが、
岩内のフェリー埠頭見てきたが

まったく釣れてないとのこと。

さらに南下しながら、今度は珊内の磯を覗くも、
皆さん帰るところで、

磯に残ってた一人の釣り人に話聞くと、
一人も、一匹も釣れないので帰るところらしい。

こりゃ、ウキ釣りもダメかな・・・。

続いて大森海岸見るも、
釣り人こそ20人以上いた感じですが、

頻繁に上げてる感じが見えません。

兜の千畳敷は50台以上は車が止まってます(^_^;)

やはり同じく釣れてる様子がないので、
結局、竿を出さずに帰ることにします。

これで秋のホッケは終漁かな~。
最初に釣れ始めた時に浮きでさくっと釣っておけば
良かったかな(^_^;)

ちょっと心配なのが、ホッケも明らかに
資源は減ってるし、

鮭もイカもそうですよね。

おそらく釣りにも大きく影響が出てくるでしょうね。
そう思う今日この頃でございます。
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ルアーでデカぼっけ狙い!!

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ホッケが積丹に入っていましたね!
春のホッケと違いは抱卵してるのもあるのですが、

何と言っても秋の岸より仕立てはルアーに
めっちゃ反応良いんですよね~。

浮き釣りとの違いは手返しが悪いので
数は釣れませんが、型が大きいのが釣れるんですね~。

一番良いのはコマセや餌で汚れないのがいいし、
やっぱり手軽なのが一番ですよね。

今、発売中のノースアングラーズにも
書かせていただいております(^_^;)

という訳で、本当は戻りブリを仕留めておきたかったのが
一番の目標でございましたが、

ホッケ場にブリも居る可能性も高いので、
そんなポイントで計画をば立てることにします。

本当は一気に江差や上ノ国あたりまで南下しようとも
考えましたがあいにく行ける日が日曜日だったため

気象条件考え諦めることにします・・・。

積丹か島牧あたりに絞ることにしますが、
朝方がはどこも雨の予報なんですね・・・。

ただし波と風だけは無い予報なんですね・・・。

迷った挙句、ノースで紹介した島武意海岸第一優先に
向かうことにします。

先週のマメイカも捨てがたかったのですが、
ホッケさくっと釣って、間違って戻りブリ掛けて、

マメイカも釣って帰ってくるという、
勝手にいつもの妄想だけは膨らみまくります(笑)
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今週も様似漁港へソイ狙い!

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様似漁港外北防波堤基部の看板

先週は型こそイマイチだったのですが、
まぁまぁの数が出た様似漁港のソイ。

釣れることが分かったので今週はサイズアップ
狙って再び計画を立てます。

北海道新聞社から出ている、
「北海道の港全ガイド」様似漁港みると

外東防波堤の先端付近がクロゾイのポイントと
書いてあるんですね。

前回の釣行は西風を避けて、
ただ闇雲の外西防波堤側の港内でロッド出したら

あんなに釣れるものとは知らず
いい思い出来たのですが、

ガイド見たら当然外東防波堤試したくなりますよねぇ~。

さらに前回は数が少ないのに調理バリエーション
だけ増やしてしまい、

一番食べたかった刺身の数がちょっと少なかったのね。

そんなんで今回は釣れたら刺身オンリーで
食べてくって向かうことにします。

今回はソイ釣りにハマっている、(だよね?笑)
Iさんをお誘いして

長い道中、飽きずに向かうことができます。

また移動時間が日本シリーズの時間と重なっていたので、
ラジオアプリ「raziko」をスマホにダウンロードして

行きすがら聞きながら行きます。
昨日も日ハム負けてしまいましたね・・・。

でも「raziko」って郡部でもかなりクリアに聞こえますね。
Bluetoothでナビと繋ぐと車内のスピーカーで聞けますから

便利なもんですよね。

さて、ちょっと心配だったのが気象条件です。
波はなんとか低かったものの、雨の予報でございました。

近づくとかなり小ぶりにはなってきます。
防波堤の基部に着いた頃には

ほぼ止んでましたが霧雨状ですね。

寒さに雨だとかなりモチベーションも保てないですからね。

車を止めるとなにやら看板が気になります。

「大地の変動が造るマグマの造形」なるタイトルが。
エンル厶岬ってマグマが隆起して出来た岬なんですね。

見慣れぬ石の重なりが見えますが、
明るい時に見てみたかったですね~。

いい時間も過ぎてるので、
急いで支度済ませて防波堤歩き出します。

ガイドでは760mと書いてましたので、
そこそこ長い防波堤でございます。

先端の水深も10m程と書いてましたので期待持てますね。
風も心配だったのですが、

思ったより弱めで釣りには問題無さそうです。

まずは先端目指しますが、
近づくとぎょぎょライトが見えます。

先客がいましたね。どうも投げ釣りをしてるようです。
邪魔にならないように少し距離を置いて

まずは内防側でキャスト開始です。

リグはジグヘッドの7gでボトムの形状確認します。
まずはカウント数えて真下に落としてみますが、

確かに深めでございますね。

キャストして探りますが、潮の流れもあり
7gだとボトム確認しにくいですね。

ワームはパルスワーム4インチです。

際をネチネチ探りますが、あたりがない(^_^;)

根掛りもないのですが、あたりもないです。

テトラ側で試してたIさんは
外側はうねりがあって釣りにくいとの事です。

それでもIさんに小ガヤとドンコが掛かります。

あれ~クロゾイ釣れないべさ・・・。

先端の投げ釣り組がお帰りになった後に、
先端側で探ってみるもののやっぱりあたりすら無し・・・。

ならば、前回良い思いした、
外西防波堤に移動するこのにします。

着いてみると、快適なんですね~。
そんなに気にはならなかったのですが、

それでも西風がやや弱めに吹いてました。
西側だと風裏でたいしたあずましいです。

早速、前回ぽこぽこ釣れた内海側で試します。

ワームも前回は何でも釣れたので、
今回は視認性を考えて超久々にエコギアの

グラスミノー4インチミッドナイトグローで
試していましたが、やっぱり光りますね~。

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視認性はバッチリでございます。
ただ釣れませんが(^_^;)

ただ、今日はワームがどうこうと言うよりも
明らかに魚が少ない感じです。

粘って小ガヤがなんとか釣れる感じです。

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やばい、刺身がぁ~(笑)

テトラ側で試すも反応がないです・・・。

そこで多少足場も悪かったのですが、
乗りやすいところを見つけて、

外海側のテトラで試す事にします。
すると2、3投目で20センチ後半のクロゾイ確保でございます。

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それから小ぶりのも混じりながら、
キープサイズ二匹目をなんとか確保で来ました。

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ただ、攻めるとどうしても際のテトラに
引っかかってしまい3個ほど立て続けにロストでございます。

時間帯も悪いのかと考えながら、
再び内海側で試すもやっぱり小ガヤしか掛かりません。

先週、あんなに釣れたのにな~。
ステージの上や、内側のテトラ帯も試すも

やっぱり釣れないです。
2匹じゃちょっと少ないかな~。

そこでIさんに苫小牧方面様子みて帰りませんかと
話をしてちょっと遅かったのですが、

切り上げて向かうことにします。

高速を利用して現地には深夜1時過ぎには到着です。

一時間と決めて探り始めます。
Iさんは基部のテトラの際狙いです。

私は防波堤を探りながら先端側目指します。
際を探ったりキャストしたりしますが、

ちっこいソイが二匹ほど掛かります(^_^;)

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時間も気になり始また頃、基部に戻りつつ
Iさんと合流すると、

小ぶりではあるものの10匹ほど釣ったとのこと。

あら、基部で粘ってれば良かったのね(^_^;)

さすがに眠気も指し始め帰りましょうかと
いう事にしましたが、

Iさんにソイを頂けることになったので、
なんとか差し上げる分も含めて

太平洋の脂ノリノリソイを確保できました。
Iさんありがとうございます。

そして料理のメインは贅沢に厚切りのソイでございます。

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大きめのガヤは煮付けでございますね。

今回は霧雨のため写真は少なめでございます。
ご了承願います・・・。

さて、雪ももうすぐですが、雪降る前に
やっぱり磯に入りたいな~

今週末は天気悪そ~。



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tag: 様似漁港  クロゾイ  釣り 

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太平洋のクロゾイ、調理編。

やっぱり太平洋のソイは胡麻が入ってないので嬉しいですね。
しかもこの時期、脂ものって美味いです。

久々の太平洋のソイだったので調理も頑張りましたよ。
といっても、同じ料理ばっかですけどね(^_^;)

まずは久々に作ったソイ飯。

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ソイを塩しておいて、グリルで両面をこんがり焼きます。

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味付けは醤油のみで具は椎茸にタケノコ入れます。

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そしてそのままスイッチぽんです。

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炊き上がったら一度ソイを取り出し身をほぐして戻します。
そして混ぜたらハイ出来上がりですね。

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他にはアクアパッツァとあら汁と刺身の定番。
型も小さく数も3匹だったのでちょっと料理多くしすぎたので

今度はもう少し数を釣ってきたいな。
次は刺身だけにしよう。

今週も行こうかな(笑)

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tag: 釣り  クロゾイ  料理 

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日高方面へロックフィッシュ狙い!

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前から太平洋のソイを喰いたいな~
って思ってまして、中々実現しておりません。

日本海のクロゾイはまずごまちゃんが入っております。

体に入っても何でもないのは分かってるのですが、
何せ、あれを見た家族は気持ち悪がって食べてくれません。

見た目もさる事ながら、絶対太平洋のソイの方が
脂が乗ってるんですね。

つまり、美味しゅう訳でございます。

それが中々釣りに行けないというか、
ほかの釣りものもあったり、簡単に釣れなかったりと
諸々食べる為のハードルも高い訳なんですね。

それが先週の釣り新聞の釣況MAPみると
様似町の旭漁港で30~48センチのソイが

二人で10匹以上、ガヤも20匹以上と信じられない
釣果情報が載ってるではありませんか!

「行くしかない」(笑)

そこには情報に踊らされる私がいる訳です(^_^;)

まあ、途中行きすがら、釣り新聞のM記者に
「本誌取材班」の情報提供とあったので、

電話して確かめてみるも、M記者の取材情報では
ないとのことだったんですが、

聞くと日高方面はロックフィッシュやる人がいないので
行けば釣れると思いますよとのこと。

確かに日高方面にソイ釣りに行くって話ないもんな~
と納得しつつ、頭の中は太平洋のソイが喰えるぞ!

と、頭がいっぱいになっておりました(笑)

でも遠いんだよね~。、
ネットで距離を測るも200キロ以上あります。

そこは移動時間以上に頭の中が太平洋のソイが
喰えることでいっぱいになってましたので、

あまり気にはならなかったのですが、
本当に新聞の大きさのソイが釣れるなら

全然、距離なんて問題にならないよね~。

しかも波もなく、風も弱い感じでございますね。

もちろん後先何も考えずに
向かったのは言うまでもありません(^_^;)
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tag: 釣り  様似  日高 

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